アンコールワット小回りコース完全ガイド|3大遺跡・4大遺跡の見どころと効率的な回り方

アンコールワット小回りコース完全ガイド|3大遺跡・4大遺跡の見どころと効率的な回り方

アンコールワット小回りコース完全ガイド|3大遺跡・4大遺跡の見どころと効率的な回り方

アンコール遺跡群を観光する際は、事前に大まかなルートを決めておくことをおすすめします。また、カンボジアの日差しは非常に強く、年中暑いためたくさん歩く遺跡観光は事前にルートを決めておくと安心。

アンコール遺跡群にはなんと1,000以上の遺跡や寺院が存在するといわれています。短期間の旅行で全てを見て回ることは現実的ではありません。また、初めて訪れる方にとっては遺跡ごとの違いが分かりにくく、「どれも似ている」と感じてしまうこともあります。そこで今回は、初めてアンコールワットを訪れる方に人気の定番ルート「小回りコース(Small Circuit)」について、見どころや回り方を詳しくご紹介します。

  1. 小回りコースとは?

小回りコースは、アンコールワットを中心に周辺の代表的な遺跡を効率よく巡る定番ルートです。初めてのアンコール遺跡群観光であれば、まずはこの小回りコースを選べば間違いありません。

特に人気なのが、以下の代表的な遺跡です。
アンコールワット、アンコールトム(バイヨン寺院)、タ・プローム、三大遺跡。さらに、夕日鑑賞スポットとして有名なプノン・バケンを加えて観光する方も多くいます。また、小回りコースではタ・ケウやバンテアイ・クデイ、スラ・スランなど、個性豊かな遺跡も合わせて巡ることができます。

  1. チケットについて

アンコール遺跡群の観光には「アンコールパス」が必要です。

◼︎チケットの購入方法
① オンライン購入(おすすめ)
事前に公式サイトで購入しておけば、QRコードでスムーズに入場できます。

オンラインサイトはこちら
🔗https://www.angkorenterprise.gov.kh/jp

② 現地購入
アンコール・チケットオフィスまたはヘリテージウォーク内のキオスクで購入できます。※アンコールワットや各遺跡付近でチケットは購入できないため注意。

📍アンコール・チケットオフィス
https://maps.app.goo.gl/uCCg64uyBEEmbzxM8
📍ヘリテージウォーク
https://maps.app.goo.gl/stS8qXrz64CMzBEU7

12歳未満は無料(パスポート提示必要)
・オンライン購入は前日23:59まで
・チケットセンターでは前日17:00から翌日分を購入可能
・クレジットカード、現金、QR決済対応

アンコールパス種類

料金

有効期間

1日

37ドル

当日(17時以降翌日)

3日

62ドル

1週間内任意3日

7日

72ドル

1ヶ月内任意7日

アンコールパスで「天空の城ラピュタ」を思わせる「ベンメリア遺跡」も入場できるため、アンコール遺跡群の観光とあわせて観光するのがおすすめです。また、シェムリアップ国際空港の近くに位置するため、空港利用前後に合わせていくのも人気。

🔗 ベンメリア遺跡はラピュタの世界?見どころ・効率よく観光・行き方・チケットまとめ

  1. 遺跡の観光(入場)可能時間

アンコール遺跡群は、遺跡によって入場可能時間が異なります。
一般的な主要遺跡(アンコールトム・バイヨン、タ・プロームなど)は、7:30〜17:30が基本の観光時間です。

ただし、以下の遺跡は早朝・夕方の特別な時間帯に入場できます。
⏰ アンコールワット(朝日鑑賞):5:00〜17:30

アンコールワットは朝日鑑賞のため、他の遺跡より早い5:00から入場可能です。朝日を見る場合は、日の出時刻(時期)に合わせて4:30〜5:00頃にホテルを出発するのがおすすめです。
⏰ プノン・バケン(夕日鑑賞):5:00〜19:00

プノン・バケンは、小高い丘の上に建つ寺院で、アンコールワットや周囲のジャングルを一望できる夕日鑑賞スポットとして人気があります。夕日を見る場合は、16:30〜17:00頃にホテルを出発するのがおすすめです。入口から頂上までは徒歩で約20〜30分ほどかかり、途中には緩やかな坂道が続くため、日没前に到着して景色を楽しむ時間を確保しましょう。

※乾季(11月〜4月頃)は日没が早く17:30〜18:00頃、雨季(5月〜10月頃)は18:00〜18:30頃になることが多いです。
🔗 定番アンコール4大遺跡+プノンバケンで夕陽鑑賞【日本語ガイド付/プライベート】1日アンコール遺跡尽くし!

  1. 小回りコースの所要時間

所要時間は約6〜8時間が目安ですが、朝日や夕日観賞を組み合わせる場合はさらに時間がかかります。(ガイド付きの場合)
◼︎小回りコース別の所要時間

コース

所要時間の目安

3大遺跡(アンコールワット・アンコールトム・タ・プローム)

約6〜7時間

4大遺跡(アンコールワット・アンコールトム・タ・プローム・タ・ケウ)

約7〜8時間

朝日+3大遺跡

約8〜9時間

3大遺跡+プノンバケン夕日

約8〜9時間

朝日+3大遺跡+プノンバケン夕日

約10〜12時間
(途中ホテルでの休憩がおすすめ)

◼︎遺跡ごとの観光時間の目安

観光スポット

所要時間の目安

アンコールワット

約1.5〜2.5時間

壁一面に彫られた精巧なレリーフの意味など見どころ満載で、2時間程度かかるのが一般的です。写真撮影スポットも多く、特に西参道や「逆さアンコールワット」が映る池周辺は人気の撮影スポット。

アンコールトム(南大門・バイヨン・象のテラスなど)

約1.5〜2時間

アンコールトムは「1つの遺跡」ではなく、城壁に囲まれた巨大な都市遺跡です。多くのツアーでは、南大門・バイヨン寺院・象のテラス・ライ王のテラスを中心に巡ります。

タ・プローム

約45〜60分

巨大なガジュマルの木々が遺跡を包み込む幻想的な景観が魅力の遺跡。映画『トゥームレイダー』のロケ地としても知られ、アンコール遺跡群の中でも特に人気です。遺跡内は比較的コンパクト。

タ・ケウ(タケオ)

約30〜45分

タ・ケウは未完成の寺院で装飾は少ないものの、アンコール時代の巨大な建築技術を間近で感じられる遺跡です。階段はかなり急なので、歩きやすい靴での観光がおすすめ。

朝日鑑賞(アンコールワット)
※日の出時刻は季節ごとに異なり、5:30〜6:30頃

約1〜1.5時間
※「朝日が昇る瞬間だけ」ではなく、空が少しずつ染まっていく時間も見どころ。そのため、日の出の30〜40分前には観賞スポットへ到着し、ベストポジションで待機!

プノンバケン夕日鑑賞
※日没時刻は季節ごとに異なり、17:30〜18:30頃

約1.5〜2時間

山頂まで徒歩約20分。日没の30〜60分前には山頂へ到着するのがおすすめです。夕日だけでなく、アンコールワットやジャングルを一望できる景色や、空の色がゆっくり変化していく様子も見どころです。

  1. 小回りコース|おすすめの周り方

朝日観光をする場合は、一日通して観光するより、お昼にホテルで休憩を挟むプランがおすすめです。カンボジアは昼頃が最も暑くなるため、体力的な負担を減らしながら観光できます。

パターン① アンコールワットで朝日鑑賞+3大遺跡観光

時間

スケジュール

4:30頃

ホテル出発(チケットセンターへ)

5:00頃

アンコールワットで朝日鑑賞

5:20〜6:00頃

朝日鑑賞
季節により日の出時刻は変動

6:00〜7:30頃

アンコールワット観光

7:30〜8:30頃

遺跡周辺で朝食

またはホテルへ戻って朝食&休憩

8:30〜10:30頃

アンコールトム観光

10:45〜11:45頃

タ・プローム観光

12:00頃

ホテル到着

パターン② 朝日+3大遺跡+プノンバケンで夕日鑑賞|朝日も夕日も遺跡で楽しむ!

時間

スケジュール

4:30頃

ホテル出発(チケットセンターへ)

5:00〜6:00

アンコールワットで朝日鑑賞

6:30〜7:30

朝食

またはホテルへ戻って朝食&休憩

7:30〜10:30

アンコールワット・アンコールトム観光

11:00頃

ホテルへ戻り休憩

市内のレストランで昼食

☀️ 日中はホテルや市内で休憩することもできます。昼間は気温が35℃前後まで上がる日も多いため、無理をせず休憩を挟むと午後からも快適に観光できます。遺跡観光は想像以上にたくさん歩くため熱中症には要注意!

15:00〜

ホテル再出発

15:30〜16:30

タ・プローム観光

16:50〜18:30

プノンバケンで夕日鑑賞

夕日鑑賞次第ホテルに戻る

19:00頃

ホテル到着

💡 ポイント
朝日・夕日をどちらも楽しみたい方は、途中でホテルに戻って休憩するスケジュールがおすすめです。
暑い時間帯を避けられるだけでなく、体力を回復してから午後の観光を楽しめるため、満足度の高い1日になります。特に小さなお子様連れやシニアの方にもおすすめの回り方です。

🔗 定番アンコール4大遺跡を巡るアンコールワットの朝日鑑賞付きツアー【日本語ガイド付/プライベート】

Hanavi Cambodia Travelのツアーは…!

3大遺跡・4大遺跡の選択が可能
アンコールワット、アンコールトム、タプロームなど定番遺跡を中心に、ご希望に合わせてコースを調整します。
小回りコースの遺跡は追加料金なしで追加可能
体力と時間に余裕がある場合は、3大遺跡・4大遺跡に加え、小回りコース内の遺跡も組み込めます。一方で、行きたくない遺跡の省略も可能。
出発時間も自由に調整可能
朝日鑑賞後にそのまま観光を続ける、少しホテルで休憩してから再出発するなど、お客様のご希望に合わせて自由にアレンジ。

初めてのアンコールワット旅行でも、体力や興味に合わせて「自分たちだけの観光プラン」をお楽しみいただけます🌟

  1. 小回りコースで訪れる代表的な遺跡

① アンコールワット【Angkor Wat】|所要時間:約1.5〜2時間
アンコール遺跡群を代表する世界最大級の石造寺院で、カンボジアを象徴する観光名所です。

12世紀前半、アンコール王朝の王スールヤヴァルマン2世によって建立されました。当初はヒンドゥー教のヴィシュヌ神を祀る寺院として建てられ、その後仏教寺院としても利用されました。東西約1.5kmにも及ぶ壮大な敷地には、中央祠堂へ続く回廊や「乳海攪拌」などを描いた精巧なレリーフが残されています。特に朝日に照らされる姿は有名で、世界中の旅行者が早朝から訪れる人気スポットです。

🔗 アンコールワット完全ガイド|歴史・見どころ・回り方まで徹底解説【2026年最新版】

② アンコールトム・バイヨン【Angkor Thom & Bayon】|所要時間:約1〜1.5時間
アンコールトムは、12世紀末にアンコール王朝最盛期の王ジャヤヴァルマン7世によって築かれた巨大な城壁都市です。「大きな都市」という意味を持ち、約3km四方の城壁に囲まれた王都には、当時の王宮や寺院、門などが存在していました。

その中心に建てられたのがバイヨン寺院です。バイヨンには、四方を向いた巨大な尊顔が多数刻まれており、穏やかな微笑みを浮かべる姿は「クメールの微笑み」として世界的に知られています。

◼︎アンコールトム内の主な見どころ
❶ 南大門(South Gate)

アンコールトムへ入る代表的な入口。巨大な観音菩薩の顔塔や、ナーガ(蛇神)を引く神々と阿修羅の像が並ぶ参道が特徴です。
❷ バイヨン寺院(Bayon)
アンコールトムの中心寺院。「クメールの微笑み」と呼ばれる尊顔塔が最大の見どころです。
❸ バプーオン(Baphuon)
11世紀に建てられた巨大なピラミッド型寺院。かつてはヒンドゥー教のシヴァ神を祀る寺院でした。
❹ 王宮跡(Royal Palace Area)
アンコールトム内にあった王の居住エリア。現在は建物の多くが失われていますが、王都の中心部として重要な場所でした。
❺ 象のテラス(Terrace of the Elephants)
王が閲兵や儀式を行ったとされる長さ約300mのテラス。象の彫刻やガルーダのレリーフが残されています。
❻ ライ王のテラス(Terrace of the Leper King)
精巧な神々や神話上の生き物のレリーフが残るテラスです。

③ タ・プローム【Ta Prohm】|所要時間:約45〜60分
12世紀末、ジャヤヴァルマン7世によって建立された仏教寺院です。

かつては多くの僧侶が暮らす大規模な寺院でしたが、長い年月の中で森に覆われ、巨大なスポアン(ガジュマル科の樹木)が石造建築に絡みつく現在の姿になりました。映画『トゥームレイダー』の撮影地としても有名で、自然と遺跡が共存する神秘的な景観を楽しめます。

④ タ・ケウ【Ta Keo】|所要時間:約20〜30分
11世紀初頭、アンコール王朝の王ジャヤヴァルマン5世によって建設が始められたヒンドゥー教寺院です。

建設途中で王の死や何らかの理由により完成しなかったと考えられており、装飾が少ない未完成の状態が特徴です。高さ約50mのピラミッド型寺院で、急な階段を登ると当時のクメール建築の力強さを感じられます。

⑤ バンテアイ・クデイ【Banteay Kdei】|所要時間:約20〜30分
12世紀末、ジャヤヴァルマン7世の時代に建設された仏教寺院です。

「僧侶の砦」という意味を持ち、タ・プロームと同じく大乗仏教寺院として建てられました。大規模な修復が行われているタ・プロームと比べると観光客が少なく、崩れた回廊や静かな雰囲気をゆっくり楽しめる遺跡です。

⑥ スラ・スラン【Sra Srang】|所要時間:約15〜20分
10世紀頃に造られ、その後ジャヤヴァルマン7世の時代に改修されたとされる巨大な人工池です。

王族や高位の人々が利用した沐浴場だったと考えられています。池の向こうに広がる景色が美しく、特に朝日の鑑賞スポットとして人気があります。

⑦ プラサット・クラヴァン【Prasat Kravan】|所要時間:約15分
10世紀前半、ハルシャヴァルマン1世またはその後継者の時代に建設されたヒンドゥー教寺院です。

アンコール遺跡群の中でも珍しいレンガ造りの寺院で、内部の壁面にはヴィシュヌ神などを表したレンガ彫刻が残されています。小規模ながら、アンコール初期の建築技術を見ることができる貴重な遺跡です。

※小回りコース(Small Circuit)はアンコールワット・アンコールトム・タプロームを中心に、タケウ、バンテアイ・クデイ、スラ・スランなどを含む周遊ルートで、プラサット・クラヴァンは小回りコースよりすこし上にあるため、一般的なツアーでは省略されることが多いです。

  1. アンコールワット観光中の食事・トイレ

アンコールワット、アンコール・トム、タ・プロームなど主要遺跡には公衆トイレが整備されているため、トイレに困ることはほとんどありません。

特にアンコールワット西参道入口、バイヨン寺院駐車場、タ・プローム入口のトイレは比較的きれいで利用しやすく、観光前後に立ち寄るのがおすすめです。また、各遺跡の駐車場周辺には売店やレストランもあり、冷たい飲み物や軽食を購入できます。シェムリアップは日差しが強いため、こまめな水分補給をしながら観光を楽しみましょう。

◼︎ アンコールワット観光後の休憩におすすめ「Angkor Parvis」

アンコールワットのすぐ近くに、「Angkor Parvis」という複合施設があります。広々とした公園のような空間にカフェやレストラン、お土産店などが集まっており、遺跡観光の休憩スポットとして利用する方も増えています。目印はアンコールワット付近の看板で、位置は下のマップをご参考に!

ここ1年ほどで市内でも人気のStarbucksやMariko Matcha Co.などのカフェもオープンし、朝5:30からと早朝から営業している店舗もあるため、朝日鑑賞後の朝食や休憩にも便利です。

カフェ内は冷房完備で快適に過ごせるほか、敷地内に清潔なトイレもあります。屋外にはベンチや緑地スペースもあり、遺跡観光の合間に一息つくのにもぴったりです。

  1. アンコールワット観光の服装

アンコールワットをはじめとするアンコール遺跡群は、現在も信仰の場として大切にされている寺院です。特にアンコールワット中央祠堂(第3回廊)へ入場する場合は、肩や膝が隠れる服装が必要です。ノースリーブやタンクトップ、ショートパンツ、膝上丈のスカートなど露出の多い服装では入場できない場合があります。

また、遺跡内は石畳や階段が多く、1日で1万〜2万歩ほど歩くことも珍しくありません。歩きやすい靴やサンダル、暑さ対策をしっかり準備しておきましょう。

◼︎おすすめの服装・持ち物

👕 肩や膝が隠れる服装(寺院見学のマナー)
👟 スニーカーや歩きやすいサンダル
🧢 帽子・サングラス
🧴 日焼け止め
💧 飲み物(水やスポーツドリンク)
🧣 汗拭きタオル
☔ 雨季(5〜10月)は折りたたみ傘やレインコート

🔗【2026年6月から】アンコールワット中央祠堂(第3回廊)がほぼ毎日見学可能に!アンコールワット第3回廊は行くべき?行けない日は?

  1. まとめ

以上、アンコール遺跡群をめぐる定番小回りコース(Small Circuit)のまとめでした!小回りコースでは、アンコールワットを中心にアンコールトムやタ・プロームなど、アンコール遺跡群を代表する遺跡を効率よく巡ります。初めてシェムリアップを訪れる方はもちろん、限られた滞在時間の中で主要な見どころを巡りたい方にも人気があります。
一方で、遺跡観光は想像以上に歩くうえ、日中は気温が35℃前後まで上がる日も多くあります。朝日や夕日鑑賞を組み合わせる場合は、ホテルで休憩を挟むなど、体力や旅行日程に合わせて無理のないスケジュールを立てることが、快適に観光を楽しむポイントです。また、小回りコースはプライベートツアーとの相性が良く、観光ペースや訪れる遺跡を自由にアレンジできます。さらに、日本語ガイドをつけることで、遺跡の歴史や見どころ、写真映えする撮影スポットでの撮影なども行ってくれます。
この記事が、これからシェムリアップ旅行を予定している方の小回りコース計画に役立ち、アンコール遺跡群の魅力を楽しめるきっかけになれば嬉しいです。

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アンコールワット、アンコールトム、タプロームなど定番遺跡を中心に、ご希望に合わせてコースを調整します。
小回りコースの遺跡は追加料金なしで追加可能
体力と時間に余裕がある場合は、3大遺跡・4大遺跡に加え、小回りコース内の遺跡も組み込めます。一方で、行きたくない遺跡の省略も可能。
出発時間も自由に調整可能
朝日鑑賞後にそのまま観光を続ける、少しホテルで休憩してから再出発するなど、お客様のご希望に合わせて自由にアレンジ。
ベテラン日本語ガイドがご案内
経験豊富な日本語ガイドが、遺跡の歴史や見どころを分かりやすく解説。遺跡での記念撮影もお任せください!

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🔗 カンボジア伝統衣装をレンタルしてみよう|アンコールワットで民族衣装フォト体験!種類・料金・最新ルールも解説【2026年最新版】

初めてのアンコールワット旅行でも、体力や興味に合わせて「自分たちだけの観光プラン」をお楽しみいただけます🌟

アンコール遺跡群を観光する際は、事前に大まかなルートを決めておくことをおすすめします。また、カンボジアの日差しは非常に強く、年中暑いためたくさん歩く遺跡観光は事前にルートを決めておくと安心。

アンコール遺跡群にはなんと1,000以上の遺跡や寺院が存在するといわれています。短期間の旅行で全てを見て回ることは現実的ではありません。また、初めて訪れる方にとっては遺跡ごとの違いが分かりにくく、「どれも似ている」と感じてしまうこともあります。そこで今回は、初めてアンコールワットを訪れる方に人気の定番ルート「小回りコース(Small Circuit)」について、見どころや回り方を詳しくご紹介します。

  1. 小回りコースとは?

小回りコースは、アンコールワットを中心に周辺の代表的な遺跡を効率よく巡る定番ルートです。初めてのアンコール遺跡群観光であれば、まずはこの小回りコースを選べば間違いありません。

特に人気なのが、以下の代表的な遺跡です。
アンコールワット、アンコールトム(バイヨン寺院)、タ・プローム、三大遺跡。さらに、夕日鑑賞スポットとして有名なプノン・バケンを加えて観光する方も多くいます。また、小回りコースではタ・ケウやバンテアイ・クデイ、スラ・スランなど、個性豊かな遺跡も合わせて巡ることができます。

  1. チケットについて

アンコール遺跡群の観光には「アンコールパス」が必要です。

◼︎チケットの購入方法
① オンライン購入(おすすめ)
事前に公式サイトで購入しておけば、QRコードでスムーズに入場できます。

オンラインサイトはこちら
🔗https://www.angkorenterprise.gov.kh/jp

② 現地購入
アンコール・チケットオフィスまたはヘリテージウォーク内のキオスクで購入できます。※アンコールワットや各遺跡付近でチケットは購入できないため注意。

📍アンコール・チケットオフィス
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📍ヘリテージウォーク
https://maps.app.goo.gl/stS8qXrz64CMzBEU7

12歳未満は無料(パスポート提示必要)
・オンライン購入は前日23:59まで
・チケットセンターでは前日17:00から翌日分を購入可能
・クレジットカード、現金、QR決済対応

アンコールパス種類

料金

有効期間

1日

37ドル

当日(17時以降翌日)

3日

62ドル

1週間内任意3日

7日

72ドル

1ヶ月内任意7日

アンコールパスで「天空の城ラピュタ」を思わせる「ベンメリア遺跡」も入場できるため、アンコール遺跡群の観光とあわせて観光するのがおすすめです。また、シェムリアップ国際空港の近くに位置するため、空港利用前後に合わせていくのも人気。

🔗 ベンメリア遺跡はラピュタの世界?見どころ・効率よく観光・行き方・チケットまとめ

  1. 遺跡の観光(入場)可能時間

アンコール遺跡群は、遺跡によって入場可能時間が異なります。
一般的な主要遺跡(アンコールトム・バイヨン、タ・プロームなど)は、7:30〜17:30が基本の観光時間です。

ただし、以下の遺跡は早朝・夕方の特別な時間帯に入場できます。
⏰ アンコールワット(朝日鑑賞):5:00〜17:30

アンコールワットは朝日鑑賞のため、他の遺跡より早い5:00から入場可能です。朝日を見る場合は、日の出時刻(時期)に合わせて4:30〜5:00頃にホテルを出発するのがおすすめです。
⏰ プノン・バケン(夕日鑑賞):5:00〜19:00

プノン・バケンは、小高い丘の上に建つ寺院で、アンコールワットや周囲のジャングルを一望できる夕日鑑賞スポットとして人気があります。夕日を見る場合は、16:30〜17:00頃にホテルを出発するのがおすすめです。入口から頂上までは徒歩で約20〜30分ほどかかり、途中には緩やかな坂道が続くため、日没前に到着して景色を楽しむ時間を確保しましょう。

※乾季(11月〜4月頃)は日没が早く17:30〜18:00頃、雨季(5月〜10月頃)は18:00〜18:30頃になることが多いです。
🔗 定番アンコール4大遺跡+プノンバケンで夕陽鑑賞【日本語ガイド付/プライベート】1日アンコール遺跡尽くし!

  1. 小回りコースの所要時間

所要時間は約6〜8時間が目安ですが、朝日や夕日観賞を組み合わせる場合はさらに時間がかかります。(ガイド付きの場合)
◼︎小回りコース別の所要時間

コース

所要時間の目安

3大遺跡(アンコールワット・アンコールトム・タ・プローム)

約6〜7時間

4大遺跡(アンコールワット・アンコールトム・タ・プローム・タ・ケウ)

約7〜8時間

朝日+3大遺跡

約8〜9時間

3大遺跡+プノンバケン夕日

約8〜9時間

朝日+3大遺跡+プノンバケン夕日

約10〜12時間
(途中ホテルでの休憩がおすすめ)

◼︎遺跡ごとの観光時間の目安

観光スポット

所要時間の目安

アンコールワット

約1.5〜2.5時間

壁一面に彫られた精巧なレリーフの意味など見どころ満載で、2時間程度かかるのが一般的です。写真撮影スポットも多く、特に西参道や「逆さアンコールワット」が映る池周辺は人気の撮影スポット。

アンコールトム(南大門・バイヨン・象のテラスなど)

約1.5〜2時間

アンコールトムは「1つの遺跡」ではなく、城壁に囲まれた巨大な都市遺跡です。多くのツアーでは、南大門・バイヨン寺院・象のテラス・ライ王のテラスを中心に巡ります。

タ・プローム

約45〜60分

巨大なガジュマルの木々が遺跡を包み込む幻想的な景観が魅力の遺跡。映画『トゥームレイダー』のロケ地としても知られ、アンコール遺跡群の中でも特に人気です。遺跡内は比較的コンパクト。

タ・ケウ(タケオ)

約30〜45分

タ・ケウは未完成の寺院で装飾は少ないものの、アンコール時代の巨大な建築技術を間近で感じられる遺跡です。階段はかなり急なので、歩きやすい靴での観光がおすすめ。

朝日鑑賞(アンコールワット)
※日の出時刻は季節ごとに異なり、5:30〜6:30頃

約1〜1.5時間
※「朝日が昇る瞬間だけ」ではなく、空が少しずつ染まっていく時間も見どころ。そのため、日の出の30〜40分前には観賞スポットへ到着し、ベストポジションで待機!

プノンバケン夕日鑑賞
※日没時刻は季節ごとに異なり、17:30〜18:30頃

約1.5〜2時間

山頂まで徒歩約20分。日没の30〜60分前には山頂へ到着するのがおすすめです。夕日だけでなく、アンコールワットやジャングルを一望できる景色や、空の色がゆっくり変化していく様子も見どころです。

  1. 小回りコース|おすすめの周り方

朝日観光をする場合は、一日通して観光するより、お昼にホテルで休憩を挟むプランがおすすめです。カンボジアは昼頃が最も暑くなるため、体力的な負担を減らしながら観光できます。

パターン① アンコールワットで朝日鑑賞+3大遺跡観光

時間

スケジュール

4:30頃

ホテル出発(チケットセンターへ)

5:00頃

アンコールワットで朝日鑑賞

5:20〜6:00頃

朝日鑑賞
季節により日の出時刻は変動

6:00〜7:30頃

アンコールワット観光

7:30〜8:30頃

遺跡周辺で朝食

またはホテルへ戻って朝食&休憩

8:30〜10:30頃

アンコールトム観光

10:45〜11:45頃

タ・プローム観光

12:00頃

ホテル到着

パターン② 朝日+3大遺跡+プノンバケンで夕日鑑賞|朝日も夕日も遺跡で楽しむ!

時間

スケジュール

4:30頃

ホテル出発(チケットセンターへ)

5:00〜6:00

アンコールワットで朝日鑑賞

6:30〜7:30

朝食

またはホテルへ戻って朝食&休憩

7:30〜10:30

アンコールワット・アンコールトム観光

11:00頃

ホテルへ戻り休憩

市内のレストランで昼食

☀️ 日中はホテルや市内で休憩することもできます。昼間は気温が35℃前後まで上がる日も多いため、無理をせず休憩を挟むと午後からも快適に観光できます。遺跡観光は想像以上にたくさん歩くため熱中症には要注意!

15:00〜

ホテル再出発

15:30〜16:30

タ・プローム観光

16:50〜18:30

プノンバケンで夕日鑑賞

夕日鑑賞次第ホテルに戻る

19:00頃

ホテル到着

💡 ポイント
朝日・夕日をどちらも楽しみたい方は、途中でホテルに戻って休憩するスケジュールがおすすめです。
暑い時間帯を避けられるだけでなく、体力を回復してから午後の観光を楽しめるため、満足度の高い1日になります。特に小さなお子様連れやシニアの方にもおすすめの回り方です。

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Hanavi Cambodia Travelのツアーは…!

3大遺跡・4大遺跡の選択が可能
アンコールワット、アンコールトム、タプロームなど定番遺跡を中心に、ご希望に合わせてコースを調整します。
小回りコースの遺跡は追加料金なしで追加可能
体力と時間に余裕がある場合は、3大遺跡・4大遺跡に加え、小回りコース内の遺跡も組み込めます。一方で、行きたくない遺跡の省略も可能。
出発時間も自由に調整可能
朝日鑑賞後にそのまま観光を続ける、少しホテルで休憩してから再出発するなど、お客様のご希望に合わせて自由にアレンジ。

初めてのアンコールワット旅行でも、体力や興味に合わせて「自分たちだけの観光プラン」をお楽しみいただけます🌟

  1. 小回りコースで訪れる代表的な遺跡

① アンコールワット【Angkor Wat】|所要時間:約1.5〜2時間
アンコール遺跡群を代表する世界最大級の石造寺院で、カンボジアを象徴する観光名所です。

12世紀前半、アンコール王朝の王スールヤヴァルマン2世によって建立されました。当初はヒンドゥー教のヴィシュヌ神を祀る寺院として建てられ、その後仏教寺院としても利用されました。東西約1.5kmにも及ぶ壮大な敷地には、中央祠堂へ続く回廊や「乳海攪拌」などを描いた精巧なレリーフが残されています。特に朝日に照らされる姿は有名で、世界中の旅行者が早朝から訪れる人気スポットです。

🔗 アンコールワット完全ガイド|歴史・見どころ・回り方まで徹底解説【2026年最新版】

② アンコールトム・バイヨン【Angkor Thom & Bayon】|所要時間:約1〜1.5時間
アンコールトムは、12世紀末にアンコール王朝最盛期の王ジャヤヴァルマン7世によって築かれた巨大な城壁都市です。「大きな都市」という意味を持ち、約3km四方の城壁に囲まれた王都には、当時の王宮や寺院、門などが存在していました。

その中心に建てられたのがバイヨン寺院です。バイヨンには、四方を向いた巨大な尊顔が多数刻まれており、穏やかな微笑みを浮かべる姿は「クメールの微笑み」として世界的に知られています。

◼︎アンコールトム内の主な見どころ
❶ 南大門(South Gate)

アンコールトムへ入る代表的な入口。巨大な観音菩薩の顔塔や、ナーガ(蛇神)を引く神々と阿修羅の像が並ぶ参道が特徴です。
❷ バイヨン寺院(Bayon)
アンコールトムの中心寺院。「クメールの微笑み」と呼ばれる尊顔塔が最大の見どころです。
❸ バプーオン(Baphuon)
11世紀に建てられた巨大なピラミッド型寺院。かつてはヒンドゥー教のシヴァ神を祀る寺院でした。
❹ 王宮跡(Royal Palace Area)
アンコールトム内にあった王の居住エリア。現在は建物の多くが失われていますが、王都の中心部として重要な場所でした。
❺ 象のテラス(Terrace of the Elephants)
王が閲兵や儀式を行ったとされる長さ約300mのテラス。象の彫刻やガルーダのレリーフが残されています。
❻ ライ王のテラス(Terrace of the Leper King)
精巧な神々や神話上の生き物のレリーフが残るテラスです。

③ タ・プローム【Ta Prohm】|所要時間:約45〜60分
12世紀末、ジャヤヴァルマン7世によって建立された仏教寺院です。

かつては多くの僧侶が暮らす大規模な寺院でしたが、長い年月の中で森に覆われ、巨大なスポアン(ガジュマル科の樹木)が石造建築に絡みつく現在の姿になりました。映画『トゥームレイダー』の撮影地としても有名で、自然と遺跡が共存する神秘的な景観を楽しめます。

④ タ・ケウ【Ta Keo】|所要時間:約20〜30分
11世紀初頭、アンコール王朝の王ジャヤヴァルマン5世によって建設が始められたヒンドゥー教寺院です。

建設途中で王の死や何らかの理由により完成しなかったと考えられており、装飾が少ない未完成の状態が特徴です。高さ約50mのピラミッド型寺院で、急な階段を登ると当時のクメール建築の力強さを感じられます。

⑤ バンテアイ・クデイ【Banteay Kdei】|所要時間:約20〜30分
12世紀末、ジャヤヴァルマン7世の時代に建設された仏教寺院です。

「僧侶の砦」という意味を持ち、タ・プロームと同じく大乗仏教寺院として建てられました。大規模な修復が行われているタ・プロームと比べると観光客が少なく、崩れた回廊や静かな雰囲気をゆっくり楽しめる遺跡です。

⑥ スラ・スラン【Sra Srang】|所要時間:約15〜20分
10世紀頃に造られ、その後ジャヤヴァルマン7世の時代に改修されたとされる巨大な人工池です。

王族や高位の人々が利用した沐浴場だったと考えられています。池の向こうに広がる景色が美しく、特に朝日の鑑賞スポットとして人気があります。

⑦ プラサット・クラヴァン【Prasat Kravan】|所要時間:約15分
10世紀前半、ハルシャヴァルマン1世またはその後継者の時代に建設されたヒンドゥー教寺院です。

アンコール遺跡群の中でも珍しいレンガ造りの寺院で、内部の壁面にはヴィシュヌ神などを表したレンガ彫刻が残されています。小規模ながら、アンコール初期の建築技術を見ることができる貴重な遺跡です。

※小回りコース(Small Circuit)はアンコールワット・アンコールトム・タプロームを中心に、タケウ、バンテアイ・クデイ、スラ・スランなどを含む周遊ルートで、プラサット・クラヴァンは小回りコースよりすこし上にあるため、一般的なツアーでは省略されることが多いです。

  1. アンコールワット観光中の食事・トイレ

アンコールワット、アンコール・トム、タ・プロームなど主要遺跡には公衆トイレが整備されているため、トイレに困ることはほとんどありません。

特にアンコールワット西参道入口、バイヨン寺院駐車場、タ・プローム入口のトイレは比較的きれいで利用しやすく、観光前後に立ち寄るのがおすすめです。また、各遺跡の駐車場周辺には売店やレストランもあり、冷たい飲み物や軽食を購入できます。シェムリアップは日差しが強いため、こまめな水分補給をしながら観光を楽しみましょう。

◼︎ アンコールワット観光後の休憩におすすめ「Angkor Parvis」

アンコールワットのすぐ近くに、「Angkor Parvis」という複合施設があります。広々とした公園のような空間にカフェやレストラン、お土産店などが集まっており、遺跡観光の休憩スポットとして利用する方も増えています。目印はアンコールワット付近の看板で、位置は下のマップをご参考に!

ここ1年ほどで市内でも人気のStarbucksやMariko Matcha Co.などのカフェもオープンし、朝5:30からと早朝から営業している店舗もあるため、朝日鑑賞後の朝食や休憩にも便利です。

カフェ内は冷房完備で快適に過ごせるほか、敷地内に清潔なトイレもあります。屋外にはベンチや緑地スペースもあり、遺跡観光の合間に一息つくのにもぴったりです。

  1. アンコールワット観光の服装

アンコールワットをはじめとするアンコール遺跡群は、現在も信仰の場として大切にされている寺院です。特にアンコールワット中央祠堂(第3回廊)へ入場する場合は、肩や膝が隠れる服装が必要です。ノースリーブやタンクトップ、ショートパンツ、膝上丈のスカートなど露出の多い服装では入場できない場合があります。

また、遺跡内は石畳や階段が多く、1日で1万〜2万歩ほど歩くことも珍しくありません。歩きやすい靴やサンダル、暑さ対策をしっかり準備しておきましょう。

◼︎おすすめの服装・持ち物

👕 肩や膝が隠れる服装(寺院見学のマナー)
👟 スニーカーや歩きやすいサンダル
🧢 帽子・サングラス
🧴 日焼け止め
💧 飲み物(水やスポーツドリンク)
🧣 汗拭きタオル
☔ 雨季(5〜10月)は折りたたみ傘やレインコート

🔗【2026年6月から】アンコールワット中央祠堂(第3回廊)がほぼ毎日見学可能に!アンコールワット第3回廊は行くべき?行けない日は?

  1. まとめ

以上、アンコール遺跡群をめぐる定番小回りコース(Small Circuit)のまとめでした!小回りコースでは、アンコールワットを中心にアンコールトムやタ・プロームなど、アンコール遺跡群を代表する遺跡を効率よく巡ります。初めてシェムリアップを訪れる方はもちろん、限られた滞在時間の中で主要な見どころを巡りたい方にも人気があります。
一方で、遺跡観光は想像以上に歩くうえ、日中は気温が35℃前後まで上がる日も多くあります。朝日や夕日鑑賞を組み合わせる場合は、ホテルで休憩を挟むなど、体力や旅行日程に合わせて無理のないスケジュールを立てることが、快適に観光を楽しむポイントです。また、小回りコースはプライベートツアーとの相性が良く、観光ペースや訪れる遺跡を自由にアレンジできます。さらに、日本語ガイドをつけることで、遺跡の歴史や見どころ、写真映えする撮影スポットでの撮影なども行ってくれます。
この記事が、これからシェムリアップ旅行を予定している方の小回りコース計画に役立ち、アンコール遺跡群の魅力を楽しめるきっかけになれば嬉しいです。

Hanavi Cambodia Travelのツアーは…!

3大遺跡・4大遺跡の選択が可能
アンコールワット、アンコールトム、タプロームなど定番遺跡を中心に、ご希望に合わせてコースを調整します。
小回りコースの遺跡は追加料金なしで追加可能
体力と時間に余裕がある場合は、3大遺跡・4大遺跡に加え、小回りコース内の遺跡も組み込めます。一方で、行きたくない遺跡の省略も可能。
出発時間も自由に調整可能
朝日鑑賞後にそのまま観光を続ける、少しホテルで休憩してから再出発するなど、お客様のご希望に合わせて自由にアレンジ。
ベテラン日本語ガイドがご案内
経験豊富な日本語ガイドが、遺跡の歴史や見どころを分かりやすく解説。遺跡での記念撮影もお任せください!

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