3泊4日のカンボジア女子旅に密着|アンコールワットからおすすめのお土産・カフェ・レストラン・ホテル・スパまで

3泊4日のカンボジア女子旅に密着|アンコールワットからおすすめのお土産・カフェ・レストラン・ホテル・スパまで

3泊4日のカンボジア女子旅に密着|アンコールワットからおすすめのお土産・カフェ・レストラン・ホテル・スパまで

制作日:

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最終更新日:

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世界遺産アンコールワットがある、カンボジア・シェムリアップ。今回は、女子旅に特化したシェムリアップの魅力を、3泊4日のモデルコースとともにご紹介します。

シェムリアップには、カンボジア料理だけでなく、おしゃれで本格的なカフェやレストランがたくさん。カンボジアらしいお土産探しを楽しめるマーケットやショップも充実しています。

さらに、手の届きやすい価格で楽しめるリゾートホテルや、日頃の疲れをリフレッシュできるスパもあり、女子旅にもぴったり。

「カンボジアって危険じゃないの?」「女性だけの旅行はちょっと不安……」と思う方もいるかもしれません。

もちろん海外旅行なので、貴重品の管理等の最低限の注意は必要です。

一方で、私自身はシェムリアップに3年近く住んでおり、女性目線でも比較的安心して過ごせる街だと感じています。最新のカンボジアやシェムリアップの治安や旅行中の注意点については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

👉 カンボジア・シェムリアップの治安は大丈夫?現地在住スタッフが最新情報と注意点を解説【2026年最新版】

今回は、実際に女子旅をするならどんな過ごし方がおすすめなのか、ぜひ訪れてみてほしいレストランやスパ、お土産スポットまで3泊4日のモデルルートに沿ってご紹介します!

  1. DAY1|シェムリアップ到着!まずは街歩き&クメール料理

夕方にシェムリアップへ到着したら、まずはホテルへチェックイン。少し休憩したら、夜のシェムリアップの街へ出かけてみましょう。

🌙 ガイドと一緒に、シェムリアップの夜の街へ

17:00|ホテルへお迎え
17:15|オールドマーケット&パブストリートへ
17:30〜18:45|街歩き&ショッピング
19:00〜|ディナー

到着日の夜は、オールドマーケット周辺をガイドと一緒に街歩き。マーケットを中心に、お土産探しを楽しみながら、周辺のお店やおすすめスポットも教えてもらいます。

「夜に一人で歩くのは少し不安」という方にも、ガイドと一緒なら安心して街歩きを楽しみやすいのがポイント。また、現地のことを気軽に聞きながら観光できるので、到着したばかりのシェムリアップを知る時間としてもおすすめです。気になるお店を見つけたら、この日は場所を覚えておいて、後日ゆっくり買い物するのも◎。

夕方になると、オールドマーケット周辺や川沿いには、毎日のようにたくさんの屋台が並びます。まるで「日本のお祭りが毎日開催されている」ような雰囲気で、歩いているだけでもワクワクします。南国フルーツのスムージーやローカルな軽食など、旅行中だからこそ挑戦してみたいものもたくさん。

「海外の屋台ってちょっと心配……」という方も、まずはスムージーやその場で調理している料理など、比較的挑戦しやすいものから試してみるのがおすすめです。

💡「カンボジアの食事でお腹を壊さない?」と心配な方へ
カンボジア旅行で気になるのが、「食事でお腹を壊さないかな?」ということ。特に氷について心配する方も多いですが、シェムリアップでは、飲食店などで使われる氷は製氷会社から仕入れているケースが一般的です。そのため、氷入りのドリンクを一律に避ける必要はありません。一方で、海外旅行では、食事の調理方法や水質の違い、普段とは異なる食材や香辛料などによって、お腹の調子が変わることはあります。もともとお腹が敏感な方は、最初からローカル料理を食べすぎず、少しずつ試してみると安心です。

「屋台だから危険」と決めつけるのではなく、衛生状態を見ながら、自分の体調に合わせて楽しむ。これが、シェムリアップのローカルグルメを楽しむコツです。

🔗 カンボジア旅行の海外旅行保険は必要?病気・怪我・盗難など現地で多いトラブルとおすすめ旅行保険

19:00〜20:00頃|クメール料理のディナー

ディナーは、スタッフおすすめのCafé Indochine Restaurantへ。

落ち着いた雰囲気の中で、クメール料理を楽しめるレストランです。風が気持ちいいテラス席もあり、女子旅のディナーにもぴったり。

生春巻きやアモック、クメールカレー、パイナップルチャーハンなど、いろいろな料理をみんなでシェアして楽しむのがおすすめです。また、料理を少しずつ味わえるセットメニューがあるのも嬉しいところ。

ディナーの後はホテルへ戻り、翌日のアンコールワット観光に備えて早めに休みます。

  1. DAY2|アンコールワットの朝日から、スパ&アプサラダンスまで

2日目はいよいよ、世界遺産アンコールワットへ。3泊4日の旅なので、アンコール遺跡群はこの日にまとめて観光します。そのため、アンコールパスは1DAYチケット37USDを購入。

4:30|ホテルを出発

まだ真っ暗な早朝にホテルを出発。アンコールワットへ向かいます。

5:00頃|アンコールワットで朝日鑑賞

アンコールワット観光の楽しみのひとつが、早朝の朝日。日の出前から少しずつ空の色が変化していき、時間帯によってさまざまな表情を見せてくれます。朝日が昇るまでの30分ほど、空が青からオレンジ、ピンクへと変わっていく様子を眺めるのも、アンコールワットならではの時間。天候によって色や景色が変わるので、毎回同じ景色になるわけではないのも魅力です。

定番の鑑賞スポットは、アンコールワット正面・西参道を進んだ先にある南北の池(聖池)周辺。特に北側の池は、池の水面にアンコールワットの塔が映り込む「逆さアンコールワット」を狙える人気スポットです。反対側の池からも違った角度で楽しめます。

朝日を楽しんだ後は、そのままアンコールワットの内部をじっくり観光します。

まずは、西参道から続く長い石造りの参道を歩きながら、正面にそびえる5つの塔を眺めます。アンコールワットは、巨大な堀と参道、回廊、中央の塔が一直線につながる壮大な構造になっています。

特に見ておきたいのが、次のポイントです。
① 第一回廊の巨大なレリーフ
壁一面に細かな彫刻が施されており、ヒンドゥー教の神話や戦い、王の行列などが描かれています。中でも「乳海攪拌」や「スールヤヴァルマン2世の行列」は見どころのひとつ。
② 回廊に並ぶアプサラの彫刻
アンコールワットには、壁や柱にたくさんのアプサラ(天女)の彫刻があります。髪型や装飾、ポーズなど一体ずつ細かな違いがあるので、見比べながら歩くのも楽しいポイントです。
③ 十字回廊
第一回廊と上層部をつなぐ場所で、石造りの空間と細かな装飾が印象的。写真を撮りながらゆっくり歩きたい場所です。
④ 中央祠堂とバカン
さらに奥へ進むと、アンコールワットの象徴でもある中央の塔へ。上層部のバカンには急な階段があり、ここから見る遺跡と周囲の森の景色も見どころです。

朝日を見たあとに建築やレリーフ、彫刻をじっくり見ていくのがおすすめ。ガイドと一緒なら、ただ見るだけでは気づきにくい彫刻や神話の意味も教えてもらえるので、アンコールワットをより深く楽しめます。ガイドさんは遺跡の歴史や見どころを詳しく聞きながら、おすすめの写真スポットも教えてもらいます。

気がつけば、あっという間に7時半。
しっかり歩いたところで、ここで一度休憩します。

7:30頃|Angkor Pavisで朝の休憩

アンコールワット近くにあるAngkor Pavisへ。きれいなトイレなどもあり、遺跡観光の途中に休憩するのに便利な施設です。

施設内のスターバックスは朝5:30から営業。エアコンの効いた涼しい店内でコーヒーと軽食をいただき、ひと休み。

その後|タ・プローム、アンコール・トム、バイヨンへ

休憩後は、アンコール遺跡群の主要スポットを巡ります。

特におすすめしたいのがタ・プローム。巨大な樹木が遺跡を覆うように残っており、自然と遺跡が融合した独特の景観が魅力です。映画『トゥームレイダー』のロケ地としても知られており、写真スポットには多くの観光客が集まります。

迫力満点の木の根が遺跡に絡まる姿と一緒にぜひ記念撮影!

タプロームの次は、アンコール・トムとバイヨンへ。
実は、この2つは別々の遺跡というより、アンコール・トムという巨大な城郭都市の中に、バイヨンがあるという関係です。

南大門に近づくと、両側に神々と阿修羅の石像が並び、巨大なナーガを引っ張る姿を見ることができます。これは、ヒンドゥー教の神話「乳海攪拌」を表現したものです。南大門は、バイヨンへ向かう途中の人気の写真スポット。左右に並ぶ石像と巨大な門は、アンコール・トムならではの見どころです。

🙂 アンコール・トムの中心「バイヨン」
南大門からさらに進むと、アンコール・トムの中心にあるバイヨンが現れます。近づいていくと、最初は複雑に積み重なった石塔に見えますが、よく見るとあちこちから穏やかな表情の顔がこちらを見ています。

「同じ顔に見えるけれど、実は一つひとつ表情や角度が違う」ので、遺跡の中を歩きながらお気に入りの顔を探してみるのもおすすめです。また、バイヨンでぜひ見てほしいのが、回廊のレリーフです。アンコールワットのレリーフには神話や宗教的な場面が多く見られますが、バイヨンでは当時の人々の日常生活や戦い、市場、漁、宴などを描いた場面も多く残されています。

13:00|街へ戻ってランチ

遺跡観光を終えたら、市内へ戻ってランチ。この日のランチはWILDへ。

緑に囲まれたガーデンのような雰囲気で、おしゃれな空間で食事を楽しめます。春巻きが有名なお店で、ランチにもぴったり。

生春巻きや春巻きのバリエーションが豊富で、そのほかのメニューはトリュフポテトがイチオシです。ランチタイムはサラダ&春巻きセットがお得!野菜も取れてヘルシーなランチを楽しめます。

夜はカクテルも楽しめるので、2軒目のバーとして利用するのも良いかも知れません。夜は外の席がライトアップされていて空間も素敵です。

ランチの後は一度ホテルへ戻り、夕方まで少し休憩します。

午後|スパでリラックスタイム

アンコール遺跡をたっぷり歩いた後は、女子旅のお楽しみ、スパへ。おすすめは、カンボジア発のスパブランド「Bodia」。カンボジアらしいハーブや香りを取り入れたメニューもあり、観光で疲れた体をゆっくり癒せます。落ち着いた空間と丁寧なおもてなしも魅力。

Apsara Indulgence 4 Hands|$53が個人的におすすめです。2人のセラピストが同時に施術する、贅沢な4ハンドマッサージ。普段とは少し違う特別なSPA体験を楽しみたい方にぴったりです。観光でたくさん歩いた後など、全身の疲れをゆっくり癒したいときにおすすめのメニューです。

🛍️ 夕方はショッピング|Made in Cambodia Marketでお土産探し

スパでリフレッシュしたら、少しショッピングへ。Made in Cambodia Marketには、カンボジアのハンドメイド商品を扱うブランドが集まっています。

雑貨やアクセサリーなど、一点もののような個性的な商品も多く、お土産だけでなく自分用の買い物にもおすすめ。

オールドマーケットのような値段交渉が基本的にないため、落ち着いて買い物を楽しみやすいのもポイントです。「作り手が見える買い物」ができるのも、このマーケットの魅力。

🔗シェムリアップのお土産おすすめ|カンボジアのハンドメイド雑貨・ローカルブランドを7つ紹介

🌛ディナーへ|アプサラダンスショーへ

市内には何ヶ所もアプサラダンスショーが見れるレストランがありますが、この日の夜は、個人的に1番おすすめなKanell Dance Showへ。カネルでは、アプサラダンスを鑑賞しながら、コース料理を楽しめます。コース料理では、クメール料理以外やベジタリアンメニュー対応なのの嬉しいポイント。

アプサラダンスは、カンボジアを代表する古典舞踊のひとつ。優雅な手の動きや独特のポーズ、華やかな衣装が見どころで、手の動きから表情まで、一つひとつの動作に意味が込められています。

カネルの公演では、アプサラダンスだけでなく、カンボジアの古典舞踊や民俗文化を題材にした演目も楽しめます。海の女神モニ・メカラや、リームカーに登場する黄金の人魚姫ソヴァン・マッチャ、カンボジアの村の暮らしを題材にした踊りなど、さまざまな物語がステージで表現されます。さらに、伝統舞踊とは対照的なクン・ルボカトール(ボカトール)の演武も見どころ。2022年にはユネスコの無形文化遺産代表リストにも登録されました。

料理は、地元産の食材を活かしたコース料理。ジャスミンライスやスズキ、パームシュガーなど、カンボジアならではの味を楽しめます。メニューはクメール料理以外もあり、4種類から選べ、ベジタリアンにも対応。ビーガンやアレルギー対応も可能です。

「食べる」だけではなく、踊りや音楽、衣装、武術まで含めてクメール文化を体験できるディナー。カンボジア旅行の夜に、少し特別な時間を。

🍸 夜のパブストリート|バーでお酒を楽しむ

「夜のパブストリートって治安は大丈夫?」と思う方もいるかもしれません。
でも実際に歩いてみると、観光客や現地の人で賑わう、シェムリアップのごく普通の夜の繁華街という雰囲気。お店も多く、夜遅くまで人通りがあります。

クラブやバーから大音量の音楽が聞こえてきて、東南アジアらしい活気ある夜の街を楽しめます。もちろん海外なので、貴重品をしっかり管理したり、知らない人について行ったり、人気のない場所へ一人で行ったりしないなど、基本的な注意は必要です。

おすすめはPicasso Bar。パブストリートから少し路地に入った場所のAlley Westエリアにあり、比較的見つけやすいバーです。

外国人の常連客も多く、賑やかなパブストリートとは少し違った、落ち着いた雰囲気でドリンクを楽しめます。

「夜だから危険で歩けない」という場所ではありません。人通りのあるエリアを歩きながら、お店をのぞいたり、街の雰囲気を楽しんだりするくらいなら、シェムリアップ旅行の夜の楽しみのひとつです。

  1. DAY3|料理教室・カフェ・トンレサップ湖の夕日

3日目は、シェムリアップのローカルな文化や暮らしを楽しむ一日。

午前|カンボジア料理教室

まずはカンボジアの料理教室へ。
料理教室は、実際にローカル市場へ行くところからスタートします。

市場では食材を購入しながら、カンボジアの食文化や日常の様子を知ることができます。市場やハーブ農園を訪れた後は、いよいよクッキング。

カンボジア料理では、想像以上にさまざまなハーブやスパイスが使われています。料理初心者でも挑戦しやすい工程なので、楽しみながらクメール料理を作ることができます。

さらに、なんとサラダ、メイン、デザートなど4種類の料理をフルコースのように作れるのもポイント。レストランで気になる料理があっても頼みきれないなというお悩みも1人前を複数の料理を試せるチャンス!自分で作った料理を味わえば、カンボジア料理がもっと身近に感じられるはずです。

🔗シェムリアップのカンボジア料理教室レポ|ローカル市場見学&クメール料理体験

午後|おしゃれなカフェでひと休み

料理教室の後はカフェタイム。シェムリアップの街を歩いていると、おしゃれなカフェがたくさん見つかります。本格的なコーヒーを楽しむなら、The Little Red Fox Espressoへ。

ラテを飲みながら、ここでちょっと休憩。お店があるエリアはKandal Villageと呼ばれるおしゃれなストリートで、カフェやショップが集まっています。

その中にある、カンボジア発のブランドSRAMAYは女子旅のお土産探しにもおすすめ。雑貨やクロマー、クッションカバーなど、オーガニックコットンを使った手織りの商品などを扱っています。

15:30|トンレサップ湖へ

午後は、シェムリアップから約40分ほどトゥクトゥクに揺られてトンレサップ湖へ。

トンレサップ湖は、東南アジア最大級の淡水湖として知られ、湖の周辺では水上で暮らす人々の生活を見ることができます。ボート乗り場へ向かう途中にも、水上で暮らす人々の家などが見えてきます。湖の上には、家だけでなく学校や病院などもあり、湖とともに暮らす人々の生活を知ることができます。

ボートに乗ったら、湖の沖へ。水上レストランでゆっくり過ごしながら、夕日を待ちます。

湖の上から見る夕日は、街中とはまた違った美しさ。夕日を眺めながら、3日目の旅を締めくくります。

19:30|最後のディナーはThe Grill Lounge

3泊4日の旅も残りわずか。最後の夜は、The Grill Loungeへ。
落ち着いた上品な空間で、ステーキをはじめとしたグリル料理を楽しめるレストランです。洋食だけでなく、クメール料理やシーフードなどメニューの種類も豊富で、旅行最後のディナーにもぴったり。

店内はモダンで清潔感があり、スタッフの丁寧なサービス抜群です。おすすめのメニューは、看板メニューのGrilled Lounge Steakや、カンボジアらしさを感じられるGrilled Khmer Steak。ステーキ以外では、魚料理や鴨料理、シーフードパスタなどがおすすめ。

  1. DAY4|最後のお土産探し&スパ、そしてベンメリアへ

いよいよ最終日。
フライトまでの時間を使って、最後のお土産探しとスパを楽しみます🌿

午前|スーパーで最後のお土産探し

最後のお土産探しはスーパーへ。

Angkor Marketはシェムリアップ市内に複数店舗展開するスーパーマーケット。エスカレーターがあったり、輸入品もあり、何かと便利。また、値札とともにカンボジア産の商品がどれか分かりやすい表示があるので、お土産探しにも便利。コーヒーやお菓子など、ばらまき用のお土産を探すのも楽しいです。海外の商品もたくさん並んでいて、店内も広いため、見ているだけでも楽しめます。

ランチ|The SOURCE Café

買い物の後は、ソースカフェでランチ。シェムリアップで人気のカフェ。朝食やブランチ、ランチを楽しみたいときにもぴったりです。

フルーツボウルやトロピカルフルーツ、パンケーキ、アボカドサンドイッチなど、どれも頼みたくなってしまうようなメニューが揃っています。

「最後のランチはカンボジア料理を食べたい!」という方は、すぐ近くのGolden Pumpkin Restaurantへ。

クメール料理を中心に、手頃な価格で楽しめる人気レストランです。店名の通り、かぼちゃを使った料理が特徴で、かぼちゃスープやカンボジアの伝統的なかぼちゃプリン(パンプキンカスタード)がおすすめ。最後の食こそカンボジアらしい味をという方にぴったりです。

午後|The Senseで最後のスパ体験

最後に訪れたいのが、The Sense

名前の通り、視覚に障害のあるマッサージセラピストによる施術を受けられる、いわゆるブラインドスパです。専門的なトレーニングを受けたセラピストによる施術と、丁寧なおもてなしが魅力。旅行の最後にゆっくり体を癒して、空港へ向かいます。

15:30|最後はベンメリア遺跡へ

空港へ向かう前に、もう一か所。ベンメリア遺跡へ立ち寄ります。

ベンメリアは、シェムリアップ市内と空港の間から少し足を延ばして訪れることができ、帰国前の立ち寄り先としても組み込みやすい遺跡です。崩れた石材や木々に覆われた遺跡が残っており、アンコールワットとはまた違った、圧倒的迫力の自然と一体になったような雰囲気が魅力。

🔗ベンメリア遺跡はラピュタの世界?見どころ・効率よく観光・行き方・チケットまとめ

入場料は10ドル。アンコールパスを持っている場合は、アンコールパスでも入場できます。ベンメリアを観光したら、そのまま空港へ。

以上で、3泊4日の女子旅は終了です!✈️🇰🇭

観光スポットからカフェ、グルメ、アクティビティまで、シェムリアップの魅力をぎゅっと詰め込んだモデルプランをご紹介しました。今回のスケジュールは、全部を無理に回る必要はありません◎「ここ行ってみたい!」「これ食べてみたい!」というものをいくつかピックアップして、自分たちだけのオリジナルプランを作ってみてください。

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🧖‍♀️ レストラン・スパの予約サービスもございます。

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レストランは、席のみの予約から、サプライズやアレルギーに関するリクエストまで、希望に合わせて手配できます。スパも、リーズナブルなお店から高級スパまで、希望の予算や雰囲気に合わせてご案内・予約が可能です。特に人気のスパは希望時間が埋まることもあるため、事前予約がおすすめです。

  1. 女子旅におすすめ|ちょっと贅沢なホテル3選

シェムリアップ女子旅なら、ホテル選びも楽しみのひとつ。シェムリアップには、日本と比べると手が届きやすい価格で、少し贅沢なホテルステイを楽しめるホテルがたくさんあります。遺跡観光だけで予定を詰め込まず、ホテルのプールやバーでゆっくり過ごす時間を作るのもおすすめです。

🏨 Hotel Somadevi Angkor Boutique & Resort(65-70USD)
🔗https://www.trip.com/t/zBIpAigSqU2

シェムリアップ中心部にありながら、ホテル内ではゆったりと過ごせる落ち着いた雰囲気が魅力のホテル。屋外プールに加え、宿泊者はフィットネスセンターやサウナなどを無料で利用可能。遺跡観光で疲れた体をホテルでゆっくり癒せます。

さらに、朝食会場とは別に、ホテル内には「The Palm Coffee House」も併設。コーヒーや自家製ペストリーを楽しめるので、観光の合間のカフェタイムにもぴったりです。観光に便利な立地と、ホテルでゆっくり過ごせるリゾート感の両方を楽しめるのがポイント。

🏨 Angkor Village Hotel(150-170USD)
🔗
https://www.trip.com/t/jI7VPyY88W2

緑に囲まれた落ち着いた雰囲気が魅力のホテル。シェムリアップ中心部にありながら、蓮の池と緑豊かなトロピカルガーデンに囲まれた、カンボジアらしい雰囲気が魅力のブティックホテル。

クメール建築を取り入れた建物が庭園の中に点在しています。Small Luxury Hotels of the Worldにも加盟しているシェムリアップらしいリゾート感を感じられるホテル。

ホテル中央のプールやスパに加え、蓮の池に囲まれた「Aaraama Restaurant」の夜はライトアップされた水辺で食事を楽しめるなど、ホテルそのものがカンボジア旅行の思い出になるような一軒です。

🏨 Raffles Grand Hotel d'Angkor(350-470USD)
🔗
https://www.trip.com/t/msek70UYBW2

1932年創業の歴史あるラグジュアリーホテル。フレンチ・アールデコの建築とカンボジアらしいデザインが融合し、広大なフレンチガーデンの中に建つ、シェムリアップを代表するクラシックホテルです。

ホテルには35mの屋外プール、Raffles Spa、サウナ・スチームルーム、ジャグジー、フィットネス、テニスコートなどが揃い、観光後もホテルでゆっくり過ごせます。

フレンチコロニアルな雰囲気の「The Conservatory」でのアフタヌーンティー、歴史ある「Elephant Bar」など、滞在そのものを楽しめるサービスも魅力。クラシックで上品な雰囲気の中で、少し特別なホテルステイを楽しみたい方におすすめです。

  1. 女子旅だからこそ楽しみたいシェムリアップ

今回は、実際にHanavi Cambodia Travelのオーダーメイド旅行をご利用いただいたお客様の旅を参考に、女子旅のモデルコースをご紹介しました。観光だけでなく、カフェ・グルメ・スパ・ショッピング・ホテルステイなど、シェムリアップには女子旅で楽しめることがたくさん。ぜひ気になる場所を見つけて、自分だけの旅を計画してみてください🌿「女子だけでカンボジアって大丈夫かな?」と不安に思っている方も、最低限の安全対策をしながら、ぜひシェムリアップならではの女子旅を楽しんでみてください。

\シェムリアップのおすすめアクティビティ/
シェムリアップでクメール占い&お祈り体験ツアー【日本語ガイド/プライベート】
カンボジア伝統衣装レンタル体験|クメール伝統衣装を着てアンコールワット観光【日本語サポート付き】
元気溢れるの子どもたちと半日カンボジアの村暮らし体験【シェムリアップの村訪問/日本語ガイド付き】

世界遺産アンコールワットがある、カンボジア・シェムリアップ。今回は、女子旅に特化したシェムリアップの魅力を、3泊4日のモデルコースとともにご紹介します。

シェムリアップには、カンボジア料理だけでなく、おしゃれで本格的なカフェやレストランがたくさん。カンボジアらしいお土産探しを楽しめるマーケットやショップも充実しています。

さらに、手の届きやすい価格で楽しめるリゾートホテルや、日頃の疲れをリフレッシュできるスパもあり、女子旅にもぴったり。

「カンボジアって危険じゃないの?」「女性だけの旅行はちょっと不安……」と思う方もいるかもしれません。

もちろん海外旅行なので、貴重品の管理等の最低限の注意は必要です。

一方で、私自身はシェムリアップに3年近く住んでおり、女性目線でも比較的安心して過ごせる街だと感じています。最新のカンボジアやシェムリアップの治安や旅行中の注意点については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。

👉 カンボジア・シェムリアップの治安は大丈夫?現地在住スタッフが最新情報と注意点を解説【2026年最新版】

今回は、実際に女子旅をするならどんな過ごし方がおすすめなのか、ぜひ訪れてみてほしいレストランやスパ、お土産スポットまで3泊4日のモデルルートに沿ってご紹介します!

  1. DAY1|シェムリアップ到着!まずは街歩き&クメール料理

夕方にシェムリアップへ到着したら、まずはホテルへチェックイン。少し休憩したら、夜のシェムリアップの街へ出かけてみましょう。

🌙 ガイドと一緒に、シェムリアップの夜の街へ

17:00|ホテルへお迎え
17:15|オールドマーケット&パブストリートへ
17:30〜18:45|街歩き&ショッピング
19:00〜|ディナー

到着日の夜は、オールドマーケット周辺をガイドと一緒に街歩き。マーケットを中心に、お土産探しを楽しみながら、周辺のお店やおすすめスポットも教えてもらいます。

「夜に一人で歩くのは少し不安」という方にも、ガイドと一緒なら安心して街歩きを楽しみやすいのがポイント。また、現地のことを気軽に聞きながら観光できるので、到着したばかりのシェムリアップを知る時間としてもおすすめです。気になるお店を見つけたら、この日は場所を覚えておいて、後日ゆっくり買い物するのも◎。

夕方になると、オールドマーケット周辺や川沿いには、毎日のようにたくさんの屋台が並びます。まるで「日本のお祭りが毎日開催されている」ような雰囲気で、歩いているだけでもワクワクします。南国フルーツのスムージーやローカルな軽食など、旅行中だからこそ挑戦してみたいものもたくさん。

「海外の屋台ってちょっと心配……」という方も、まずはスムージーやその場で調理している料理など、比較的挑戦しやすいものから試してみるのがおすすめです。

💡「カンボジアの食事でお腹を壊さない?」と心配な方へ
カンボジア旅行で気になるのが、「食事でお腹を壊さないかな?」ということ。特に氷について心配する方も多いですが、シェムリアップでは、飲食店などで使われる氷は製氷会社から仕入れているケースが一般的です。そのため、氷入りのドリンクを一律に避ける必要はありません。一方で、海外旅行では、食事の調理方法や水質の違い、普段とは異なる食材や香辛料などによって、お腹の調子が変わることはあります。もともとお腹が敏感な方は、最初からローカル料理を食べすぎず、少しずつ試してみると安心です。

「屋台だから危険」と決めつけるのではなく、衛生状態を見ながら、自分の体調に合わせて楽しむ。これが、シェムリアップのローカルグルメを楽しむコツです。

🔗 カンボジア旅行の海外旅行保険は必要?病気・怪我・盗難など現地で多いトラブルとおすすめ旅行保険

19:00〜20:00頃|クメール料理のディナー

ディナーは、スタッフおすすめのCafé Indochine Restaurantへ。

落ち着いた雰囲気の中で、クメール料理を楽しめるレストランです。風が気持ちいいテラス席もあり、女子旅のディナーにもぴったり。

生春巻きやアモック、クメールカレー、パイナップルチャーハンなど、いろいろな料理をみんなでシェアして楽しむのがおすすめです。また、料理を少しずつ味わえるセットメニューがあるのも嬉しいところ。

ディナーの後はホテルへ戻り、翌日のアンコールワット観光に備えて早めに休みます。

  1. DAY2|アンコールワットの朝日から、スパ&アプサラダンスまで

2日目はいよいよ、世界遺産アンコールワットへ。3泊4日の旅なので、アンコール遺跡群はこの日にまとめて観光します。そのため、アンコールパスは1DAYチケット37USDを購入。

4:30|ホテルを出発

まだ真っ暗な早朝にホテルを出発。アンコールワットへ向かいます。

5:00頃|アンコールワットで朝日鑑賞

アンコールワット観光の楽しみのひとつが、早朝の朝日。日の出前から少しずつ空の色が変化していき、時間帯によってさまざまな表情を見せてくれます。朝日が昇るまでの30分ほど、空が青からオレンジ、ピンクへと変わっていく様子を眺めるのも、アンコールワットならではの時間。天候によって色や景色が変わるので、毎回同じ景色になるわけではないのも魅力です。

定番の鑑賞スポットは、アンコールワット正面・西参道を進んだ先にある南北の池(聖池)周辺。特に北側の池は、池の水面にアンコールワットの塔が映り込む「逆さアンコールワット」を狙える人気スポットです。反対側の池からも違った角度で楽しめます。

朝日を楽しんだ後は、そのままアンコールワットの内部をじっくり観光します。

まずは、西参道から続く長い石造りの参道を歩きながら、正面にそびえる5つの塔を眺めます。アンコールワットは、巨大な堀と参道、回廊、中央の塔が一直線につながる壮大な構造になっています。

特に見ておきたいのが、次のポイントです。
① 第一回廊の巨大なレリーフ
壁一面に細かな彫刻が施されており、ヒンドゥー教の神話や戦い、王の行列などが描かれています。中でも「乳海攪拌」や「スールヤヴァルマン2世の行列」は見どころのひとつ。
② 回廊に並ぶアプサラの彫刻
アンコールワットには、壁や柱にたくさんのアプサラ(天女)の彫刻があります。髪型や装飾、ポーズなど一体ずつ細かな違いがあるので、見比べながら歩くのも楽しいポイントです。
③ 十字回廊
第一回廊と上層部をつなぐ場所で、石造りの空間と細かな装飾が印象的。写真を撮りながらゆっくり歩きたい場所です。
④ 中央祠堂とバカン
さらに奥へ進むと、アンコールワットの象徴でもある中央の塔へ。上層部のバカンには急な階段があり、ここから見る遺跡と周囲の森の景色も見どころです。

朝日を見たあとに建築やレリーフ、彫刻をじっくり見ていくのがおすすめ。ガイドと一緒なら、ただ見るだけでは気づきにくい彫刻や神話の意味も教えてもらえるので、アンコールワットをより深く楽しめます。ガイドさんは遺跡の歴史や見どころを詳しく聞きながら、おすすめの写真スポットも教えてもらいます。

気がつけば、あっという間に7時半。
しっかり歩いたところで、ここで一度休憩します。

7:30頃|Angkor Pavisで朝の休憩

アンコールワット近くにあるAngkor Pavisへ。きれいなトイレなどもあり、遺跡観光の途中に休憩するのに便利な施設です。

施設内のスターバックスは朝5:30から営業。エアコンの効いた涼しい店内でコーヒーと軽食をいただき、ひと休み。

その後|タ・プローム、アンコール・トム、バイヨンへ

休憩後は、アンコール遺跡群の主要スポットを巡ります。

特におすすめしたいのがタ・プローム。巨大な樹木が遺跡を覆うように残っており、自然と遺跡が融合した独特の景観が魅力です。映画『トゥームレイダー』のロケ地としても知られており、写真スポットには多くの観光客が集まります。

迫力満点の木の根が遺跡に絡まる姿と一緒にぜひ記念撮影!

タプロームの次は、アンコール・トムとバイヨンへ。
実は、この2つは別々の遺跡というより、アンコール・トムという巨大な城郭都市の中に、バイヨンがあるという関係です。

南大門に近づくと、両側に神々と阿修羅の石像が並び、巨大なナーガを引っ張る姿を見ることができます。これは、ヒンドゥー教の神話「乳海攪拌」を表現したものです。南大門は、バイヨンへ向かう途中の人気の写真スポット。左右に並ぶ石像と巨大な門は、アンコール・トムならではの見どころです。

🙂 アンコール・トムの中心「バイヨン」
南大門からさらに進むと、アンコール・トムの中心にあるバイヨンが現れます。近づいていくと、最初は複雑に積み重なった石塔に見えますが、よく見るとあちこちから穏やかな表情の顔がこちらを見ています。

「同じ顔に見えるけれど、実は一つひとつ表情や角度が違う」ので、遺跡の中を歩きながらお気に入りの顔を探してみるのもおすすめです。また、バイヨンでぜひ見てほしいのが、回廊のレリーフです。アンコールワットのレリーフには神話や宗教的な場面が多く見られますが、バイヨンでは当時の人々の日常生活や戦い、市場、漁、宴などを描いた場面も多く残されています。

13:00|街へ戻ってランチ

遺跡観光を終えたら、市内へ戻ってランチ。この日のランチはWILDへ。

緑に囲まれたガーデンのような雰囲気で、おしゃれな空間で食事を楽しめます。春巻きが有名なお店で、ランチにもぴったり。

生春巻きや春巻きのバリエーションが豊富で、そのほかのメニューはトリュフポテトがイチオシです。ランチタイムはサラダ&春巻きセットがお得!野菜も取れてヘルシーなランチを楽しめます。

夜はカクテルも楽しめるので、2軒目のバーとして利用するのも良いかも知れません。夜は外の席がライトアップされていて空間も素敵です。

ランチの後は一度ホテルへ戻り、夕方まで少し休憩します。

午後|スパでリラックスタイム

アンコール遺跡をたっぷり歩いた後は、女子旅のお楽しみ、スパへ。おすすめは、カンボジア発のスパブランド「Bodia」。カンボジアらしいハーブや香りを取り入れたメニューもあり、観光で疲れた体をゆっくり癒せます。落ち着いた空間と丁寧なおもてなしも魅力。

Apsara Indulgence 4 Hands|$53が個人的におすすめです。2人のセラピストが同時に施術する、贅沢な4ハンドマッサージ。普段とは少し違う特別なSPA体験を楽しみたい方にぴったりです。観光でたくさん歩いた後など、全身の疲れをゆっくり癒したいときにおすすめのメニューです。

🛍️ 夕方はショッピング|Made in Cambodia Marketでお土産探し

スパでリフレッシュしたら、少しショッピングへ。Made in Cambodia Marketには、カンボジアのハンドメイド商品を扱うブランドが集まっています。

雑貨やアクセサリーなど、一点もののような個性的な商品も多く、お土産だけでなく自分用の買い物にもおすすめ。

オールドマーケットのような値段交渉が基本的にないため、落ち着いて買い物を楽しみやすいのもポイントです。「作り手が見える買い物」ができるのも、このマーケットの魅力。

🔗シェムリアップのお土産おすすめ|カンボジアのハンドメイド雑貨・ローカルブランドを7つ紹介

🌛ディナーへ|アプサラダンスショーへ

市内には何ヶ所もアプサラダンスショーが見れるレストランがありますが、この日の夜は、個人的に1番おすすめなKanell Dance Showへ。カネルでは、アプサラダンスを鑑賞しながら、コース料理を楽しめます。コース料理では、クメール料理以外やベジタリアンメニュー対応なのの嬉しいポイント。

アプサラダンスは、カンボジアを代表する古典舞踊のひとつ。優雅な手の動きや独特のポーズ、華やかな衣装が見どころで、手の動きから表情まで、一つひとつの動作に意味が込められています。

カネルの公演では、アプサラダンスだけでなく、カンボジアの古典舞踊や民俗文化を題材にした演目も楽しめます。海の女神モニ・メカラや、リームカーに登場する黄金の人魚姫ソヴァン・マッチャ、カンボジアの村の暮らしを題材にした踊りなど、さまざまな物語がステージで表現されます。さらに、伝統舞踊とは対照的なクン・ルボカトール(ボカトール)の演武も見どころ。2022年にはユネスコの無形文化遺産代表リストにも登録されました。

料理は、地元産の食材を活かしたコース料理。ジャスミンライスやスズキ、パームシュガーなど、カンボジアならではの味を楽しめます。メニューはクメール料理以外もあり、4種類から選べ、ベジタリアンにも対応。ビーガンやアレルギー対応も可能です。

「食べる」だけではなく、踊りや音楽、衣装、武術まで含めてクメール文化を体験できるディナー。カンボジア旅行の夜に、少し特別な時間を。

🍸 夜のパブストリート|バーでお酒を楽しむ

「夜のパブストリートって治安は大丈夫?」と思う方もいるかもしれません。
でも実際に歩いてみると、観光客や現地の人で賑わう、シェムリアップのごく普通の夜の繁華街という雰囲気。お店も多く、夜遅くまで人通りがあります。

クラブやバーから大音量の音楽が聞こえてきて、東南アジアらしい活気ある夜の街を楽しめます。もちろん海外なので、貴重品をしっかり管理したり、知らない人について行ったり、人気のない場所へ一人で行ったりしないなど、基本的な注意は必要です。

おすすめはPicasso Bar。パブストリートから少し路地に入った場所のAlley Westエリアにあり、比較的見つけやすいバーです。

外国人の常連客も多く、賑やかなパブストリートとは少し違った、落ち着いた雰囲気でドリンクを楽しめます。

「夜だから危険で歩けない」という場所ではありません。人通りのあるエリアを歩きながら、お店をのぞいたり、街の雰囲気を楽しんだりするくらいなら、シェムリアップ旅行の夜の楽しみのひとつです。

  1. DAY3|料理教室・カフェ・トンレサップ湖の夕日

3日目は、シェムリアップのローカルな文化や暮らしを楽しむ一日。

午前|カンボジア料理教室

まずはカンボジアの料理教室へ。
料理教室は、実際にローカル市場へ行くところからスタートします。

市場では食材を購入しながら、カンボジアの食文化や日常の様子を知ることができます。市場やハーブ農園を訪れた後は、いよいよクッキング。

カンボジア料理では、想像以上にさまざまなハーブやスパイスが使われています。料理初心者でも挑戦しやすい工程なので、楽しみながらクメール料理を作ることができます。

さらに、なんとサラダ、メイン、デザートなど4種類の料理をフルコースのように作れるのもポイント。レストランで気になる料理があっても頼みきれないなというお悩みも1人前を複数の料理を試せるチャンス!自分で作った料理を味わえば、カンボジア料理がもっと身近に感じられるはずです。

🔗シェムリアップのカンボジア料理教室レポ|ローカル市場見学&クメール料理体験

午後|おしゃれなカフェでひと休み

料理教室の後はカフェタイム。シェムリアップの街を歩いていると、おしゃれなカフェがたくさん見つかります。本格的なコーヒーを楽しむなら、The Little Red Fox Espressoへ。

ラテを飲みながら、ここでちょっと休憩。お店があるエリアはKandal Villageと呼ばれるおしゃれなストリートで、カフェやショップが集まっています。

その中にある、カンボジア発のブランドSRAMAYは女子旅のお土産探しにもおすすめ。雑貨やクロマー、クッションカバーなど、オーガニックコットンを使った手織りの商品などを扱っています。

15:30|トンレサップ湖へ

午後は、シェムリアップから約40分ほどトゥクトゥクに揺られてトンレサップ湖へ。

トンレサップ湖は、東南アジア最大級の淡水湖として知られ、湖の周辺では水上で暮らす人々の生活を見ることができます。ボート乗り場へ向かう途中にも、水上で暮らす人々の家などが見えてきます。湖の上には、家だけでなく学校や病院などもあり、湖とともに暮らす人々の生活を知ることができます。

ボートに乗ったら、湖の沖へ。水上レストランでゆっくり過ごしながら、夕日を待ちます。

湖の上から見る夕日は、街中とはまた違った美しさ。夕日を眺めながら、3日目の旅を締めくくります。

19:30|最後のディナーはThe Grill Lounge

3泊4日の旅も残りわずか。最後の夜は、The Grill Loungeへ。
落ち着いた上品な空間で、ステーキをはじめとしたグリル料理を楽しめるレストランです。洋食だけでなく、クメール料理やシーフードなどメニューの種類も豊富で、旅行最後のディナーにもぴったり。

店内はモダンで清潔感があり、スタッフの丁寧なサービス抜群です。おすすめのメニューは、看板メニューのGrilled Lounge Steakや、カンボジアらしさを感じられるGrilled Khmer Steak。ステーキ以外では、魚料理や鴨料理、シーフードパスタなどがおすすめ。

  1. DAY4|最後のお土産探し&スパ、そしてベンメリアへ

いよいよ最終日。
フライトまでの時間を使って、最後のお土産探しとスパを楽しみます🌿

午前|スーパーで最後のお土産探し

最後のお土産探しはスーパーへ。

Angkor Marketはシェムリアップ市内に複数店舗展開するスーパーマーケット。エスカレーターがあったり、輸入品もあり、何かと便利。また、値札とともにカンボジア産の商品がどれか分かりやすい表示があるので、お土産探しにも便利。コーヒーやお菓子など、ばらまき用のお土産を探すのも楽しいです。海外の商品もたくさん並んでいて、店内も広いため、見ているだけでも楽しめます。

ランチ|The SOURCE Café

買い物の後は、ソースカフェでランチ。シェムリアップで人気のカフェ。朝食やブランチ、ランチを楽しみたいときにもぴったりです。

フルーツボウルやトロピカルフルーツ、パンケーキ、アボカドサンドイッチなど、どれも頼みたくなってしまうようなメニューが揃っています。

「最後のランチはカンボジア料理を食べたい!」という方は、すぐ近くのGolden Pumpkin Restaurantへ。

クメール料理を中心に、手頃な価格で楽しめる人気レストランです。店名の通り、かぼちゃを使った料理が特徴で、かぼちゃスープやカンボジアの伝統的なかぼちゃプリン(パンプキンカスタード)がおすすめ。最後の食こそカンボジアらしい味をという方にぴったりです。

午後|The Senseで最後のスパ体験

最後に訪れたいのが、The Sense

名前の通り、視覚に障害のあるマッサージセラピストによる施術を受けられる、いわゆるブラインドスパです。専門的なトレーニングを受けたセラピストによる施術と、丁寧なおもてなしが魅力。旅行の最後にゆっくり体を癒して、空港へ向かいます。

15:30|最後はベンメリア遺跡へ

空港へ向かう前に、もう一か所。ベンメリア遺跡へ立ち寄ります。

ベンメリアは、シェムリアップ市内と空港の間から少し足を延ばして訪れることができ、帰国前の立ち寄り先としても組み込みやすい遺跡です。崩れた石材や木々に覆われた遺跡が残っており、アンコールワットとはまた違った、圧倒的迫力の自然と一体になったような雰囲気が魅力。

🔗ベンメリア遺跡はラピュタの世界?見どころ・効率よく観光・行き方・チケットまとめ

入場料は10ドル。アンコールパスを持っている場合は、アンコールパスでも入場できます。ベンメリアを観光したら、そのまま空港へ。

以上で、3泊4日の女子旅は終了です!✈️🇰🇭

観光スポットからカフェ、グルメ、アクティビティまで、シェムリアップの魅力をぎゅっと詰め込んだモデルプランをご紹介しました。今回のスケジュールは、全部を無理に回る必要はありません◎「ここ行ってみたい!」「これ食べてみたい!」というものをいくつかピックアップして、自分たちだけのオリジナルプランを作ってみてください。

「行きたい場所はあるけど、どう組み合わせたらいい?
「限られた日程で、効率よく回りたい!
「せっかくの旅行だから、やりたいことを全部叶えたい!

そんな方には、Hanavi Cambodia Travelのオーダーメイド旅行がおすすめです!

行きたい場所・やりたいこと・日数・ご予算に合わせて、シェムリアップ在住の日本人スタッフがお客様専用の旅程を作成します。

自分たちの「これがしたい!」を叶えるカンボジア旅を作ってみませんか?🌿
▶︎オーダーメイド旅行に関する詳細はこちら|Hanavi Cambodia Travel

🧖‍♀️ レストラン・スパの予約サービスもございます。

「旅行プランは決まっているけれど、予約だけお願いしたい」という方もお気軽にどうぞ。公式LINEで簡単にやり取りできるので、英語やクメール語での予約手続きが不要。

レストランは、席のみの予約から、サプライズやアレルギーに関するリクエストまで、希望に合わせて手配できます。スパも、リーズナブルなお店から高級スパまで、希望の予算や雰囲気に合わせてご案内・予約が可能です。特に人気のスパは希望時間が埋まることもあるため、事前予約がおすすめです。

  1. 女子旅におすすめ|ちょっと贅沢なホテル3選

シェムリアップ女子旅なら、ホテル選びも楽しみのひとつ。シェムリアップには、日本と比べると手が届きやすい価格で、少し贅沢なホテルステイを楽しめるホテルがたくさんあります。遺跡観光だけで予定を詰め込まず、ホテルのプールやバーでゆっくり過ごす時間を作るのもおすすめです。

🏨 Hotel Somadevi Angkor Boutique & Resort(65-70USD)
🔗https://www.trip.com/t/zBIpAigSqU2

シェムリアップ中心部にありながら、ホテル内ではゆったりと過ごせる落ち着いた雰囲気が魅力のホテル。屋外プールに加え、宿泊者はフィットネスセンターやサウナなどを無料で利用可能。遺跡観光で疲れた体をホテルでゆっくり癒せます。

さらに、朝食会場とは別に、ホテル内には「The Palm Coffee House」も併設。コーヒーや自家製ペストリーを楽しめるので、観光の合間のカフェタイムにもぴったりです。観光に便利な立地と、ホテルでゆっくり過ごせるリゾート感の両方を楽しめるのがポイント。

🏨 Angkor Village Hotel(150-170USD)
🔗
https://www.trip.com/t/jI7VPyY88W2

緑に囲まれた落ち着いた雰囲気が魅力のホテル。シェムリアップ中心部にありながら、蓮の池と緑豊かなトロピカルガーデンに囲まれた、カンボジアらしい雰囲気が魅力のブティックホテル。

クメール建築を取り入れた建物が庭園の中に点在しています。Small Luxury Hotels of the Worldにも加盟しているシェムリアップらしいリゾート感を感じられるホテル。

ホテル中央のプールやスパに加え、蓮の池に囲まれた「Aaraama Restaurant」の夜はライトアップされた水辺で食事を楽しめるなど、ホテルそのものがカンボジア旅行の思い出になるような一軒です。

🏨 Raffles Grand Hotel d'Angkor(350-470USD)
🔗
https://www.trip.com/t/msek70UYBW2

1932年創業の歴史あるラグジュアリーホテル。フレンチ・アールデコの建築とカンボジアらしいデザインが融合し、広大なフレンチガーデンの中に建つ、シェムリアップを代表するクラシックホテルです。

ホテルには35mの屋外プール、Raffles Spa、サウナ・スチームルーム、ジャグジー、フィットネス、テニスコートなどが揃い、観光後もホテルでゆっくり過ごせます。

フレンチコロニアルな雰囲気の「The Conservatory」でのアフタヌーンティー、歴史ある「Elephant Bar」など、滞在そのものを楽しめるサービスも魅力。クラシックで上品な雰囲気の中で、少し特別なホテルステイを楽しみたい方におすすめです。

  1. 女子旅だからこそ楽しみたいシェムリアップ

今回は、実際にHanavi Cambodia Travelのオーダーメイド旅行をご利用いただいたお客様の旅を参考に、女子旅のモデルコースをご紹介しました。観光だけでなく、カフェ・グルメ・スパ・ショッピング・ホテルステイなど、シェムリアップには女子旅で楽しめることがたくさん。ぜひ気になる場所を見つけて、自分だけの旅を計画してみてください🌿「女子だけでカンボジアって大丈夫かな?」と不安に思っている方も、最低限の安全対策をしながら、ぜひシェムリアップならではの女子旅を楽しんでみてください。

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