

シェムリアップの隠れ夕日スポット「プノンクロム(Phnom Krom)」アクセス・山頂までの行き方・チケット情報
シェムリアップの隠れ夕日スポット「プノンクロム(Phnom Krom)」アクセス・山頂までの行き方・チケット情報
シェムリアップの隠れ夕日スポット「プノンクロム(Phnom Krom)」アクセス・山頂までの行き方・チケット情報
制作日:
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最終更新日:
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シェムリアップで夕日鑑賞といえば、トンレサップ湖やプノンバケン遺跡が有名ですが、プノンクロム(Phnom Krom) という標高約140mの小高い丘が隠れ人気スポットです。

山頂からは、広々とした田園風景やトンレサップ湖を一望でき、アンコール時代に建てられた古い寺院も残っています。季節によって異なる美しい景色を楽しみながら、カンボジアの歴史にも触れられる場所です。
また、山のふもとへ向かう道中には、ローカルな屋台が並びます。地元の人々にも親しまれている夕日スポットで、観光地のにぎわいから少し離れ、ローカルな雰囲気の中でのんびり過ごせるのも魅力のひとつ。夕日を眺めるだけでなく、道中で串焼きやスナック、フルーツなどを買って楽しむのも、私流のおすすめの過ごし方です。

この記事では、プノンクロムの歴史や夕日の魅力をはじめ、雨季と乾季で異なる景色、アクセス方法、入場チケットについて詳しく紹介します。
1. プノンクロムはどんな場所?
写真は、トンレサップ湖から見たプノンクロムです。周辺は広大な平地が広がっているため、トンレサップ湖方面を訪れた際も見つけやすく、シェムリアップの南側の景色を特徴づける存在です。

そんな「プノン(Phnom)」はクメール語で山を意味する言葉。
日本語では「山」と呼ばれることもありますが、本記事では地形をイメージしやすいように「小高い丘」と表現しています。
アンコール遺跡群の周辺には、プノンバケン(Phnom Bakheng)やプノンボック(Phnom Bok)など、丘の上に寺院が建てられた場所がほかにもあります。特にプノンバケンは、アンコールワット周辺の夕日スポットとして有名で、遺跡観光日に訪れる方が多いのではないでしょうか。
🟡 プノンクロムとプノンバケン、夕日の景色はどう違う?
プノンクロムでは、トンレサップ湖や広々とした田園風景、地平線に沈んでいく夕日を楽しめます。自然の広がりを感じながら、ゆったりとした時間を過ごしたい人におすすめです。

一方、プノンバケンの魅力は、丘の上から見えるアンコールワットを含むアンコール遺跡群の景色。さらに、遺跡と夕日が織りなす風景を楽しむことができます。

どちらも魅力的な夕日スポットですが、見える景色はそれぞれ異なります。自然や湖の景色を楽しみたいならプノンクロム、遺跡と共に夕日の景色を楽しみたいならプノンバケン、と目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
🟡 地元の人々の日常を感じられる夕日スポット
山頂付近や道中にござを敷き、食べ物を囲んで宴会を楽しむ人たちがたくさんいます。初めて訪れたときは、「みんな夕日を見に来たのかな?」と思っていたのですが、どうやら夕日を見ることだけが目的ではない様子。家族や友人と集まって、飲みながら食べながらのんびり過ごしているようです。

私の感覚では、プノンクロム周辺は、観光客が訪れる有名観光地というよりも、地元の人々が日常の延長で足を運ぶ場所です。山のふもとへ向かう道中にはローカルな屋台も並び、串焼きやスナック、フルーツなどを購入できます。
2. プノンクロムの夕日が人気の理由
プノンクロムの山頂から西側にはトンレサップ湖や周辺の平野が広がり、視界を遮るものが比較的少ないため、空の色の変化を楽しめます。
夕方になると、空がオレンジや赤みを帯び、田園風景やヤシの木が夕日に照らされることも。空の色や雲の形によって、日によって異なる表情を見せてくれます。アンコールワットのような壮大な遺跡を背景にした夕日とはまた違い、プノンクロムではカンボジアの自然や、のどかな田舎の風景を感じながら過ごせるのが魅力です。
※ 必ずしも毎日きれいな夕日が見られるわけではありません。
🟡 雨季(おおむね5〜10月)
周辺の田んぼや草木が青々とし、カンボジアらしい緑豊かな景色を楽しめる季節。また、トンレサップ湖の水量もかなり多くなるため、湖の範囲が広大です。

雨上がりには雲が広がるドラマチックな空、綺麗に焼ける空模様に出会えることもあります。一方で、厚い雲や雨によって夕日が見えにくくなる日も。天候による変化が大きい季節です。
🟡 乾季(おおむね11〜4月)
雨が少なく、晴れた日の夕日を狙いやすい季節。田んぼは時期によって緑色から黄金色、乾いた茶色へと変化し、雨季とは異なる景色が広がります。雨季になると水が襲ってくるため、トンレサップ湖のようにこの辺りのお家も高床式の作りになっています。

カンボジアでは雨季と乾季で驚くほど田園風景が大きく変わるため、同じプノンクロムでも訪れる時期によって印象が違います。緑豊かな風景を楽しみたいなら雨季、夕日を狙うなら乾季がおすすめ。市内とプノンクロムあたりでも全然天気が違うなんてことも多く難しいのですが、その日の空模様をチェックしてみてください。(天気予報はあまり当てにならないです。)
私自身は、雨季にプノンクロム周辺に行くのも好きです。雨季になると、普段は畑として使われている場所も水に覆われ、一面に水が広がる景色が見られます。水辺で地元の人たちが釣りをしている姿を見かけたり、「ここまで水が来ているんだ!」という発見があったり。そんな発見も、シェムリアップ暮らしの楽しみのひとつです。
3. 山頂に残るアンコール時代の寺院
プノンクロムは、夕日だけでなく、歴史的な見どころもある場所です。山頂には、9世紀末から10世紀初頭にかけて、ヤショーヴァルマン1世の治世に建てられたとされるヒンドゥー教寺院「プラサート・プノンクロム(Prasat Phnom Krom)」が残っています。
寺院には、ヒンドゥー教の三大神であるシヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマーに捧げられた3つの塔が並んでいます。シヴァは破壊と再生、ヴィシュヌは世界の維持、ブラフマーは世界の創造を司る神とされています。

長い年月を経て、塔の上部や石の装飾には損傷が見られますが、今もアンコール時代の宗教建築の面影を感じられます。また、山頂の仏教寺院では、現在も僧侶が暮らしています。古代のヒンドゥー教寺院の遺跡と、今も人々の信仰を支える仏教寺院が共存しています。

さらに、装飾が美しい祠や礼拝施設もあり、観光地としての顔だけでなく、地元の人々の信仰が今も息づいている場所です。
プノンクロムへのアクセス・山頂までの行き方・チケット情報
📍 市内からのアクセス
プノンクロムの入り口までは、シェムリアップ中心部から約8km。トゥクトゥクで約20分が目安です。夕日を見に行く場合は、移動時間や山頂まで歩く時間も考慮して、16:00時前後には市内を出発するのがおすすめです。
🟡 トゥクトゥクで行くのがおすすめ
市内からトゥクトゥクをチャーターして行く方法がおすすめです。

プノンクロムは市内から少し離れているため、夕日を見たあとに帰りのトゥクトゥクを探すのは大変な場合があります。往復でチャーターしておけば、夕日を楽しんだあともスムーズに市内へ戻れます。
🟡 ふもとから山頂までの行き方
ふもとに到着したら、まずは山頂へと続く坂道を上っていきます。歩いて進むと、ナーガ(蛇の神)の欄干がある石の階段が見えてきます。

階段を上った先には寺院があり、さらに奥へ進むと、アンコール時代の3つの祠堂が並ぶ遺跡があります。バイクや車の場合は、階段の横にある道から山頂まで回り込むこともできます。実際に、バイクや車で上ってくる現地の人が多くいるためついていけば問題ないです。トゥクトゥクで通行できるかは車両や道路状況によるため、事前にドライバーへ確認しておきましょう。

ふもとから歩いて山頂を目指す場合は、坂道を15〜25分ほど登ります。登っている途中、トンレサップ湖や、田園、さっきまでいたふもとの集落を見渡せます。家々が並んでいる様子も見えて、シェムリアップの街中とはまた違った景色が楽しめます。
そして、道の途中ではピクニックを楽しむカンボジアの人たちの姿も。夕日が沈む方向とは反対側にもいたりするので夕日を見に来たのではないのだなと。笑地元の人たちにとっては、家族や友人とゆっくり過ごす場所でもあるようです。
🟡 山頂の寺院と夕日スポット
山頂にある3つの祠堂・寺院を見学したら、その奥にある視界の開けた場所へ進んでみましょう。夕日スポットはその奥にあります。

夕日を見る場所は、古代の祠堂の内部ではなく、遺跡の西側、特に南西側の開けた場所が目安です。トンレサップ湖や周辺の田園風景を眺められます。柵のない岩場などに近づく際は足元に注意しましょう。
🎫 入場チケットについて
プノンクロム山頂の寺院を訪れる外国人旅行者は、基本的にアンコールパスが必要です。プノンクロム専用の別チケットを購入するというより、アンコール遺跡群の入場券を利用する形です。階段を登り、坂道を進む前にチェックポイントがあります。

17:00以降はチケット確認が行われないこともあるようですが、当日の状況や運用によって異なる可能性があります。チケットが不要とは限らないため、アンコールパスを用意しておくと安心です。
🕒 開場時間:6:00〜19:00
アプサラ機構の情報によると、上記時間が開場時間です。
プノンクロム夕日鑑賞&ローカル屋台巡りツアー
Hanavi Cambodia Travelでは、日本語ガイド行くプノンクロムの夕日鑑賞&ローカル屋台巡りのプライベートツアーがございます。

まず初めにトゥクトゥクにてホテルまでお迎えにあがります。市内周辺にある屋台によりも地元の人が集まるプノンクロム周辺のローカル屋台に立ち寄り、ガイドと一緒にどんなものがどう売られているのか覗き見&軽食を購入。(軽食代はツアー代金に含まれます)。そして、プノンクロムへ向かい、アンコール時代の遺跡や現在も僧侶が暮らす寺院をご案内。最後に、山頂でトンレサップ湖や田園風景を眺めながら夕日を楽しみます。
ツアーには1〜2種類の軽食・お水も含まれているので、ローカルな食べ歩きと夕日鑑賞を一緒に楽しめます。同行するガイドは写真撮影もお手伝いします🌟
✅ ツアーのポイント
・日本語ガイド付きのプライベートツアー
・トゥクトゥクでの往復送迎
・ローカル屋台での食べ歩き
・プノンクロムの遺跡・寺院案内
・山頂からトンレサップ湖や田園風景を望む夕日鑑賞
所要時間は3〜4時間程度が目安ですが、プライベートツアーなので、ご希望に合わせて調整できます。出発時間はその時期の日没時刻に合わせてご案内します。
※夕日鑑賞をしない、お好きな時間のツアーへの変更も可能です。
🔗 プノンクロム夕日鑑賞&ローカル屋台巡り|シェムリアップの穴場夕日スポットでトンレサップ湖や広々とした田園風景を楽しむ
シェムリアップで夕日鑑賞といえば、トンレサップ湖やプノンバケン遺跡が有名ですが、プノンクロム(Phnom Krom) という標高約140mの小高い丘が隠れ人気スポットです。

山頂からは、広々とした田園風景やトンレサップ湖を一望でき、アンコール時代に建てられた古い寺院も残っています。季節によって異なる美しい景色を楽しみながら、カンボジアの歴史にも触れられる場所です。
また、山のふもとへ向かう道中には、ローカルな屋台が並びます。地元の人々にも親しまれている夕日スポットで、観光地のにぎわいから少し離れ、ローカルな雰囲気の中でのんびり過ごせるのも魅力のひとつ。夕日を眺めるだけでなく、道中で串焼きやスナック、フルーツなどを買って楽しむのも、私流のおすすめの過ごし方です。

この記事では、プノンクロムの歴史や夕日の魅力をはじめ、雨季と乾季で異なる景色、アクセス方法、入場チケットについて詳しく紹介します。
1. プノンクロムはどんな場所?
写真は、トンレサップ湖から見たプノンクロムです。周辺は広大な平地が広がっているため、トンレサップ湖方面を訪れた際も見つけやすく、シェムリアップの南側の景色を特徴づける存在です。

そんな「プノン(Phnom)」はクメール語で山を意味する言葉。
日本語では「山」と呼ばれることもありますが、本記事では地形をイメージしやすいように「小高い丘」と表現しています。
アンコール遺跡群の周辺には、プノンバケン(Phnom Bakheng)やプノンボック(Phnom Bok)など、丘の上に寺院が建てられた場所がほかにもあります。特にプノンバケンは、アンコールワット周辺の夕日スポットとして有名で、遺跡観光日に訪れる方が多いのではないでしょうか。
🟡 プノンクロムとプノンバケン、夕日の景色はどう違う?
プノンクロムでは、トンレサップ湖や広々とした田園風景、地平線に沈んでいく夕日を楽しめます。自然の広がりを感じながら、ゆったりとした時間を過ごしたい人におすすめです。

一方、プノンバケンの魅力は、丘の上から見えるアンコールワットを含むアンコール遺跡群の景色。さらに、遺跡と夕日が織りなす風景を楽しむことができます。

どちらも魅力的な夕日スポットですが、見える景色はそれぞれ異なります。自然や湖の景色を楽しみたいならプノンクロム、遺跡と共に夕日の景色を楽しみたいならプノンバケン、と目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
🟡 地元の人々の日常を感じられる夕日スポット
山頂付近や道中にござを敷き、食べ物を囲んで宴会を楽しむ人たちがたくさんいます。初めて訪れたときは、「みんな夕日を見に来たのかな?」と思っていたのですが、どうやら夕日を見ることだけが目的ではない様子。家族や友人と集まって、飲みながら食べながらのんびり過ごしているようです。

私の感覚では、プノンクロム周辺は、観光客が訪れる有名観光地というよりも、地元の人々が日常の延長で足を運ぶ場所です。山のふもとへ向かう道中にはローカルな屋台も並び、串焼きやスナック、フルーツなどを購入できます。
2. プノンクロムの夕日が人気の理由
プノンクロムの山頂から西側にはトンレサップ湖や周辺の平野が広がり、視界を遮るものが比較的少ないため、空の色の変化を楽しめます。
夕方になると、空がオレンジや赤みを帯び、田園風景やヤシの木が夕日に照らされることも。空の色や雲の形によって、日によって異なる表情を見せてくれます。アンコールワットのような壮大な遺跡を背景にした夕日とはまた違い、プノンクロムではカンボジアの自然や、のどかな田舎の風景を感じながら過ごせるのが魅力です。
※ 必ずしも毎日きれいな夕日が見られるわけではありません。
🟡 雨季(おおむね5〜10月)
周辺の田んぼや草木が青々とし、カンボジアらしい緑豊かな景色を楽しめる季節。また、トンレサップ湖の水量もかなり多くなるため、湖の範囲が広大です。

雨上がりには雲が広がるドラマチックな空、綺麗に焼ける空模様に出会えることもあります。一方で、厚い雲や雨によって夕日が見えにくくなる日も。天候による変化が大きい季節です。
🟡 乾季(おおむね11〜4月)
雨が少なく、晴れた日の夕日を狙いやすい季節。田んぼは時期によって緑色から黄金色、乾いた茶色へと変化し、雨季とは異なる景色が広がります。雨季になると水が襲ってくるため、トンレサップ湖のようにこの辺りのお家も高床式の作りになっています。

カンボジアでは雨季と乾季で驚くほど田園風景が大きく変わるため、同じプノンクロムでも訪れる時期によって印象が違います。緑豊かな風景を楽しみたいなら雨季、夕日を狙うなら乾季がおすすめ。市内とプノンクロムあたりでも全然天気が違うなんてことも多く難しいのですが、その日の空模様をチェックしてみてください。(天気予報はあまり当てにならないです。)
私自身は、雨季にプノンクロム周辺に行くのも好きです。雨季になると、普段は畑として使われている場所も水に覆われ、一面に水が広がる景色が見られます。水辺で地元の人たちが釣りをしている姿を見かけたり、「ここまで水が来ているんだ!」という発見があったり。そんな発見も、シェムリアップ暮らしの楽しみのひとつです。
3. 山頂に残るアンコール時代の寺院
プノンクロムは、夕日だけでなく、歴史的な見どころもある場所です。山頂には、9世紀末から10世紀初頭にかけて、ヤショーヴァルマン1世の治世に建てられたとされるヒンドゥー教寺院「プラサート・プノンクロム(Prasat Phnom Krom)」が残っています。
寺院には、ヒンドゥー教の三大神であるシヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマーに捧げられた3つの塔が並んでいます。シヴァは破壊と再生、ヴィシュヌは世界の維持、ブラフマーは世界の創造を司る神とされています。

長い年月を経て、塔の上部や石の装飾には損傷が見られますが、今もアンコール時代の宗教建築の面影を感じられます。また、山頂の仏教寺院では、現在も僧侶が暮らしています。古代のヒンドゥー教寺院の遺跡と、今も人々の信仰を支える仏教寺院が共存しています。

さらに、装飾が美しい祠や礼拝施設もあり、観光地としての顔だけでなく、地元の人々の信仰が今も息づいている場所です。
プノンクロムへのアクセス・山頂までの行き方・チケット情報
📍 市内からのアクセス
プノンクロムの入り口までは、シェムリアップ中心部から約8km。トゥクトゥクで約20分が目安です。夕日を見に行く場合は、移動時間や山頂まで歩く時間も考慮して、16:00時前後には市内を出発するのがおすすめです。
🟡 トゥクトゥクで行くのがおすすめ
市内からトゥクトゥクをチャーターして行く方法がおすすめです。

プノンクロムは市内から少し離れているため、夕日を見たあとに帰りのトゥクトゥクを探すのは大変な場合があります。往復でチャーターしておけば、夕日を楽しんだあともスムーズに市内へ戻れます。
🟡 ふもとから山頂までの行き方
ふもとに到着したら、まずは山頂へと続く坂道を上っていきます。歩いて進むと、ナーガ(蛇の神)の欄干がある石の階段が見えてきます。

階段を上った先には寺院があり、さらに奥へ進むと、アンコール時代の3つの祠堂が並ぶ遺跡があります。バイクや車の場合は、階段の横にある道から山頂まで回り込むこともできます。実際に、バイクや車で上ってくる現地の人が多くいるためついていけば問題ないです。トゥクトゥクで通行できるかは車両や道路状況によるため、事前にドライバーへ確認しておきましょう。

ふもとから歩いて山頂を目指す場合は、坂道を15〜25分ほど登ります。登っている途中、トンレサップ湖や、田園、さっきまでいたふもとの集落を見渡せます。家々が並んでいる様子も見えて、シェムリアップの街中とはまた違った景色が楽しめます。
そして、道の途中ではピクニックを楽しむカンボジアの人たちの姿も。夕日が沈む方向とは反対側にもいたりするので夕日を見に来たのではないのだなと。笑地元の人たちにとっては、家族や友人とゆっくり過ごす場所でもあるようです。
🟡 山頂の寺院と夕日スポット
山頂にある3つの祠堂・寺院を見学したら、その奥にある視界の開けた場所へ進んでみましょう。夕日スポットはその奥にあります。

夕日を見る場所は、古代の祠堂の内部ではなく、遺跡の西側、特に南西側の開けた場所が目安です。トンレサップ湖や周辺の田園風景を眺められます。柵のない岩場などに近づく際は足元に注意しましょう。
🎫 入場チケットについて
プノンクロム山頂の寺院を訪れる外国人旅行者は、基本的にアンコールパスが必要です。プノンクロム専用の別チケットを購入するというより、アンコール遺跡群の入場券を利用する形です。階段を登り、坂道を進む前にチェックポイントがあります。

17:00以降はチケット確認が行われないこともあるようですが、当日の状況や運用によって異なる可能性があります。チケットが不要とは限らないため、アンコールパスを用意しておくと安心です。
🕒 開場時間:6:00〜19:00
アプサラ機構の情報によると、上記時間が開場時間です。
プノンクロム夕日鑑賞&ローカル屋台巡りツアー
Hanavi Cambodia Travelでは、日本語ガイド行くプノンクロムの夕日鑑賞&ローカル屋台巡りのプライベートツアーがございます。

まず初めにトゥクトゥクにてホテルまでお迎えにあがります。市内周辺にある屋台によりも地元の人が集まるプノンクロム周辺のローカル屋台に立ち寄り、ガイドと一緒にどんなものがどう売られているのか覗き見&軽食を購入。(軽食代はツアー代金に含まれます)。そして、プノンクロムへ向かい、アンコール時代の遺跡や現在も僧侶が暮らす寺院をご案内。最後に、山頂でトンレサップ湖や田園風景を眺めながら夕日を楽しみます。
ツアーには1〜2種類の軽食・お水も含まれているので、ローカルな食べ歩きと夕日鑑賞を一緒に楽しめます。同行するガイドは写真撮影もお手伝いします🌟
✅ ツアーのポイント
・日本語ガイド付きのプライベートツアー
・トゥクトゥクでの往復送迎
・ローカル屋台での食べ歩き
・プノンクロムの遺跡・寺院案内
・山頂からトンレサップ湖や田園風景を望む夕日鑑賞
所要時間は3〜4時間程度が目安ですが、プライベートツアーなので、ご希望に合わせて調整できます。出発時間はその時期の日没時刻に合わせてご案内します。
※夕日鑑賞をしない、お好きな時間のツアーへの変更も可能です。
🔗 プノンクロム夕日鑑賞&ローカル屋台巡り|シェムリアップの穴場夕日スポットでトンレサップ湖や広々とした田園風景を楽しむ
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プノンクロム夕日鑑賞&ローカル屋台巡り|シェムリアップの穴場夕日スポットでトンレサップ湖や広々とした田園風景を楽しむ
所要時間:3-4h
人数:1名〜
PKRM
ツアー
🛺 25ドル〜

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人数:1名〜
SS
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人数:1名〜
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