シェムリアップのスーパーで買える!カンボジアのお土産にぴったりな調味料のおすすめ11選

シェムリアップのスーパーで買える!カンボジアのお土産にぴったりな調味料のおすすめ11選

シェムリアップのスーパーで買える!カンボジアのお土産にぴったりな調味料のおすすめ11選

制作日:

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最終更新日:

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シェムリアップの大手スーパーマーケット「Angkor Market」は、食品や飲料、調味料、お菓子、日用品、化粧品など、幅広い商品が揃う大型スーパー。カンボジアの商品はもちろん、海外の商品も取り扱っており、お土産探しから滞在中の買い物まで、まとめて済ませられる便利なスーパーです。

今回はそんな「Angkor Market」で購入できる、カンボジアのお土産におすすめの『調味料』をご紹介!カンボジア料理での使われ方はもちろん、日本に帰ってからの使い方や味の特徴も詳しくご紹介します。

  1. スパイス編|カンボジア料理を簡単に再現できるスパイス

①Amok(6 Spices Blend)|アモック用スパイスミックス

価格:4.25USD

◼︎どんな調味料?
カンボジアの代表料理「アモック」を、家庭でも簡単に再現できるスパイスミックスです。レモングラス、ガランガル、ターメリックなどの香りが詰まった、カンボジアの伝統料理「アモック(ココナッツ蒸しカレー)」用のスパイスブレンド。辛さは控えめで、爽やかなハーブの香りが楽しめます。

◼︎ カンボジアでの使われ方
カンボジアでは通常、レモングラスやガランガル、こぶみかんの葉、ターメリックなどのハーブやスパイスをすり潰してペースト状にし、アモックのベースを作ります。しかし、このスパイスミックスを使えば、一からスパイスを揃えてペーストを作る手間を省いて、簡単にアモックを作ることができます。白身魚やチキン、ポークなどの具材にスパイスミックスとココナッツミルクを合わせて煮込むだけで、カンボジアらしい香り豊かなアモック風の料理に仕上がります。

🔗シェムリアップでアモックを食べるならここ!カンボジア料理の定番「アモック」おすすめレストラン6選【食べ比べてみた】

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・アモック
・魚や海鮮のココナッツカレー
・鶏肉のアモックスパイス炒め
・野菜炒めやスープの風味付け

アモックを作るだけでなく、いつもの炒め物やスープに加えるだけでも、カンボジアらしいスパイスの香りを楽しめます🌟

②Lok Lak(Cambodian Spice)|ロックラック用スパイス

価格:4.25USD

◼︎ どんな調味料?
カンボジアの代表的な牛肉料理「ロックラック」を簡単に作れるスパイスミックス。ガーリックパウダー、砂糖、塩、カンポットペッパーなど、ロックラックの味付けに使われる調味料やスパイスをブレンドされています。

🔗シェムリアップでロックラックのおすすめレストラン!カンボジア料理の定番「ロックラック」6選【食べ比べてみた】

◼︎ カンボジアでの使われ方
ロックラックは、牛肉を一口大にカットして調味料で下味をつけ、フライパンや中華鍋で炒めるのが基本。このスパイスミックスを使えば、いくつもの調味料を用意して味付けする手間を省いて、簡単にロックラックを作ることができます。牛肉にスパイスを揉み込んでから炒めるだけで、甘みと塩味、胡椒の香りが効いたカンボジアらしい味わいに。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・ロックラック
・ステーキの下味
・豚肉や鶏肉の炒め物
・焼肉の下味
牛肉だけでなく、豚肉や鶏肉にも使えるので、普段の肉料理に使うだけでもカンボジア風の味付けを楽しめます。

💡 ロックラックを作ったらつけダレ「Tuk Meric」も!
ロックラックと一緒にぜひ作ってほしいのが、ペッパーとライムを使った「Tuk Meric(トゥック・ムリック)」。ロックラックやステーキなどの肉料理につけて食べる、酸味と塩味、胡椒の香りが効いたカンボジア定番のつけダレです。

🧑‍🍳 基本の作り方は簡単!
カンポットペッパー(または黒胡椒)+塩+ライム果汁(レモン果汁)
を混ぜるだけ。
お好みで少量の砂糖やニンニクを加えてもOKです。レシピによって砂糖やニンニク、MSG(味の素)などを加える場合もあります。ロックラック用スパイスミックスとTuk Mericは別物なので、セットで使うとより現地らしいロックラックを楽しめます!

  1. ペッパー・胡椒|カンボジア土産の定番!

①Kampot Peppers|カンポットペッパー3種(黒・赤・白)

価格:6.5USD(黒55g/ミル付)
価格:7.5USD(赤55g・白60g/ミル付)
価格:7.0USD(ミックス55g/ミル付)
価格:8.5USD(ミックスペッパー45g&フラワーソルトセット/ミルなし)

◼︎ どんな調味料?
世界最高峰の胡椒と称されるカンポット州産の「カンポットペッパー」。黒・赤・白で香りと風味が異なるため、食べ比べができる最高のお土産です。

◼︎ カンボジアでの使われ方
肉・魚料理の仕上げのほか、ライム果汁・塩・胡椒を混ぜた定番のタレ「Tuk Meric(トゥック・ムリック)」に使われます。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
ステーキや焼肉の仕上げ
・カルパッチョやパスタ、スープのアクセント
普段のブラックペッパーとは一味違う、豊かでフルーティーな香りが魅力のカンポットペッパー。黒胡椒は香りと辛みがしっかりしており、赤胡椒はよりフルーティーでまろやかな風味、白胡椒はすっきりとした上品な辛みが特徴です。3種類を料理に使い分けながら、風味の違いを食べ比べるのもおすすめです!

② Kampot Pepper (Whole Green, Salted)|カンポットペッパー(生胡椒の塩漬け)

価格:4.25USD(40g)

◼︎ どんな調味料?
乾燥させず、緑色の生胡椒をそのまま塩漬けにした贅沢な調味料。噛んだ瞬間にプチッと弾ける食感と、フレッシュで爽やかな香味が特徴です。

◼︎ カンボジアでの使われ方
沿岸部のカンポットやケップの名物「カニと生胡椒の炒め物」をはじめ、新鮮な海鮮や肉の炒め物に使われます。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・粒のままステーキやハンバーグにトッピング
・豚肉やエビのソテー・パスタ
・チーズやカルパッチョのおつまみ添え

乾燥胡椒とは違い、プチッと弾けるようなみずみずしい食感と、噛んだ瞬間に広がる爽やかでスパイシーな香りが特徴。塩漬けならではのほどよい塩気もあり、ステーキや魚料理、炒め物に加えるだけで、いつもの料理が一気に本格的な味わいになります。普段の胡椒とは違う、カンボジアならではの味を楽しみたい方におすすめです!

  1. ソルト・塩|カンボジアのカンポットには塩田がある

① JULAR'SA Pure Kampot Sea Salt

価格:1.2USD(1kg)

◼︎ どんな調味料?
カンボジア南部の名産地・カンポットの塩田で作られた高品質な天然海塩。太陽と風の力だけでじっくりと海水から結晶化させており、角のないマイルドな塩味とほんのりとした甘み、ミネラルの豊かな旨味が特徴です。

◼︎ カンボジアでの使われ方
普段の炒め物や煮込み料理、スープなどの基本の味付けはもちろん、肉や魚の下味から卓上の振り塩まで、カンボジアの家庭料理で日常的に幅広く使われています。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・焼肉やステーキ、天ぷらのつけ塩
・おにぎりや焼き魚
・焼き野菜、シンプルなトマトサラダ、ゆで卵
カンポット〜ケップ周辺には広大な塩田が広がり、伝統的な製法で丁寧に作られています。そんなカンポット産の天然海塩は、クセがなく毎日の料理にとても使いやすいため、実用的でありながら「カンボジアならではのストーリー」も届けられるおすすめのお土産です。

  1. カンボジア料理に必須な万能調味料

①チキンパウダー(KNAT)

価格:1.5USD〜(ミニサイズ)

◼︎ どんな調味料?
鶏肉の旨味にニンニクやスパイスが絶妙にブレンドされた、粉末タイプの万能風味調味料。日本の「鶏がらスープの素」や「チキンコンソメ」感覚で手軽に使えるのが特徴です。

◼︎ カンボジアでの使われ方
スープやクイティウ(フォーのようなライスヌードル料理)の出汁取りをはじめ、日常の炒め物や煮物の味のベースとして現地で幅広く愛用されています。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・スープや鍋料理のベース(水1Lに小さじ2杯)
・野菜炒めやチャーハンの仕上げ
・お肉の下味(鶏肉や豚肉に揉み込んで香ばしくソテー)
・ドレッシングや和え物(ごま油やレモン汁と混ぜてアジアン風に)
スープにも炒め物にもサッと溶けやすく、これひと振りで手軽に東南アジアのローカルな旨味とコクを再現できます。カンボジアの家庭や屋台の味覚をそのまま持ち帰れる、使い勝手抜群の実用的なお土産です。

②魚醤|ナンプラー( トゥック・トライ)

価格:0.95USD〜

◼︎ どんな調味料?
小魚を発酵させて作られる、カンボジア料理に欠かせない伝統的な液体調味料。醤油のような塩味に加え、魚由来の豊かな旨味とコクが特徴です。スーパーではGolden Crownなどの定番からオーガニックブランドまで幅広く揃い、お試し用のミニボトルから大容量サイズまで好みに合わせて選べます。

◼︎ カンボジアでの使われ方
炒め物や煮込み料理の味のベース、スープの隠し味として使われるほか、ライム果汁や唐辛子、砂糖と混ぜた「万能つけダレ」として日常的に広く親しまれています。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・野菜炒めやチャーハン、焼きそばの仕上げ
・スープや煮物の隠し味(コク出し)
・ライムやごま油と混ぜてアジアン風のタレ・ドレッシングに
ほんの少し加えるだけで魚由来の深いコクと旨味が加わり、手軽に本格的なアジアンテイストを楽しめます。ミニボトルやオーガニックのものは、お土産として渡す相手やご家庭の用途に合わせて選べる点も魅力です。

③ Oyster Sauce|オイスターソース

価格:0.95USD〜(ミニサイズ)

◼︎ どんな調味料?
牡蠣の濃厚なエキスと旨みを凝縮した万能とろみ調味料。カンボジアなど東南アジアのオイスターソースは、日本のもの(中華系メーカーなど)と比べると甘みがやや控えめでサラッとした質感が多く、料理の味を邪魔せずに塩気と旨味をしっかりと加えられるのが特徴です。

◼︎ カンボジアでの使われ方
ロックラックや空心菜炒め、野菜炒めに欠かせない調味料で、ニンニクや魚醤と組み合わせてコクと旨味をプラスするために日常的に使われています。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・野菜炒めや肉炒めのメインの味付け
・チャーハンや焼きそばの仕上げ
・スープや煮物のコク出し(隠し味)
使い方は日本のオイスターソースと全く同じで互換性があるため、海外調味料に慣れていない方へのお土産にも安心です。「日本のものより少し甘さ控えめで使いやすい!」と料理好きの方にも喜ばれます。

④Chili Sauce|チリソース

価格:0.9USD〜(ミニサイズ)

◼︎ どんな調味料?
唐辛子のピリッとした辛さに、ほのかな甘みと酸味が加わった旨辛ソース。タイのスイートチリソースほど甘すぎず、ほどよい辛さとニンニクの風味が効いているのが特徴です。

◼︎ カンボジアでの使われ方
揚げ物や春巻きのディップソースとしてはもちろん、カンボジアのチャーハンや炒め麺には欠かせない必須アイテム。現地の屋台やローカルレストランでは卓上に常備されており、食べる人が自分の好みで直接料理に回しかけ、混ぜ合わせながら辛味とコクを足して味わいます。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・チャーハンや焼きそば、カップ麺に直接かけて味変
・唐揚げやフライドポテト、春巻きのつけダレ
・餃子のタレ(醤油と混ぜる)や炒め物の隠し味
普段のチャーハンや焼きそばにひとかけするだけで、一気に現地のローカル屋台のような本格的な味わいに変化します。辛党の方やお持ち帰りのB級グルメを楽しみたい方にぴったりのお土産です。

Palm Sugar Powder|パームシュガーパウダー

価格:3.2USD〜(ミニサイズ)

◼︎ どんな調味料?
ココナッツやサトウキビとは異なり、カンボジアの国樹でもある「砂糖椰子(パームツリー)」の花蜜から作られる伝統の天然甘味料。黒糖やキャラメルのような深いコクと芳醇な香りが特徴で、パウダータイプは溶けやすく計量もしやすいのが魅力です。精製された白砂糖に比べて低GI値で身体にやさしく、ミネラルも豊富なためヘルシーなお砂糖として人気を集めています。

◼︎ カンボジアでの使われ方
クメール料理の味の要として、魚醤の塩気や唐辛子の辛味とバランスを取るためにスープや炒め物、カレーなどに日常的に使われます。また、伝統的な和菓子のようなクメールスイーツや飲み物の甘み付けにも欠かせません。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・煮物や照り焼き、豚の角煮(まろやかなコクと美しい照りが出ます)
・コーヒーや紅茶、チャイの甘み付け
・パンケーキやヨーグルト、フレンチトーストのトッピング
・クッキーやマフィンなどのお菓子作り

和食との相性が抜群で、いつものお醤油や出汁と合わせるだけで奥深い味わいに仕上がります。「カンボジアらしさ」と「ヘルシーさ」を兼ね備えた、料理好きや健康志向の方へのお土産に一番おすすめの調味料です!

RAW Honey(カンボジア産 生ハチミツ)

価格:5.5USD〜(ミニサイズ)

◼︎ どんな調味料?
カンボジアの豊かな自然(野生の森やジャングル)で採取された、希少価値の高い天然100%のハチミツ。熱帯地域特有の花々の蜜が集められているため、日本のハチミツに比べて濃厚で華やかな香りと、コクのあるしっかりとした甘みが特徴です。非加熱のローハニー(生ハチミツ)として販売されているものも多く、栄養価や酵素がそのまま残っている点も魅力です。

◼︎ カンボジアでの使われ方
そのままパンやパンケーキに塗って食べるほか、ハーブティーやフレッシュフルーツジュースの甘み付けとして使われます。また、風邪予防や喉のケア、滋養強壮のためにスプーン1杯をそのまま飲む習慣もあります。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・焼きたてのトーストやパンケーキ、ワッフルにかける
・ヨーグルトやグラノーラのトッピング
・紅茶やチャイ、白湯に溶かしてハニーティーに
・豚の生姜焼きや照り焼き、チーズのハニーディップなどの料理に

ひとくち口に含んだだけで南国のフレッシュな花々の香りが広がります。自然派・健康志向の方への贈り物や、特別感のある贅沢なお土産にぴったりです!

  1. まとめ

今回は、シェムリアップのスーパーで購入できる「調味料」に絞って、カンボジアのお土産におすすめの商品をピックアップしました。

アモックやロックラックを簡単に作れるスパイスミックスから、カンボジア名産のカンポットペッパー、カンポット産の塩、魚醤、チキンパウダーなど、日本に帰ってからも料理に使いやすいものを中心に紹介しています。

カンボジア料理を自宅で再現してみたい方はもちろん、普段の料理に少し加えていつもの味をカンボジア風にアレンジしたい方にもおすすめです。

🛒 今回購入したスーパー|Angkor Market
今回の商品を探したのは、シェムリアップ市内に店舗を展開する大手スーパーマーケット「Angkor Market(アンコールマーケット)」

食品や飲料、調味料、お菓子など幅広い商品が揃っており、商品ごとに生産国の国旗が表示されているため、カンボジア産の商品も見つけやすいのが特徴です。ばらまき土産からカンボジアらしい食品まで、まとめて探したいときに便利です。「お土産=お菓子」だけではなく、調味料なら日本に帰ってからもカンボジアの味を楽しめます。スーパーで見つけたら、ぜひチェックしてみてください!

◼︎ 店舗情報
Angkor Market 1

営業時間:7:30〜20:30
Google Maps:https://maps.app.goo.gl/gTR29HYZm89dHgXXA

Angkor Market 2
営業時間:8:00〜21:00
Google Maps:https://maps.app.goo.gl/K1DS98ziWahB7ewS6

Angkor Market 3
営業時間:9:00〜22:00
Google Maps:https://maps.app.goo.gl/hZafyVZKio3cGz8y7

お買い物の際は、レジ袋が有料となるほか、クレジットカードは$5以上の支払いから利用できます。Angkor Market 3は市内中心部から最もアクセスしやすく、3店舗の中で最も新しくオープンした店舗です。
※営業時間や支払い条件は変更される場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。

シェムリアップの大手スーパーマーケット「Angkor Market」は、食品や飲料、調味料、お菓子、日用品、化粧品など、幅広い商品が揃う大型スーパー。カンボジアの商品はもちろん、海外の商品も取り扱っており、お土産探しから滞在中の買い物まで、まとめて済ませられる便利なスーパーです。

今回はそんな「Angkor Market」で購入できる、カンボジアのお土産におすすめの『調味料』をご紹介!カンボジア料理での使われ方はもちろん、日本に帰ってからの使い方や味の特徴も詳しくご紹介します。

  1. スパイス編|カンボジア料理を簡単に再現できるスパイス

①Amok(6 Spices Blend)|アモック用スパイスミックス

価格:4.25USD

◼︎どんな調味料?
カンボジアの代表料理「アモック」を、家庭でも簡単に再現できるスパイスミックスです。レモングラス、ガランガル、ターメリックなどの香りが詰まった、カンボジアの伝統料理「アモック(ココナッツ蒸しカレー)」用のスパイスブレンド。辛さは控えめで、爽やかなハーブの香りが楽しめます。

◼︎ カンボジアでの使われ方
カンボジアでは通常、レモングラスやガランガル、こぶみかんの葉、ターメリックなどのハーブやスパイスをすり潰してペースト状にし、アモックのベースを作ります。しかし、このスパイスミックスを使えば、一からスパイスを揃えてペーストを作る手間を省いて、簡単にアモックを作ることができます。白身魚やチキン、ポークなどの具材にスパイスミックスとココナッツミルクを合わせて煮込むだけで、カンボジアらしい香り豊かなアモック風の料理に仕上がります。

🔗シェムリアップでアモックを食べるならここ!カンボジア料理の定番「アモック」おすすめレストラン6選【食べ比べてみた】

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・アモック
・魚や海鮮のココナッツカレー
・鶏肉のアモックスパイス炒め
・野菜炒めやスープの風味付け

アモックを作るだけでなく、いつもの炒め物やスープに加えるだけでも、カンボジアらしいスパイスの香りを楽しめます🌟

②Lok Lak(Cambodian Spice)|ロックラック用スパイス

価格:4.25USD

◼︎ どんな調味料?
カンボジアの代表的な牛肉料理「ロックラック」を簡単に作れるスパイスミックス。ガーリックパウダー、砂糖、塩、カンポットペッパーなど、ロックラックの味付けに使われる調味料やスパイスをブレンドされています。

🔗シェムリアップでロックラックのおすすめレストラン!カンボジア料理の定番「ロックラック」6選【食べ比べてみた】

◼︎ カンボジアでの使われ方
ロックラックは、牛肉を一口大にカットして調味料で下味をつけ、フライパンや中華鍋で炒めるのが基本。このスパイスミックスを使えば、いくつもの調味料を用意して味付けする手間を省いて、簡単にロックラックを作ることができます。牛肉にスパイスを揉み込んでから炒めるだけで、甘みと塩味、胡椒の香りが効いたカンボジアらしい味わいに。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・ロックラック
・ステーキの下味
・豚肉や鶏肉の炒め物
・焼肉の下味
牛肉だけでなく、豚肉や鶏肉にも使えるので、普段の肉料理に使うだけでもカンボジア風の味付けを楽しめます。

💡 ロックラックを作ったらつけダレ「Tuk Meric」も!
ロックラックと一緒にぜひ作ってほしいのが、ペッパーとライムを使った「Tuk Meric(トゥック・ムリック)」。ロックラックやステーキなどの肉料理につけて食べる、酸味と塩味、胡椒の香りが効いたカンボジア定番のつけダレです。

🧑‍🍳 基本の作り方は簡単!
カンポットペッパー(または黒胡椒)+塩+ライム果汁(レモン果汁)
を混ぜるだけ。
お好みで少量の砂糖やニンニクを加えてもOKです。レシピによって砂糖やニンニク、MSG(味の素)などを加える場合もあります。ロックラック用スパイスミックスとTuk Mericは別物なので、セットで使うとより現地らしいロックラックを楽しめます!

  1. ペッパー・胡椒|カンボジア土産の定番!

①Kampot Peppers|カンポットペッパー3種(黒・赤・白)

価格:6.5USD(黒55g/ミル付)
価格:7.5USD(赤55g・白60g/ミル付)
価格:7.0USD(ミックス55g/ミル付)
価格:8.5USD(ミックスペッパー45g&フラワーソルトセット/ミルなし)

◼︎ どんな調味料?
世界最高峰の胡椒と称されるカンポット州産の「カンポットペッパー」。黒・赤・白で香りと風味が異なるため、食べ比べができる最高のお土産です。

◼︎ カンボジアでの使われ方
肉・魚料理の仕上げのほか、ライム果汁・塩・胡椒を混ぜた定番のタレ「Tuk Meric(トゥック・ムリック)」に使われます。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
ステーキや焼肉の仕上げ
・カルパッチョやパスタ、スープのアクセント
普段のブラックペッパーとは一味違う、豊かでフルーティーな香りが魅力のカンポットペッパー。黒胡椒は香りと辛みがしっかりしており、赤胡椒はよりフルーティーでまろやかな風味、白胡椒はすっきりとした上品な辛みが特徴です。3種類を料理に使い分けながら、風味の違いを食べ比べるのもおすすめです!

② Kampot Pepper (Whole Green, Salted)|カンポットペッパー(生胡椒の塩漬け)

価格:4.25USD(40g)

◼︎ どんな調味料?
乾燥させず、緑色の生胡椒をそのまま塩漬けにした贅沢な調味料。噛んだ瞬間にプチッと弾ける食感と、フレッシュで爽やかな香味が特徴です。

◼︎ カンボジアでの使われ方
沿岸部のカンポットやケップの名物「カニと生胡椒の炒め物」をはじめ、新鮮な海鮮や肉の炒め物に使われます。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・粒のままステーキやハンバーグにトッピング
・豚肉やエビのソテー・パスタ
・チーズやカルパッチョのおつまみ添え

乾燥胡椒とは違い、プチッと弾けるようなみずみずしい食感と、噛んだ瞬間に広がる爽やかでスパイシーな香りが特徴。塩漬けならではのほどよい塩気もあり、ステーキや魚料理、炒め物に加えるだけで、いつもの料理が一気に本格的な味わいになります。普段の胡椒とは違う、カンボジアならではの味を楽しみたい方におすすめです!

  1. ソルト・塩|カンボジアのカンポットには塩田がある

① JULAR'SA Pure Kampot Sea Salt

価格:1.2USD(1kg)

◼︎ どんな調味料?
カンボジア南部の名産地・カンポットの塩田で作られた高品質な天然海塩。太陽と風の力だけでじっくりと海水から結晶化させており、角のないマイルドな塩味とほんのりとした甘み、ミネラルの豊かな旨味が特徴です。

◼︎ カンボジアでの使われ方
普段の炒め物や煮込み料理、スープなどの基本の味付けはもちろん、肉や魚の下味から卓上の振り塩まで、カンボジアの家庭料理で日常的に幅広く使われています。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・焼肉やステーキ、天ぷらのつけ塩
・おにぎりや焼き魚
・焼き野菜、シンプルなトマトサラダ、ゆで卵
カンポット〜ケップ周辺には広大な塩田が広がり、伝統的な製法で丁寧に作られています。そんなカンポット産の天然海塩は、クセがなく毎日の料理にとても使いやすいため、実用的でありながら「カンボジアならではのストーリー」も届けられるおすすめのお土産です。

  1. カンボジア料理に必須な万能調味料

①チキンパウダー(KNAT)

価格:1.5USD〜(ミニサイズ)

◼︎ どんな調味料?
鶏肉の旨味にニンニクやスパイスが絶妙にブレンドされた、粉末タイプの万能風味調味料。日本の「鶏がらスープの素」や「チキンコンソメ」感覚で手軽に使えるのが特徴です。

◼︎ カンボジアでの使われ方
スープやクイティウ(フォーのようなライスヌードル料理)の出汁取りをはじめ、日常の炒め物や煮物の味のベースとして現地で幅広く愛用されています。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・スープや鍋料理のベース(水1Lに小さじ2杯)
・野菜炒めやチャーハンの仕上げ
・お肉の下味(鶏肉や豚肉に揉み込んで香ばしくソテー)
・ドレッシングや和え物(ごま油やレモン汁と混ぜてアジアン風に)
スープにも炒め物にもサッと溶けやすく、これひと振りで手軽に東南アジアのローカルな旨味とコクを再現できます。カンボジアの家庭や屋台の味覚をそのまま持ち帰れる、使い勝手抜群の実用的なお土産です。

②魚醤|ナンプラー( トゥック・トライ)

価格:0.95USD〜

◼︎ どんな調味料?
小魚を発酵させて作られる、カンボジア料理に欠かせない伝統的な液体調味料。醤油のような塩味に加え、魚由来の豊かな旨味とコクが特徴です。スーパーではGolden Crownなどの定番からオーガニックブランドまで幅広く揃い、お試し用のミニボトルから大容量サイズまで好みに合わせて選べます。

◼︎ カンボジアでの使われ方
炒め物や煮込み料理の味のベース、スープの隠し味として使われるほか、ライム果汁や唐辛子、砂糖と混ぜた「万能つけダレ」として日常的に広く親しまれています。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・野菜炒めやチャーハン、焼きそばの仕上げ
・スープや煮物の隠し味(コク出し)
・ライムやごま油と混ぜてアジアン風のタレ・ドレッシングに
ほんの少し加えるだけで魚由来の深いコクと旨味が加わり、手軽に本格的なアジアンテイストを楽しめます。ミニボトルやオーガニックのものは、お土産として渡す相手やご家庭の用途に合わせて選べる点も魅力です。

③ Oyster Sauce|オイスターソース

価格:0.95USD〜(ミニサイズ)

◼︎ どんな調味料?
牡蠣の濃厚なエキスと旨みを凝縮した万能とろみ調味料。カンボジアなど東南アジアのオイスターソースは、日本のもの(中華系メーカーなど)と比べると甘みがやや控えめでサラッとした質感が多く、料理の味を邪魔せずに塩気と旨味をしっかりと加えられるのが特徴です。

◼︎ カンボジアでの使われ方
ロックラックや空心菜炒め、野菜炒めに欠かせない調味料で、ニンニクや魚醤と組み合わせてコクと旨味をプラスするために日常的に使われています。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・野菜炒めや肉炒めのメインの味付け
・チャーハンや焼きそばの仕上げ
・スープや煮物のコク出し(隠し味)
使い方は日本のオイスターソースと全く同じで互換性があるため、海外調味料に慣れていない方へのお土産にも安心です。「日本のものより少し甘さ控えめで使いやすい!」と料理好きの方にも喜ばれます。

④Chili Sauce|チリソース

価格:0.9USD〜(ミニサイズ)

◼︎ どんな調味料?
唐辛子のピリッとした辛さに、ほのかな甘みと酸味が加わった旨辛ソース。タイのスイートチリソースほど甘すぎず、ほどよい辛さとニンニクの風味が効いているのが特徴です。

◼︎ カンボジアでの使われ方
揚げ物や春巻きのディップソースとしてはもちろん、カンボジアのチャーハンや炒め麺には欠かせない必須アイテム。現地の屋台やローカルレストランでは卓上に常備されており、食べる人が自分の好みで直接料理に回しかけ、混ぜ合わせながら辛味とコクを足して味わいます。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・チャーハンや焼きそば、カップ麺に直接かけて味変
・唐揚げやフライドポテト、春巻きのつけダレ
・餃子のタレ(醤油と混ぜる)や炒め物の隠し味
普段のチャーハンや焼きそばにひとかけするだけで、一気に現地のローカル屋台のような本格的な味わいに変化します。辛党の方やお持ち帰りのB級グルメを楽しみたい方にぴったりのお土産です。

Palm Sugar Powder|パームシュガーパウダー

価格:3.2USD〜(ミニサイズ)

◼︎ どんな調味料?
ココナッツやサトウキビとは異なり、カンボジアの国樹でもある「砂糖椰子(パームツリー)」の花蜜から作られる伝統の天然甘味料。黒糖やキャラメルのような深いコクと芳醇な香りが特徴で、パウダータイプは溶けやすく計量もしやすいのが魅力です。精製された白砂糖に比べて低GI値で身体にやさしく、ミネラルも豊富なためヘルシーなお砂糖として人気を集めています。

◼︎ カンボジアでの使われ方
クメール料理の味の要として、魚醤の塩気や唐辛子の辛味とバランスを取るためにスープや炒め物、カレーなどに日常的に使われます。また、伝統的な和菓子のようなクメールスイーツや飲み物の甘み付けにも欠かせません。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・煮物や照り焼き、豚の角煮(まろやかなコクと美しい照りが出ます)
・コーヒーや紅茶、チャイの甘み付け
・パンケーキやヨーグルト、フレンチトーストのトッピング
・クッキーやマフィンなどのお菓子作り

和食との相性が抜群で、いつものお醤油や出汁と合わせるだけで奥深い味わいに仕上がります。「カンボジアらしさ」と「ヘルシーさ」を兼ね備えた、料理好きや健康志向の方へのお土産に一番おすすめの調味料です!

RAW Honey(カンボジア産 生ハチミツ)

価格:5.5USD〜(ミニサイズ)

◼︎ どんな調味料?
カンボジアの豊かな自然(野生の森やジャングル)で採取された、希少価値の高い天然100%のハチミツ。熱帯地域特有の花々の蜜が集められているため、日本のハチミツに比べて濃厚で華やかな香りと、コクのあるしっかりとした甘みが特徴です。非加熱のローハニー(生ハチミツ)として販売されているものも多く、栄養価や酵素がそのまま残っている点も魅力です。

◼︎ カンボジアでの使われ方
そのままパンやパンケーキに塗って食べるほか、ハーブティーやフレッシュフルーツジュースの甘み付けとして使われます。また、風邪予防や喉のケア、滋養強壮のためにスプーン1杯をそのまま飲む習慣もあります。

◼︎ 家庭でのおすすめの使い方
・焼きたてのトーストやパンケーキ、ワッフルにかける
・ヨーグルトやグラノーラのトッピング
・紅茶やチャイ、白湯に溶かしてハニーティーに
・豚の生姜焼きや照り焼き、チーズのハニーディップなどの料理に

ひとくち口に含んだだけで南国のフレッシュな花々の香りが広がります。自然派・健康志向の方への贈り物や、特別感のある贅沢なお土産にぴったりです!

  1. まとめ

今回は、シェムリアップのスーパーで購入できる「調味料」に絞って、カンボジアのお土産におすすめの商品をピックアップしました。

アモックやロックラックを簡単に作れるスパイスミックスから、カンボジア名産のカンポットペッパー、カンポット産の塩、魚醤、チキンパウダーなど、日本に帰ってからも料理に使いやすいものを中心に紹介しています。

カンボジア料理を自宅で再現してみたい方はもちろん、普段の料理に少し加えていつもの味をカンボジア風にアレンジしたい方にもおすすめです。

🛒 今回購入したスーパー|Angkor Market
今回の商品を探したのは、シェムリアップ市内に店舗を展開する大手スーパーマーケット「Angkor Market(アンコールマーケット)」

食品や飲料、調味料、お菓子など幅広い商品が揃っており、商品ごとに生産国の国旗が表示されているため、カンボジア産の商品も見つけやすいのが特徴です。ばらまき土産からカンボジアらしい食品まで、まとめて探したいときに便利です。「お土産=お菓子」だけではなく、調味料なら日本に帰ってからもカンボジアの味を楽しめます。スーパーで見つけたら、ぜひチェックしてみてください!

◼︎ 店舗情報
Angkor Market 1

営業時間:7:30〜20:30
Google Maps:https://maps.app.goo.gl/gTR29HYZm89dHgXXA

Angkor Market 2
営業時間:8:00〜21:00
Google Maps:https://maps.app.goo.gl/K1DS98ziWahB7ewS6

Angkor Market 3
営業時間:9:00〜22:00
Google Maps:https://maps.app.goo.gl/hZafyVZKio3cGz8y7

お買い物の際は、レジ袋が有料となるほか、クレジットカードは$5以上の支払いから利用できます。Angkor Market 3は市内中心部から最もアクセスしやすく、3店舗の中で最も新しくオープンした店舗です。
※営業時間や支払い条件は変更される場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。

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