シェムリアップの人気食堂「Childhood」|子どもの頃の食卓を思わせる、安くて家庭的なカンボジア料理を提供するレストラン

シェムリアップの人気食堂「Childhood」|子どもの頃の食卓を思わせる、安くて家庭的なカンボジア料理を提供するレストラン

シェムリアップの人気食堂「Childhood」|子どもの頃の食卓を思わせる、安くて家庭的なカンボジア料理を提供するレストラン

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シェムリアップで、安くカンボジア料理を食べたい!家庭料理を食べたい!そんな方におすすめしたいのが、今回紹介する 「Childhood កន្លែងញ៉ាំបាយធូរថ្លៃ」 です。

市内の中心地からトゥクトゥクで約5分のアンコール高校の目の前にあるこちらのお店。食事メニューはどれも5,000〜6,000リエル(1.25〜1.5USD)と手頃で、カンボジアの家庭料理を中心に楽しめます。

私がこのお店をお勧めしたいポイントは、安さだけではありません。

店名にある英語の「Childhood」とクメール語の「 កន្លែងញ៉ាំបាយធូរថ្លៃ」説明には「子供時代」と「安くご飯を食べられる場所」という意味があります。
※ កន្លែង(kanleng):場所 / ញ៉ាំបាយ(nham bai):ご飯を食べる、食事をする / ធូរថ្លៃ(thou thlai):値段が手頃、安い

カンボジアの子どもの頃の食卓を思わせる、安くて親しみやすい家庭的なご飯屋さん。
そんな店名と、お店の雰囲気やコンセプトに惹かれました。今回は、実際に訪れたときの様子に加え、クメール語のみで書かれたメニューも日本語で解説しながら、このお店ならではの魅力を紹介します。

  1. Childhoodはどんなお店?|カンボジアの家庭料理が5,000リエル〜

Childhoodは、カンボジアの家庭料理を中心に楽しめる、リーズナブルで親しみやすい食堂です。食事メニューは5,000〜6,000リエルほど。エアコンの効いたきれいな店内で食事ができるにもかかわらず、屋台のように手頃な価格で食べられるのが魅力です。k

写真の料理は、ប្រហិតគ្រប់មុខ(プロハット・クルップ・ムック)。カンボジアの定番屋台スナックで肉団子や魚の練り物など、さまざまな種類の具材が盛り付けられています。手前にはパンが添えられ、その下には野菜も。唐辛子を加えて食べるのが現地流。

現地の人たちが普段どんなご飯を食べているのか知ることも、カンボジア旅行の楽しみのひとつ。カンボジア料理に興味があるけれど、街中のザ・ローカル食堂に入るのは少しハードルが高い……という方にもおすすめのお店です。

  1. お店の様子|13時でも満席の人気店

私が訪れたのは13時ごろ。お昼のピークを少し過ぎた時間帯でしたが、なんとエアコンの効いた店内は満席でした!テイクアウトを利用する人もちらほら見かけました。

学校の目の前という立地もあってか、学生カップルや中年男性、子ども連れの家族など、幅広い層のお客さんが食事をしていました。個人的に印象的だったのは、若い女性が一人で利用していたこと。シェムリアップでは、こうした雰囲気のお店で女性が一人で食事をしている姿は、私自身あまり見かけないので新鮮でした。

お店の雰囲気や手頃な価格を考えると、日本でいうファミリーレストランや牛丼チェーンのような存在に近いのかもしれません。特別な日に行くレストランではなく、「今日はここでご飯を食べよう」と気軽に立ち寄れる、日常の食事の選択肢のひとつ。地元の人たちにとって、そんな身近なお店なのかなと感じました。

そんな店内はかわいらしい雰囲気で、エアコンも完備。店内には5テーブルほどあり、外にも席が用意されています。外の席はエアコンがありませんが、比較的広々としていて、大人数のグループでも利用しやすそうでした。ローカル食堂というと、屋外の簡素な席をイメージする方もいるかもしれませんが、ここは涼しい店内で食事ができるのもうれしいポイントです。

お昼どきは混雑しそうなので、ゆっくり食事をしたい方は時間をずらして訪れるのがおすすめです。

🟡 注文するときのポイント
席に座って待っていると、店員さんがメニューを持ってきてくれます。ただ、混雑している時間帯は注文をきてくれるまで少し時間がかかりそうです。スムーズに食事をしたい方は、お店に行く前にあらかじめメニューを確認しておき、店員さんが来たタイミングで注文できるようにしておくとよさそうです。

メニューはクメール語のみなので、料理名がわからない場合は写真を見ながら選ぶのがおすすめ。この先の記事ではメニューの内容も日本語で紹介しているので、チェックしてみてください🌟

  1. メニュー紹介&実際に頼んだもの

カンボジア料理では、食事に付け合わせのスープが付いてくることがよくあります。チキンスープが多い印象ですが、今回のお店で出てきたのは、Ngam Ngov(ង៉ាំង៉ូវ)というライムを使ったスープで珍しかったです。

Ngam Ngovは、ライムを塩水などに漬けて保存・熟成させたもの。発酵食品と断定はできませんが、スープに使うと独特の酸味と風味が生まれます。ちょうど家にもNgam Ngovがあったので、写真を撮ってみました。いつものチキンスープとはひと味違う、カンボジアならではの味わいです。

🟡 メニューの紹介

メニューや料金表はすべてクメール語で書かれています。カンボジア人スタッフに翻訳を手伝ってもらいながら料理の特徴を表にしました!ぜひお店を訪れる際に参考にしてみてください。(写真左上から順番に書いています)

料理名

料金

料理の特徴

ミーチャー(焼きそば)

5,000R

シンプルなカンボジア風焼きそば。

バイチャー(炒飯)
※2段目

5,000R

野菜や卵が入った、シンプルなカンボジア風チャーハン。スープ付きの可能性あり。

バイサッ・チュルーク(豚肉のせご飯)

5,000R

カンボジアの定番朝ごはん。香ばしく焼いた豚肉をご飯にのせ、薄焼き卵を添えた一品。スープ付きの可能性あり。

ひき肉と野菜の炒め物+ご飯

5,000R

野菜とひき肉を使った、素朴で家庭的な炒め物。スープ付き。

バイ・サック・コー(牛肉ソーセージと卵+ご飯)

6,000R

牛肉ソーセージとスクランブルエッグをご飯と一緒に楽しむ一品。スープ付きの可能性あり。

ミー・コー(牛肉煮込み+麺)

6,000R

牛肉と野菜をハーブやスパイスとともにじっくり煮込んだ「コー」の麺料理。コクのある味わい。

ノムパン・コー(牛肉煮込み+バゲット)

6,000R

上の料理のパンバージョン。シチューのような料理です。

サムロー・プロハー・サック・モアン(鶏肉のサワースープ)

6,000R

ライムの酸味とレモングラスの爽やかな風味が特徴の鶏肉スープ。

サムロー・ムチュー・サック・モアン(酸味のある鶏肉スープ)

6,000R

タマリンドやライム、ハーブなどを使った、スパイスと酸味が特徴の鶏肉スープ。

バイ・コー
(牛肉煮込み+ご飯)
※下から3段目

6,000R

上の方にあるコーの麺、パンセットと同じ。ご飯バージョン。

スペアリブの揚げ物とご飯

8,000R

香ばしく揚げたスペアリブをご飯と一緒に楽しむメニュー。

スガオ・スパイ・チュルー(高菜漬けと鶏肉のスープ)

6,000R

カンボジアの漬物を使ったスープ。漬物の甘酸っぱさと塩気に、鶏肉のだしが合わさった味わい。

コー・ポン・テア・チュオク・スペイ(漬け菜と豚肉の酸味スープ)

6000R

高菜の漬物をパームシュガーと醤油ベースのタレで煮込んだ、甘辛いスープ。味玉入り。(酸味は特になし)

プラホック・クティ(プラホックと豚ひき肉の炒め煮)
※下から2段目

6,000R

発酵させた魚ペースト「プラホック」に、豚ひき肉やココナッツミルクなどを加えた料理。生野菜やゆで野菜につけて食べます。

チャー・クニャイ(鶏肉の生姜炒め)

6,000R

生姜焼きのような料理ですが、想像以上に細切りにした生姜がたっぷりなのが特徴。

ソムロー・チーチャイ(のりスープ)

6,000R

のりと肉、野菜が入った、やさしい塩味のあっさりしたスープ。

チャー・チュオク・サッ・チュルーク(豚肉・漬物煮込み)

6,000R

豚肉と漬物(おそらく高菜)を炒めた料理。

プロハット・クルップ・ムック(ミートボールのようなもの)
※1番下の段

5,000R

揚げた肉団子や魚の練り物に、甘辛く甘酸っぱい濃厚なタレを絡めた料理。バゲットと野菜付き。

ボック・ルホン(青パパイヤサラダ)

6,000R

ニンニク、唐辛子、ライム、魚醤などで味付けした、爽やかな酸味と辛みが特徴のサラダ。

ボック・ミー(インスタント麺のサラダ)

6,000R

インスタント麺を使った、スパイシーな味わいのサラダ。青パパイヤが入るタイプ。

フライドポテト

8,000R

カリッと揚げたフライドポテト。

※リエル=Rで表記しています。
※お米料理のほとんどにはスープがついてくるはずです。
※クメール語の翻訳や料理の説明は、必ずしも正確とは限りません。あくまで参考情報としてご覧ください。

  1. アクセス・営業時間

🧑‍🍳 店名: Childhood កន្លែងញ៉ាំបាយធូរថ្លៃ

⏰ 営業時間:月曜日〜土曜日7:00〜20:30(日曜日定休)

📍 Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/2T1JcR3z4mcnukMj9

お店の場所はアンコール高校の目の前です!13時に訪れた時は、いくつか売り切れのメニューもありました。

※営業時間やメニュー、価格は変更される場合があります。

  1. まとめ|安さだけではない、親しみやすさが魅力のお店

Childhoodは、お手頃な価格で、カンボジアの家庭料理を楽しめる食堂。学生から家族連れまで、幅広い地元の人たちが利用していました。レジ付近には、手作りのカンボジアのお菓子がいくつか販売されていました🌟

もちろん、これが店主の意図したコンセプトなのかは分かりませんが、「Childhood」という店名と、「手頃な価格で食事ができる場所」というクメール語の看板からは、子どもの頃の食卓を思わせる懐かしさや、誰もが気軽にご飯を食べられる場所という温かいお店。

シェムリアップで食費を抑えたい方はもちろん、カンボジアの人たちが普段どんなご飯を食べているのか気になる方も、ぜひ訪れてみてください!

シェムリアップで、安くカンボジア料理を食べたい!家庭料理を食べたい!そんな方におすすめしたいのが、今回紹介する 「Childhood កន្លែងញ៉ាំបាយធូរថ្លៃ」 です。

市内の中心地からトゥクトゥクで約5分のアンコール高校の目の前にあるこちらのお店。食事メニューはどれも5,000〜6,000リエル(1.25〜1.5USD)と手頃で、カンボジアの家庭料理を中心に楽しめます。

私がこのお店をお勧めしたいポイントは、安さだけではありません。

店名にある英語の「Childhood」とクメール語の「 កន្លែងញ៉ាំបាយធូរថ្លៃ」説明には「子供時代」と「安くご飯を食べられる場所」という意味があります。
※ កន្លែង(kanleng):場所 / ញ៉ាំបាយ(nham bai):ご飯を食べる、食事をする / ធូរថ្លៃ(thou thlai):値段が手頃、安い

カンボジアの子どもの頃の食卓を思わせる、安くて親しみやすい家庭的なご飯屋さん。
そんな店名と、お店の雰囲気やコンセプトに惹かれました。今回は、実際に訪れたときの様子に加え、クメール語のみで書かれたメニューも日本語で解説しながら、このお店ならではの魅力を紹介します。

  1. Childhoodはどんなお店?|カンボジアの家庭料理が5,000リエル〜

Childhoodは、カンボジアの家庭料理を中心に楽しめる、リーズナブルで親しみやすい食堂です。食事メニューは5,000〜6,000リエルほど。エアコンの効いたきれいな店内で食事ができるにもかかわらず、屋台のように手頃な価格で食べられるのが魅力です。k

写真の料理は、ប្រហិតគ្រប់មុខ(プロハット・クルップ・ムック)。カンボジアの定番屋台スナックで肉団子や魚の練り物など、さまざまな種類の具材が盛り付けられています。手前にはパンが添えられ、その下には野菜も。唐辛子を加えて食べるのが現地流。

現地の人たちが普段どんなご飯を食べているのか知ることも、カンボジア旅行の楽しみのひとつ。カンボジア料理に興味があるけれど、街中のザ・ローカル食堂に入るのは少しハードルが高い……という方にもおすすめのお店です。

  1. お店の様子|13時でも満席の人気店

私が訪れたのは13時ごろ。お昼のピークを少し過ぎた時間帯でしたが、なんとエアコンの効いた店内は満席でした!テイクアウトを利用する人もちらほら見かけました。

学校の目の前という立地もあってか、学生カップルや中年男性、子ども連れの家族など、幅広い層のお客さんが食事をしていました。個人的に印象的だったのは、若い女性が一人で利用していたこと。シェムリアップでは、こうした雰囲気のお店で女性が一人で食事をしている姿は、私自身あまり見かけないので新鮮でした。

お店の雰囲気や手頃な価格を考えると、日本でいうファミリーレストランや牛丼チェーンのような存在に近いのかもしれません。特別な日に行くレストランではなく、「今日はここでご飯を食べよう」と気軽に立ち寄れる、日常の食事の選択肢のひとつ。地元の人たちにとって、そんな身近なお店なのかなと感じました。

そんな店内はかわいらしい雰囲気で、エアコンも完備。店内には5テーブルほどあり、外にも席が用意されています。外の席はエアコンがありませんが、比較的広々としていて、大人数のグループでも利用しやすそうでした。ローカル食堂というと、屋外の簡素な席をイメージする方もいるかもしれませんが、ここは涼しい店内で食事ができるのもうれしいポイントです。

お昼どきは混雑しそうなので、ゆっくり食事をしたい方は時間をずらして訪れるのがおすすめです。

🟡 注文するときのポイント
席に座って待っていると、店員さんがメニューを持ってきてくれます。ただ、混雑している時間帯は注文をきてくれるまで少し時間がかかりそうです。スムーズに食事をしたい方は、お店に行く前にあらかじめメニューを確認しておき、店員さんが来たタイミングで注文できるようにしておくとよさそうです。

メニューはクメール語のみなので、料理名がわからない場合は写真を見ながら選ぶのがおすすめ。この先の記事ではメニューの内容も日本語で紹介しているので、チェックしてみてください🌟

  1. メニュー紹介&実際に頼んだもの

カンボジア料理では、食事に付け合わせのスープが付いてくることがよくあります。チキンスープが多い印象ですが、今回のお店で出てきたのは、Ngam Ngov(ង៉ាំង៉ូវ)というライムを使ったスープで珍しかったです。

Ngam Ngovは、ライムを塩水などに漬けて保存・熟成させたもの。発酵食品と断定はできませんが、スープに使うと独特の酸味と風味が生まれます。ちょうど家にもNgam Ngovがあったので、写真を撮ってみました。いつものチキンスープとはひと味違う、カンボジアならではの味わいです。

🟡 メニューの紹介

メニューや料金表はすべてクメール語で書かれています。カンボジア人スタッフに翻訳を手伝ってもらいながら料理の特徴を表にしました!ぜひお店を訪れる際に参考にしてみてください。(写真左上から順番に書いています)

料理名

料金

料理の特徴

ミーチャー(焼きそば)

5,000R

シンプルなカンボジア風焼きそば。

バイチャー(炒飯)
※2段目

5,000R

野菜や卵が入った、シンプルなカンボジア風チャーハン。スープ付きの可能性あり。

バイサッ・チュルーク(豚肉のせご飯)

5,000R

カンボジアの定番朝ごはん。香ばしく焼いた豚肉をご飯にのせ、薄焼き卵を添えた一品。スープ付きの可能性あり。

ひき肉と野菜の炒め物+ご飯

5,000R

野菜とひき肉を使った、素朴で家庭的な炒め物。スープ付き。

バイ・サック・コー(牛肉ソーセージと卵+ご飯)

6,000R

牛肉ソーセージとスクランブルエッグをご飯と一緒に楽しむ一品。スープ付きの可能性あり。

ミー・コー(牛肉煮込み+麺)

6,000R

牛肉と野菜をハーブやスパイスとともにじっくり煮込んだ「コー」の麺料理。コクのある味わい。

ノムパン・コー(牛肉煮込み+バゲット)

6,000R

上の料理のパンバージョン。シチューのような料理です。

サムロー・プロハー・サック・モアン(鶏肉のサワースープ)

6,000R

ライムの酸味とレモングラスの爽やかな風味が特徴の鶏肉スープ。

サムロー・ムチュー・サック・モアン(酸味のある鶏肉スープ)

6,000R

タマリンドやライム、ハーブなどを使った、スパイスと酸味が特徴の鶏肉スープ。

バイ・コー
(牛肉煮込み+ご飯)
※下から3段目

6,000R

上の方にあるコーの麺、パンセットと同じ。ご飯バージョン。

スペアリブの揚げ物とご飯

8,000R

香ばしく揚げたスペアリブをご飯と一緒に楽しむメニュー。

スガオ・スパイ・チュルー(高菜漬けと鶏肉のスープ)

6,000R

カンボジアの漬物を使ったスープ。漬物の甘酸っぱさと塩気に、鶏肉のだしが合わさった味わい。

コー・ポン・テア・チュオク・スペイ(漬け菜と豚肉の酸味スープ)

6000R

高菜の漬物をパームシュガーと醤油ベースのタレで煮込んだ、甘辛いスープ。味玉入り。(酸味は特になし)

プラホック・クティ(プラホックと豚ひき肉の炒め煮)
※下から2段目

6,000R

発酵させた魚ペースト「プラホック」に、豚ひき肉やココナッツミルクなどを加えた料理。生野菜やゆで野菜につけて食べます。

チャー・クニャイ(鶏肉の生姜炒め)

6,000R

生姜焼きのような料理ですが、想像以上に細切りにした生姜がたっぷりなのが特徴。

ソムロー・チーチャイ(のりスープ)

6,000R

のりと肉、野菜が入った、やさしい塩味のあっさりしたスープ。

チャー・チュオク・サッ・チュルーク(豚肉・漬物煮込み)

6,000R

豚肉と漬物(おそらく高菜)を炒めた料理。

プロハット・クルップ・ムック(ミートボールのようなもの)
※1番下の段

5,000R

揚げた肉団子や魚の練り物に、甘辛く甘酸っぱい濃厚なタレを絡めた料理。バゲットと野菜付き。

ボック・ルホン(青パパイヤサラダ)

6,000R

ニンニク、唐辛子、ライム、魚醤などで味付けした、爽やかな酸味と辛みが特徴のサラダ。

ボック・ミー(インスタント麺のサラダ)

6,000R

インスタント麺を使った、スパイシーな味わいのサラダ。青パパイヤが入るタイプ。

フライドポテト

8,000R

カリッと揚げたフライドポテト。

※リエル=Rで表記しています。
※お米料理のほとんどにはスープがついてくるはずです。
※クメール語の翻訳や料理の説明は、必ずしも正確とは限りません。あくまで参考情報としてご覧ください。

  1. アクセス・営業時間

🧑‍🍳 店名: Childhood កន្លែងញ៉ាំបាយធូរថ្លៃ

⏰ 営業時間:月曜日〜土曜日7:00〜20:30(日曜日定休)

📍 Googleマップ: https://maps.app.goo.gl/2T1JcR3z4mcnukMj9

お店の場所はアンコール高校の目の前です!13時に訪れた時は、いくつか売り切れのメニューもありました。

※営業時間やメニュー、価格は変更される場合があります。

  1. まとめ|安さだけではない、親しみやすさが魅力のお店

Childhoodは、お手頃な価格で、カンボジアの家庭料理を楽しめる食堂。学生から家族連れまで、幅広い地元の人たちが利用していました。レジ付近には、手作りのカンボジアのお菓子がいくつか販売されていました🌟

もちろん、これが店主の意図したコンセプトなのかは分かりませんが、「Childhood」という店名と、「手頃な価格で食事ができる場所」というクメール語の看板からは、子どもの頃の食卓を思わせる懐かしさや、誰もが気軽にご飯を食べられる場所という温かいお店。

シェムリアップで食費を抑えたい方はもちろん、カンボジアの人たちが普段どんなご飯を食べているのか気になる方も、ぜひ訪れてみてください!

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