カンボジア式BBQ鍋とは?焼肉と鍋を一度に楽しめるローカルグルメ|注文方法・食べ方・シェムリアップのお店3選

カンボジア式BBQ鍋とは?焼肉と鍋を一度に楽しめるローカルグルメ|注文方法・食べ方・シェムリアップのお店3選

カンボジア式BBQ鍋とは?焼肉と鍋を一度に楽しめるローカルグルメ|注文方法・食べ方・シェムリアップのお店3選

制作日:

制作日:

制作日:

最終更新日:

最終更新日:

最終更新日:

こんにちは!今回は、カンボジア・シェムリアップ旅行中に楽しめるローカルご飯の一つ、カンボジア式BBQ(焼肉)&鍋をご紹介。

カンボジア式BBQ&鍋は、焼肉と鍋を同時に楽しめる、一石二鳥のローカルグルメ。お肉やシーフードを鉄板で焼きながら、周りのくぼみでは野菜や練り物を煮込めます。野菜がいっぱい食べられるのも嬉しいポイント。

今回ご紹介するお店は、夕食どきはもちろん、深夜の遅い時間に訪れても地元の人たちでにぎわっているカンボジア式BBQ専門店が集まるローカルスポット。おすすめの食べ方や気になる値段、注文方法をはじめ、今回ご紹介するお店以外にも、シェムリアップ市内でカンボジア式BBQ鍋を楽しめるお店を3つほど紹介しています。

1. カンボジア式BBQ&鍋ってどんな料理?

鉄板焼肉と鍋を同時に楽しめる!
カンボジア式BBQは、中央がドーム状に盛り上がった専用の鉄鍋を使います。中央部分でお肉やシーフードを焼き、その周りのくぼみにスープを入れて野菜や練り物などを煮込みます。焼肉と鍋料理を一度に楽しめるのが最大の特徴です。

日本のジンギスカンの鉄板に形が少し似ています。タイにも「ムーガタ」と呼ぶ似たような料理があり人気ですね。カンボジアでは、クメール語で「គោឡើងភ្នំ」と書き、「コー・ラウン・プノン」と呼ばれます。それぞれの言葉を直訳してみると、下記のような意味があります。

・គោ(コー):牛
・ឡើង(ラウン):登る、上がる
・ភ្នំ(プノン):山

直訳すると「牛が山に登る」という意味。中央が山のように盛り上がった鉄鍋の形をイメージすると、名前の由来が分かりやすいですね。

実際、メニューでは牛肉がメインになっていることが多い印象。豚肉が入っていることはありますが、私の感覚では、鶏肉を見かけることはあまりない気がします。また、レストランにある英語のメニューでは「Cambodian BBQ」や「Khmer BBQ」と表記されていることもあります。

2. カンボジア式BBQの楽しみ方

今回訪れたのは、シェムリアップの国道6号線沿いにあり、昔から親しまれている、ローカル焼肉&鍋の専門店が集まるエリア。地元の人たちがBBQ鍋を楽しむお店がいくつも並んでいます。

店内に入ると、複数のお店が軒を連ねています。どのお店も値段やメニューに大きな違いはないので、気になったお店に入ってみてください♫場所や店舗情報は、記事の最後にほかのおすすめ店とあわせてマップにまとめています。

🟡 メニューの見方と注文方法
ここのお店のメニューはクメール語かつ値段の表記がありません。初めて訪れる方には、お肉・シーフード・野菜などがまとめて入ったセットメニューを選ぶのがおすすめ。具材を一つずつ選ぶ必要がなく、初めてのカンボジア式BBQ&鍋を手軽に楽しめます。

BBQ(焼肉)のみ、鍋のみ、とそれぞれ分かれているセットや、火鍋もありました。今回注文したBBQ &鍋セットは、1セット10USドル。(鍋だけ、焼き肉だけのものも10ドルと言われました)

他にもサラダやおつまみ、バイチャー(チャーハン)、ミーチャー(焼きそば)などのメニューも。鍋以外は頼んだことがなく、価格は聞かなかったのですが、注文前に金額を確認しておくと安心です。

セットメニューの他、麺や練り物、海鮮、お肉、野菜も一つずつ単品で注文することもできます。(メニューの写真は一部です)

🟡 ドリンクは飲んだ分だけ会計するスタイル
カンボジアのお店では一般的ですが、テーブルに常温の水や缶ジュースなどが置かれています。これらの飲み物は、飲んだ分だけ会計時に数えるスタイル。氷は無料で提供してもらえます。

ビールは、スタッフさんに伝えると冷えたビールを持ってきてもらえます。今回頼んだのは、カンボジアビールが3,500リエル、ハヌマーンの黒ビールが4,000リエル。

カンボジアではビールにも氷を入れて飲みます🍻他にもビールの種類はいくつかありました。

🟡 実際に運ばれてくるセットはこちら!
牛肉、豚肉(ベーコンのようなお肉でした)シーフード(エビ、イカ)、野菜、米麺などが盛り合わせ。野菜もたっぷり、お肉や海鮮も満足な量で、2人でちょうど。私たちの後に来た人たちは、ライスなどを頼み3人でこれと同じセットをシェアしていました。

セットが運ばれてくると、最初の準備(焼いたり具材を入れたり)はお店の人がやってくれるので、初めての方でも食べ方が分からなくても安心。その後は、残っと具材を自分たちのペースで楽しむスタイルです🌟

① 中央のドーム部分でお肉を焼く
まずは、鉄鍋の中央部分でお肉やシーフードを焼いていきます。鉄板の上でジュージューと焼けるお肉は、見ているだけでも食欲をそそりますね。

② 周りのくぼみでは野菜や練り物を煮込む
中央でお肉を焼いている間に、鍋の周りではスープを使って野菜や練り物などを煮込みます。お肉が焼き上がるのを待つ間も、鍋の具材を楽しめます。お肉を焼きたい人も、野菜やスープを楽しみたい人も、同じ鍋を囲んで食事ができます。

③ お肉のうま味がスープにも!
中央で焼いたお肉やシーフードの肉汁が、周りのスープに流れ込んでいきます。具材を焼いたときに出る肉汁や脂、うま味がスープに加わることで、食事が進むにつれて味わいが変化していきます。お肉は焼くだけでなく、しゃぶしゃぶにしても美味しかったです。

④ 最後は麺で締める!
お肉や野菜をひと通り食べたら、最後は麺や米を入れて締めるのもおすすめです。スープに具材のうま味が加わっているので、最後までおいしく楽しめます。

今回は、米麺がついたセットでしたが、単品で麺や米を追加してもいいと思います。スープが少なくなってくると、お店の人が追加してくれます。また、テーブルの近くにスープの入ったやかんが置かれているので、自分でも自由に追加できます。

🟡 つけダレと薬味で自分好みの味に!
続いて、タレの紹介!カンボジア式BBQは、つけダレや薬味を組み合わせて楽しみます。

今回のお店にあった複数のソースと薬味はこちら!

・青唐辛子を使った、酸味と辛みのあるソース
・赤い唐辛子を使った、ピリ辛で酸味のあるソース(トットライコッコン)
・味噌のような風味を感じるソース(トゥック・シエン(ទឹកសៀង))
・甘みのある、ごまだれに似た味わいのソース(名前等がわからないのですが…発酵魚ペーストのプラホックが入っている気がします)

薬味には、ニンニク、ニンニクチップスやライム、唐辛子!辛いものが好きな方は唐辛子を追加したり、ライムを絞ってさっぱりさせたりと、自分好みの味に調整できます。

今回のお店では、特製の甘辛いつけダレ(黒いお皿のもの)が後から運ばれてきました。お店の人から「薬味を入れて辛くしたり、ライムを入れたりして好きな味にしてね」と教えてもらい、いろいろな組み合わせを楽しめました。

スープ自体にしっかり出汁と味がついているので、個人的には最初はそのまま食べて、途中から薬味を加えてみるのがおすすめです。

💡 おまけ|カンボジアでずっと疑問に思っていたこと
カンボジアの焼肉店や鍋のお店で出てくるお肉の上には、生卵が乗っていることが多いです。

「なぜお肉に生卵?」「焼くときに鉄板にくっつく…」とずっと不思議に思っていました。気になって少し調べたところ、卵は、お肉に味をなじませたり、焼いたときの風味や食感を整えたりする目的ではないかとのこと。正解はどうなのでしょうか。笑

3. シェムリアップでカンボジア式BBQ&鍋を楽しめるお店

シェムリアップには、カンボジア式BBQや鍋料理を楽しめるお店がいくつかあります。今回紹介したお店と、他のローカル店、観光中にも利用しやすいレストランをご紹介します。

① 国道6号線沿いのローカルBBQ店|今回紹介したお店
国道6号線沿いにある、カンボジア式BBQ&鍋の専門店が複数並ぶエリアです。国道6号線と大通り沿いですが、特別な看板がなく少し奥まった場所にあるため、通り過ぎてしまうかもしれません。

TELLERのお店の右側にあるライトのついたドームの奥にあります。夕食の時間帯だけでなく、深夜まで営業しているのがポイント。最近訪れたのは深夜2時ごろ(2026年10月)でしたが、深夜でも数グループが食事をしていました。
※毎日同じ時間まで営業しているとは限らないため、深夜は閉まっている日もあるかもしれません。

📍場所:Google Mapはこちら|この周辺にたくさんお店があります

② Temple Design Restaurant

シェムリアップのSok San Road(ソクサンロード)にある24時間営業のレストラン。カンボジア料理のほか、アジア料理や洋食など幅広いメニューがあり、朝食から夕食まで利用しやすいお店。そしてどの料理もリーズナブルで、クレジットカードも利用可能。

📍場所:Google Mapはこちら
🔗 関連記事|コスパ最強!シェムリアップにある24時間営業レストラン「Temple Design(テンプルデザイン)」|スーパー隣接で何かと便利

③ Road 60 Marketにあるのローカルナイトマーケット周辺
こちらも、ローカルな雰囲気を楽しみたい方におすすめ。遺跡チケットセンター周辺にある現地の人が行くナイトマーケットです。

市内中心部からは少し距離がありますが、地元の人が利用するナイトマーケットの雰囲気を味わえるのが魅力。エリア内には、今回紹介したような鍋や焼肉を楽しめるお店もあります。マーケット奥の方に進んだところにある、ハンモックが設置されたお店です。

なお、マーケットの正式名称や各店舗の営業時間は確認できていません。私が訪れた際は、17時ごろにお店が準備を始めており、22時を過ぎても営業しているお店がありました。そのため、夕方から夜にかけて訪れるのがおすすめです。

📍場所:お店の場所はこちら|大体の位置です

4. まとめ|おすすめのローカルグルメはカンボジア式BBQ&鍋

カンボジア式BBQ&鍋は、焼肉と鍋を一度に楽しめるローカルグルメ。中央の鉄板でお肉やシーフードを焼き、周りのスープで野菜を煮込む、ユニークなスタイルが魅力です。

ローカル店で地元の人たちに混ざって食事をしたい時や鍋や焼肉を食べたい時には、ぜひ旅の食事に、カンボジア式BBQを加えてみてください 🌟

🔗 【朝市場】ガイドと巡るシェムリアップの朝マーケット&ローカル朝ごはん|地元の市場でカンボジアの日常を体験

🔗 カンボジア料理体験&ローカル市場見学【料理教室/送迎付き/英語ガイド】

🔗 【マーケット】ガイドと巡るシェムリアップの夜さんぽ&ショッピング|初めてのシェムリアップ旅行も安心

こんにちは!今回は、カンボジア・シェムリアップ旅行中に楽しめるローカルご飯の一つ、カンボジア式BBQ(焼肉)&鍋をご紹介。

カンボジア式BBQ&鍋は、焼肉と鍋を同時に楽しめる、一石二鳥のローカルグルメ。お肉やシーフードを鉄板で焼きながら、周りのくぼみでは野菜や練り物を煮込めます。野菜がいっぱい食べられるのも嬉しいポイント。

今回ご紹介するお店は、夕食どきはもちろん、深夜の遅い時間に訪れても地元の人たちでにぎわっているカンボジア式BBQ専門店が集まるローカルスポット。おすすめの食べ方や気になる値段、注文方法をはじめ、今回ご紹介するお店以外にも、シェムリアップ市内でカンボジア式BBQ鍋を楽しめるお店を3つほど紹介しています。

1. カンボジア式BBQ&鍋ってどんな料理?

鉄板焼肉と鍋を同時に楽しめる!
カンボジア式BBQは、中央がドーム状に盛り上がった専用の鉄鍋を使います。中央部分でお肉やシーフードを焼き、その周りのくぼみにスープを入れて野菜や練り物などを煮込みます。焼肉と鍋料理を一度に楽しめるのが最大の特徴です。

日本のジンギスカンの鉄板に形が少し似ています。タイにも「ムーガタ」と呼ぶ似たような料理があり人気ですね。カンボジアでは、クメール語で「គោឡើងភ្នំ」と書き、「コー・ラウン・プノン」と呼ばれます。それぞれの言葉を直訳してみると、下記のような意味があります。

・គោ(コー):牛
・ឡើង(ラウン):登る、上がる
・ភ្នំ(プノン):山

直訳すると「牛が山に登る」という意味。中央が山のように盛り上がった鉄鍋の形をイメージすると、名前の由来が分かりやすいですね。

実際、メニューでは牛肉がメインになっていることが多い印象。豚肉が入っていることはありますが、私の感覚では、鶏肉を見かけることはあまりない気がします。また、レストランにある英語のメニューでは「Cambodian BBQ」や「Khmer BBQ」と表記されていることもあります。

2. カンボジア式BBQの楽しみ方

今回訪れたのは、シェムリアップの国道6号線沿いにあり、昔から親しまれている、ローカル焼肉&鍋の専門店が集まるエリア。地元の人たちがBBQ鍋を楽しむお店がいくつも並んでいます。

店内に入ると、複数のお店が軒を連ねています。どのお店も値段やメニューに大きな違いはないので、気になったお店に入ってみてください♫場所や店舗情報は、記事の最後にほかのおすすめ店とあわせてマップにまとめています。

🟡 メニューの見方と注文方法
ここのお店のメニューはクメール語かつ値段の表記がありません。初めて訪れる方には、お肉・シーフード・野菜などがまとめて入ったセットメニューを選ぶのがおすすめ。具材を一つずつ選ぶ必要がなく、初めてのカンボジア式BBQ&鍋を手軽に楽しめます。

BBQ(焼肉)のみ、鍋のみ、とそれぞれ分かれているセットや、火鍋もありました。今回注文したBBQ &鍋セットは、1セット10USドル。(鍋だけ、焼き肉だけのものも10ドルと言われました)

他にもサラダやおつまみ、バイチャー(チャーハン)、ミーチャー(焼きそば)などのメニューも。鍋以外は頼んだことがなく、価格は聞かなかったのですが、注文前に金額を確認しておくと安心です。

セットメニューの他、麺や練り物、海鮮、お肉、野菜も一つずつ単品で注文することもできます。(メニューの写真は一部です)

🟡 ドリンクは飲んだ分だけ会計するスタイル
カンボジアのお店では一般的ですが、テーブルに常温の水や缶ジュースなどが置かれています。これらの飲み物は、飲んだ分だけ会計時に数えるスタイル。氷は無料で提供してもらえます。

ビールは、スタッフさんに伝えると冷えたビールを持ってきてもらえます。今回頼んだのは、カンボジアビールが3,500リエル、ハヌマーンの黒ビールが4,000リエル。

カンボジアではビールにも氷を入れて飲みます🍻他にもビールの種類はいくつかありました。

🟡 実際に運ばれてくるセットはこちら!
牛肉、豚肉(ベーコンのようなお肉でした)シーフード(エビ、イカ)、野菜、米麺などが盛り合わせ。野菜もたっぷり、お肉や海鮮も満足な量で、2人でちょうど。私たちの後に来た人たちは、ライスなどを頼み3人でこれと同じセットをシェアしていました。

セットが運ばれてくると、最初の準備(焼いたり具材を入れたり)はお店の人がやってくれるので、初めての方でも食べ方が分からなくても安心。その後は、残っと具材を自分たちのペースで楽しむスタイルです🌟

① 中央のドーム部分でお肉を焼く
まずは、鉄鍋の中央部分でお肉やシーフードを焼いていきます。鉄板の上でジュージューと焼けるお肉は、見ているだけでも食欲をそそりますね。

② 周りのくぼみでは野菜や練り物を煮込む
中央でお肉を焼いている間に、鍋の周りではスープを使って野菜や練り物などを煮込みます。お肉が焼き上がるのを待つ間も、鍋の具材を楽しめます。お肉を焼きたい人も、野菜やスープを楽しみたい人も、同じ鍋を囲んで食事ができます。

③ お肉のうま味がスープにも!
中央で焼いたお肉やシーフードの肉汁が、周りのスープに流れ込んでいきます。具材を焼いたときに出る肉汁や脂、うま味がスープに加わることで、食事が進むにつれて味わいが変化していきます。お肉は焼くだけでなく、しゃぶしゃぶにしても美味しかったです。

④ 最後は麺で締める!
お肉や野菜をひと通り食べたら、最後は麺や米を入れて締めるのもおすすめです。スープに具材のうま味が加わっているので、最後までおいしく楽しめます。

今回は、米麺がついたセットでしたが、単品で麺や米を追加してもいいと思います。スープが少なくなってくると、お店の人が追加してくれます。また、テーブルの近くにスープの入ったやかんが置かれているので、自分でも自由に追加できます。

🟡 つけダレと薬味で自分好みの味に!
続いて、タレの紹介!カンボジア式BBQは、つけダレや薬味を組み合わせて楽しみます。

今回のお店にあった複数のソースと薬味はこちら!

・青唐辛子を使った、酸味と辛みのあるソース
・赤い唐辛子を使った、ピリ辛で酸味のあるソース(トットライコッコン)
・味噌のような風味を感じるソース(トゥック・シエン(ទឹកសៀង))
・甘みのある、ごまだれに似た味わいのソース(名前等がわからないのですが…発酵魚ペーストのプラホックが入っている気がします)

薬味には、ニンニク、ニンニクチップスやライム、唐辛子!辛いものが好きな方は唐辛子を追加したり、ライムを絞ってさっぱりさせたりと、自分好みの味に調整できます。

今回のお店では、特製の甘辛いつけダレ(黒いお皿のもの)が後から運ばれてきました。お店の人から「薬味を入れて辛くしたり、ライムを入れたりして好きな味にしてね」と教えてもらい、いろいろな組み合わせを楽しめました。

スープ自体にしっかり出汁と味がついているので、個人的には最初はそのまま食べて、途中から薬味を加えてみるのがおすすめです。

💡 おまけ|カンボジアでずっと疑問に思っていたこと
カンボジアの焼肉店や鍋のお店で出てくるお肉の上には、生卵が乗っていることが多いです。

「なぜお肉に生卵?」「焼くときに鉄板にくっつく…」とずっと不思議に思っていました。気になって少し調べたところ、卵は、お肉に味をなじませたり、焼いたときの風味や食感を整えたりする目的ではないかとのこと。正解はどうなのでしょうか。笑

3. シェムリアップでカンボジア式BBQ&鍋を楽しめるお店

シェムリアップには、カンボジア式BBQや鍋料理を楽しめるお店がいくつかあります。今回紹介したお店と、他のローカル店、観光中にも利用しやすいレストランをご紹介します。

① 国道6号線沿いのローカルBBQ店|今回紹介したお店
国道6号線沿いにある、カンボジア式BBQ&鍋の専門店が複数並ぶエリアです。国道6号線と大通り沿いですが、特別な看板がなく少し奥まった場所にあるため、通り過ぎてしまうかもしれません。

TELLERのお店の右側にあるライトのついたドームの奥にあります。夕食の時間帯だけでなく、深夜まで営業しているのがポイント。最近訪れたのは深夜2時ごろ(2026年10月)でしたが、深夜でも数グループが食事をしていました。
※毎日同じ時間まで営業しているとは限らないため、深夜は閉まっている日もあるかもしれません。

📍場所:Google Mapはこちら|この周辺にたくさんお店があります

② Temple Design Restaurant

シェムリアップのSok San Road(ソクサンロード)にある24時間営業のレストラン。カンボジア料理のほか、アジア料理や洋食など幅広いメニューがあり、朝食から夕食まで利用しやすいお店。そしてどの料理もリーズナブルで、クレジットカードも利用可能。

📍場所:Google Mapはこちら
🔗 関連記事|コスパ最強!シェムリアップにある24時間営業レストラン「Temple Design(テンプルデザイン)」|スーパー隣接で何かと便利

③ Road 60 Marketにあるのローカルナイトマーケット周辺
こちらも、ローカルな雰囲気を楽しみたい方におすすめ。遺跡チケットセンター周辺にある現地の人が行くナイトマーケットです。

市内中心部からは少し距離がありますが、地元の人が利用するナイトマーケットの雰囲気を味わえるのが魅力。エリア内には、今回紹介したような鍋や焼肉を楽しめるお店もあります。マーケット奥の方に進んだところにある、ハンモックが設置されたお店です。

なお、マーケットの正式名称や各店舗の営業時間は確認できていません。私が訪れた際は、17時ごろにお店が準備を始めており、22時を過ぎても営業しているお店がありました。そのため、夕方から夜にかけて訪れるのがおすすめです。

📍場所:お店の場所はこちら|大体の位置です

4. まとめ|おすすめのローカルグルメはカンボジア式BBQ&鍋

カンボジア式BBQ&鍋は、焼肉と鍋を一度に楽しめるローカルグルメ。中央の鉄板でお肉やシーフードを焼き、周りのスープで野菜を煮込む、ユニークなスタイルが魅力です。

ローカル店で地元の人たちに混ざって食事をしたい時や鍋や焼肉を食べたい時には、ぜひ旅の食事に、カンボジア式BBQを加えてみてください 🌟

🔗 【朝市場】ガイドと巡るシェムリアップの朝マーケット&ローカル朝ごはん|地元の市場でカンボジアの日常を体験

🔗 カンボジア料理体験&ローカル市場見学【料理教室/送迎付き/英語ガイド】

🔗 【マーケット】ガイドと巡るシェムリアップの夜さんぽ&ショッピング|初めてのシェムリアップ旅行も安心

Feel free to contact us

ご相談は、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください!

カンボジア旅行で便利なeSIMはこちら!

Summer Campaign 2026

2026夏限定キャンペーン実施中!詳細は画像をタップ!
【キャンペーンコード:SUMMER2026】

夏限定キャンペーン開催!詳細は画像をタップ!
【キャンペーンコード:SUMMER2026】

eSIM recommend!

カンボジア旅行でおすすめなeSIMはこちら!

カンボジア旅行で便利なeSIMはこちら!