

シェムリアップのお土産探しは「メイドインカンボジアマーケット」|ハンドメイド雑貨やアクセサリーがあるマーケット
シェムリアップのお土産探しは「メイドインカンボジアマーケット」|ハンドメイド雑貨やアクセサリーがあるマーケット
シェムリアップのお土産探しは「メイドインカンボジアマーケット」|ハンドメイド雑貨やアクセサリーがあるマーケット
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最終更新日:
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カンボジア旅行のお土産といえば、オールドマーケットにあるアンコールワットをモチーフにしたキーホルダーや置物、カンボジアTシャツ、カラフルな雑貨などを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。スーパーでのばら撒きしやすい食べ物をお土産にする方も多いです🛍️

そんな今回は、シェムリアップでお土産を探すのにぴったりな「Made in Cambodia Market(メイドインカンボジアマーケット)」をご紹介!

名前のとおり、カンボジアで作られたカンボジア産の商品に出会えるマーケットです。自然の種子を使ったアクセサリーや、使用済みの米袋をリメイクしたバッグ、カンボジアの伝統の手織り布を使った製品(クロマー)など、個性豊かな商品を扱うブランドが並びます。一般的なお土産とは少し違う、作り手のこだわりやブランドのストーリーが感じられる商品、ハンドメイドのお土産に出会える場所です。
自分用に長く使いたいアイテムを探すのはもちろん、友人や家族へのお土産選びにもぴったりなスポットです。この記事では、メイドインカンボジアマーケットの成り立ちや特徴、なかでもおすすめのショップ、アクセスやマーケットの周辺の情報までご紹介します。
メイドインカンボジアマーケットとは?
メイドインカンボジアマーケットは、シェムリアップの中心部にある、カンボジア製の商品やハンドメイドの工芸品を扱うマーケットです。

オールドマーケットやパブストリート周辺での街歩きと組み合わせやすく、観光の合間に立ち寄れるのも魅力。アクセサリー、洋服、バッグ、インテリア雑貨、食品など、幅広いジャンルの商品が揃っています。
一般的な観光客向け市場では、海外から輸入された商品や、同じようなデザインの雑貨を見かけることもあります。一方、メイドインカンボジアマーケットは、カンボジアで作られた商品を中心に取り扱うことを大切にしているのが特徴。また、伝統的な工芸品だけでなく、自然素材やリサイクル素材を活用した現代的な商品にも出会うことができます🌟
💡 マーケットは誰が、なぜ始めたの?
メイドインカンボジアマーケットは、2013年にカンボジア人アーティストのOun SavannさんとAebe Christian De Boerさんが共同で始めたようです。

設立の背景にあったのは、質の高い商品を作れる地元の職人やクリエイターがいる一方で、自分たちの商品を販売する場所が十分にないという課題。どれだけ素敵な商品を作っても、それをお客さんに見てもらい、購入してもらう機会がなければ、事業を続けていくのは簡単ではありません。そこで、カンボジアの作り手が自分たちの商品を販売できる場所を作ろうと、このマーケットがスタートしました。最初はよくある月に1回のマーケットとして始まり、その後、開催頻度を増やし、週末開催を経て、常設のマーケットへと発展していきました。現在は、市内に2箇所あります。マーケットマネージャーのOun Savannさんは、地元の職人や小規模事業者が商品を販売する場を提供するだけでなく、ここでお店を出すことで、起業や店舗運営について学べる機会を作ることも、マーケットの重要な役割として挙げています。
つまり、ここは単にお土産を販売する場所としてだけではなく、カンボジアの作り手が自分たちの技術を生かし、商品を知ってもらい、事業を育てていくための場所でもあるのです。
🔗 参照:Mekong Tourism|創設者Oun Savannさんへのインタビュー。マーケットの設立背景や、月1回の開催から常設へ発展した経緯
🔗 参照:The Better Cambodia|Oun Savannさんの経歴や、カンボジア製品に特化したマーケットを始めた理由について。
🔗 参照:Cambodianess|地元の職人や小規模事業者への支援、商品の販売に加えた起業・店舗運営のサポートについて。
メイドインカンボジアマーケットのおすすめショップ5選
ここからは、個人的におすすめしたいショップ・ブランドをご紹介します。実際に私が普段から愛用している微ランドから、カンボジア人の友人が出店している素敵なブランドです。
① Natural Juery|自然の種子を使ったハンドメイドアクセサリー
自然素材を使ったアクセサリーのブランド。メイドインカンボジアマーケットⅠとⅢどちらにも店舗があります。Ⅰの方は、マーケット入ってすぐの正面と右手に2店舗。Ⅲも同様に入口出口(道路沿い近く)に1店舗あります🌟

ブレスレットをはじめ、カラフルな素材を組み合わせたアクセサリーなど、ナチュラルな雰囲気のかわいらしい商品がそろっています。

自然素材を使っているからこそ、ひとつひとつ色や形、質感が異なります。同じデザインでも、使われる素材によって少しずつ表情が変わります。すべてが均一ではないからこそ、自分だけのお気に入りを探す楽しさがあります。ぜひ、素材の色や形を見比べながら、自分にぴったりの一点を探してみてください。

Natural Jewelryは、2019年にSreynich Vatさんが、メイドインカンボジアマーケットの小さな売り場から始めたブランドで、現在は市内に5店舗(うち3店舗はメイドインカンボジアマーケット)にも拡大するほど。自然をテーマにしたブランドだからこそ、商品だけでなく、店舗そのものでも自然とのつながりを感じられる工夫がされています。
② Angkor Recycled|使用済みの袋が、おしゃれなバッグや小物に!
Angkor Recycledは、米袋や飼料袋など、本来の用途を終えた素材をリメイクしたバッグや小物を扱っています。

このブランドも、メイドインカンボジアマーケットⅠとⅢどちらにも店舗があります。メイドインカンボジアマーケットⅠよりもⅢの方が広いテナントです。

ポーチ、パスポートケース、リュックなど種類も豊富。素材に使われているカラフルな柄や文字を生かしたデザインが特徴で、ひとつひとつ違った表情を楽しめます。

オールドマーケットなどでもリメイク商品を見かけることがありますが、Angkor Recycledは、旅行中にも日常生活にも取り入れやすいアイテムを探せるのが魅力です。もともと米や飼料などを入れるために使われていた袋なので、よく見ると何からできた商品なのかわかって商品選びもワクワク。

捨てられてしまう可能性のある素材を、新しい価値を持つ商品へと変える「アップサイクル」。素材によっては水に強いものもあるため、旅行中に使うポーチやパスポートケースにぴったり。
③ BLUSH Boutique|普段使いできる洋服やトートバッグ
女性向けのかわいらしい洋服やファッション雑貨を探すなら、BLUSH Boutiqueがおすすめ。オーストラリア出身の女性がオーナー兼デザイナーのデザインから製作までカンボジア国内で行うファッションブランド。昔からパブストリート近くに実店舗があり、おそらく最近、メイドインカンボジアマーケットでも見かけるようになりました。

私は普段、こちらのトートバッグを愛用しています。価格は6USD。デザインがとても可愛くどれにしようか迷ってしまいます。旅行中だけでなく、帰国後も普段使いできるアイテムだと思います。オールドマーケットなどで見かける大量生産のお土産とは少し違い、一点一点手作りされているのが特徴です。

ワンピースやスカートなど、日常使いしやすい洋服を中心に展開しています。
④ SeungKhmer Design|カンボジアの伝統布を現代のファッションに
カンボジアの伝統的な布を使ったファッションブランド。ファッションデザイナーのSamin Pheakdeyさんが2016年にシェムリアップでブランドを始め、カンボジアの伝統布「スーン(seung)」と現代のファッションを掛け合わせた商品を作っています。

スーンは、綿をベースに少量のシルクを含む伝統的な布。(写真は、スーンの端切れを使ったシュシュで、一つ1.5USD)

これまで、カンボジアでは伝統衣装などに使われてきましたが、若い世代の日常生活では、必ずしも広く使われているわけではありませんでした。日本の浴衣や着物のような存在です。また、伝統布の需要が特定の行事や季節に偏ると、織り手が安定して仕事を続けることも難しくなります。そこで、スーンを伝統衣装だけに限定せず、普段着としても楽しめる洋服へとアレンジした商品を中心に作っています。

ワンピースやシャツ、バッグなど、日常的に取り入れやすいアイテムが揃っているのでぜひ覗いてみてください✨メイドインカンボジアマーケットⅠのマーケット1番奥にあります!カンボジアの伝統文化を大切にしながら、現代のファッションへとつなげているのが、このブランドの魅力です。
⑤ The Angkor Chakras Sandstone|素材や色の意味も楽しめるアクセサリー
The Angkor Chakras Sandstoneも自然素材を使ったアクセサリーのお店。

パームフルーツなどの自然素材を生かした商品が並びます。メイドインカンボジアマーケットⅠとⅢどちらにも店舗があります。メイドインカンボジアマーケットⅠよりもⅢの方が広いテナントです。


お店では、カラーやモチーフごとに商品が並べられています。色によって込められた意味が紹介されていたり、どのような種子を使って作られているのか説明があったりするため、デザインだけでなく素材についてついつい見入ってしまいました。


アクセサリーは、見た目がかわいいことはもちろん、素材や作られた背景を知ると、さらに愛着が湧くもの。自然素材ならではの色や形を楽しみながら、自分のお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。
💡 他にはどんな商品が買える?おすすめのお土産ジャンル
5つのショップ以外にも、このマーケットではさまざまなカンボジア製の商品、ハンドメイド商品に出会えます。

シルクや布製品(クロマー)、木工品、陶器、革製品、アクセサリー、食品、食品(蜂蜜やスパイス、胡椒)などカンボジアの多種多様なお土産が並びます。
🔗 関連記事|シェムリアップのお土産おすすめ|カンボジアのハンドメイド雑貨・ローカルブランドを7つ紹介
メイドインカンボジアマーケットの営業時間・アクセス・店舗
📍 Made in Cambodia Market(Ⅰ)
⏰ 営業時間:12:00〜21:00
シェムリアップ中心部の Oum Khun Streetにあります。パブストリートやオールドマーケットからも徒歩でアクセスしやすく、観光や食事の合間に立ち寄りやすい立地。
📍Made in Cambodia Market(Ⅲ-Reaj Bo)
⏰ 営業時間:9:00〜20:00
Wat Boエリアにあります。シェムリアップ中心部の東側、川を越えたエリアに位置します。ホテルやカフェ・飲食店も多いエリアです。
※本記事では、最初にオープンした店舗を「Made in Cambodia Market I」、新しくできた店舗を「Made in Cambodia Market III」として紹介しています。
5. マーケット巡りの前後におすすめのカフェ・レストラン
メイドインカンボジアマーケットでの買い物を楽しんだ後は、近くのカフェでひと休みしたり、カンボジア料理を楽しんだりするのもおすすめです。
🔵 Made in Cambodia Market I 周辺
Made in Cambodia Market I すぐ横にローカルレストランがいくつかあるので、歩いてみて美味しそうなお店があったら入ってみてみてもいいかもしれません。その他、少し歩き行けるところはこちら↓↓
📍 Common Grounds Cafe|カフェ
コーヒーや軽食、ブランチを楽しめる本格カフェで、エアコン完備のため、買い物の合間にゆっくり休憩したい方におすすめ。

どちらのマーケットからも徒歩圏内のお店です。食事をしに来る人、コーヒー休憩する人、作業してる人と在住者も観光客も利用するカフェです。このCommon Grounds Cafe周辺は、カフェが多いので周辺を歩いて良さそうなところに入ってみてもいいかもしれません。
📍 Cafe Indochine|レストラン
木造の伝統的な雰囲気が魅力のレストラン。カンボジア料理やアジア料理を楽しみたい方におすすめです。当ブログでも何回かおすすめしている場所。

価格は若干高めですが、おすすめはセットメニュー! 複数のカンボジア料理を一度に楽しめるので、いろいろな料理を少しずつ味わってみたい方にもぴったりです。
🟡 Made in Cambodia Market III 周辺
Wat Bo周辺。川の東側に広がるエリアで、落ち着いたカフェや飲食店が多くあります。
📍 WHITE Coffee & Eatery|カフェ
Made in Cambodia Market III から歩いて5分圏内のローカルカフェ。

2USD以下で、エアコン完備のカフェにてドリンクを楽しめます。ひと休みにぴったり!
📍 3 spoons restaurant|レストラン
Made in Cambodia Market III から歩いて5分圏内のレストラン。店内もメニューもクメール語が多いですが、店員産は英語でオーダーをとってくれるため安心。

そしてわずか2.5USDと、とてもリーズナブルかつ、カンボジアの定番料理から家庭料理揃っています。写真にある料理は、ベイ・チャー・カピ(Bay Chhar Kapi)と呼ばれる、カンボジアのシュリンプペースト炒飯。普通の炒飯より色々な具材が載っていたり、風味がありお気に入りです。

6. まとめ|シェムリアップのおすすめマーケット
メイドインカンボジアマーケットは、カンボジア製のお土産を探せるだけでなく、現地の作り手やブランドの取り組みに触れられる場所です。

シェムリアップでお土産を探している時、スーパーやオールドマーケットの他のおすすめスポットとして、ぜひ参考にしてみてください♫
カンボジア旅行のお土産といえば、オールドマーケットにあるアンコールワットをモチーフにしたキーホルダーや置物、カンボジアTシャツ、カラフルな雑貨などを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。スーパーでのばら撒きしやすい食べ物をお土産にする方も多いです🛍️

そんな今回は、シェムリアップでお土産を探すのにぴったりな「Made in Cambodia Market(メイドインカンボジアマーケット)」をご紹介!

名前のとおり、カンボジアで作られたカンボジア産の商品に出会えるマーケットです。自然の種子を使ったアクセサリーや、使用済みの米袋をリメイクしたバッグ、カンボジアの伝統の手織り布を使った製品(クロマー)など、個性豊かな商品を扱うブランドが並びます。一般的なお土産とは少し違う、作り手のこだわりやブランドのストーリーが感じられる商品、ハンドメイドのお土産に出会える場所です。
自分用に長く使いたいアイテムを探すのはもちろん、友人や家族へのお土産選びにもぴったりなスポットです。この記事では、メイドインカンボジアマーケットの成り立ちや特徴、なかでもおすすめのショップ、アクセスやマーケットの周辺の情報までご紹介します。
メイドインカンボジアマーケットとは?
メイドインカンボジアマーケットは、シェムリアップの中心部にある、カンボジア製の商品やハンドメイドの工芸品を扱うマーケットです。

オールドマーケットやパブストリート周辺での街歩きと組み合わせやすく、観光の合間に立ち寄れるのも魅力。アクセサリー、洋服、バッグ、インテリア雑貨、食品など、幅広いジャンルの商品が揃っています。
一般的な観光客向け市場では、海外から輸入された商品や、同じようなデザインの雑貨を見かけることもあります。一方、メイドインカンボジアマーケットは、カンボジアで作られた商品を中心に取り扱うことを大切にしているのが特徴。また、伝統的な工芸品だけでなく、自然素材やリサイクル素材を活用した現代的な商品にも出会うことができます🌟
💡 マーケットは誰が、なぜ始めたの?
メイドインカンボジアマーケットは、2013年にカンボジア人アーティストのOun SavannさんとAebe Christian De Boerさんが共同で始めたようです。

設立の背景にあったのは、質の高い商品を作れる地元の職人やクリエイターがいる一方で、自分たちの商品を販売する場所が十分にないという課題。どれだけ素敵な商品を作っても、それをお客さんに見てもらい、購入してもらう機会がなければ、事業を続けていくのは簡単ではありません。そこで、カンボジアの作り手が自分たちの商品を販売できる場所を作ろうと、このマーケットがスタートしました。最初はよくある月に1回のマーケットとして始まり、その後、開催頻度を増やし、週末開催を経て、常設のマーケットへと発展していきました。現在は、市内に2箇所あります。マーケットマネージャーのOun Savannさんは、地元の職人や小規模事業者が商品を販売する場を提供するだけでなく、ここでお店を出すことで、起業や店舗運営について学べる機会を作ることも、マーケットの重要な役割として挙げています。
つまり、ここは単にお土産を販売する場所としてだけではなく、カンボジアの作り手が自分たちの技術を生かし、商品を知ってもらい、事業を育てていくための場所でもあるのです。
🔗 参照:Mekong Tourism|創設者Oun Savannさんへのインタビュー。マーケットの設立背景や、月1回の開催から常設へ発展した経緯
🔗 参照:The Better Cambodia|Oun Savannさんの経歴や、カンボジア製品に特化したマーケットを始めた理由について。
🔗 参照:Cambodianess|地元の職人や小規模事業者への支援、商品の販売に加えた起業・店舗運営のサポートについて。
メイドインカンボジアマーケットのおすすめショップ5選
ここからは、個人的におすすめしたいショップ・ブランドをご紹介します。実際に私が普段から愛用している微ランドから、カンボジア人の友人が出店している素敵なブランドです。
① Natural Juery|自然の種子を使ったハンドメイドアクセサリー
自然素材を使ったアクセサリーのブランド。メイドインカンボジアマーケットⅠとⅢどちらにも店舗があります。Ⅰの方は、マーケット入ってすぐの正面と右手に2店舗。Ⅲも同様に入口出口(道路沿い近く)に1店舗あります🌟

ブレスレットをはじめ、カラフルな素材を組み合わせたアクセサリーなど、ナチュラルな雰囲気のかわいらしい商品がそろっています。

自然素材を使っているからこそ、ひとつひとつ色や形、質感が異なります。同じデザインでも、使われる素材によって少しずつ表情が変わります。すべてが均一ではないからこそ、自分だけのお気に入りを探す楽しさがあります。ぜひ、素材の色や形を見比べながら、自分にぴったりの一点を探してみてください。

Natural Jewelryは、2019年にSreynich Vatさんが、メイドインカンボジアマーケットの小さな売り場から始めたブランドで、現在は市内に5店舗(うち3店舗はメイドインカンボジアマーケット)にも拡大するほど。自然をテーマにしたブランドだからこそ、商品だけでなく、店舗そのものでも自然とのつながりを感じられる工夫がされています。
② Angkor Recycled|使用済みの袋が、おしゃれなバッグや小物に!
Angkor Recycledは、米袋や飼料袋など、本来の用途を終えた素材をリメイクしたバッグや小物を扱っています。

このブランドも、メイドインカンボジアマーケットⅠとⅢどちらにも店舗があります。メイドインカンボジアマーケットⅠよりもⅢの方が広いテナントです。

ポーチ、パスポートケース、リュックなど種類も豊富。素材に使われているカラフルな柄や文字を生かしたデザインが特徴で、ひとつひとつ違った表情を楽しめます。

オールドマーケットなどでもリメイク商品を見かけることがありますが、Angkor Recycledは、旅行中にも日常生活にも取り入れやすいアイテムを探せるのが魅力です。もともと米や飼料などを入れるために使われていた袋なので、よく見ると何からできた商品なのかわかって商品選びもワクワク。

捨てられてしまう可能性のある素材を、新しい価値を持つ商品へと変える「アップサイクル」。素材によっては水に強いものもあるため、旅行中に使うポーチやパスポートケースにぴったり。
③ BLUSH Boutique|普段使いできる洋服やトートバッグ
女性向けのかわいらしい洋服やファッション雑貨を探すなら、BLUSH Boutiqueがおすすめ。オーストラリア出身の女性がオーナー兼デザイナーのデザインから製作までカンボジア国内で行うファッションブランド。昔からパブストリート近くに実店舗があり、おそらく最近、メイドインカンボジアマーケットでも見かけるようになりました。

私は普段、こちらのトートバッグを愛用しています。価格は6USD。デザインがとても可愛くどれにしようか迷ってしまいます。旅行中だけでなく、帰国後も普段使いできるアイテムだと思います。オールドマーケットなどで見かける大量生産のお土産とは少し違い、一点一点手作りされているのが特徴です。

ワンピースやスカートなど、日常使いしやすい洋服を中心に展開しています。
④ SeungKhmer Design|カンボジアの伝統布を現代のファッションに
カンボジアの伝統的な布を使ったファッションブランド。ファッションデザイナーのSamin Pheakdeyさんが2016年にシェムリアップでブランドを始め、カンボジアの伝統布「スーン(seung)」と現代のファッションを掛け合わせた商品を作っています。

スーンは、綿をベースに少量のシルクを含む伝統的な布。(写真は、スーンの端切れを使ったシュシュで、一つ1.5USD)

これまで、カンボジアでは伝統衣装などに使われてきましたが、若い世代の日常生活では、必ずしも広く使われているわけではありませんでした。日本の浴衣や着物のような存在です。また、伝統布の需要が特定の行事や季節に偏ると、織り手が安定して仕事を続けることも難しくなります。そこで、スーンを伝統衣装だけに限定せず、普段着としても楽しめる洋服へとアレンジした商品を中心に作っています。

ワンピースやシャツ、バッグなど、日常的に取り入れやすいアイテムが揃っているのでぜひ覗いてみてください✨メイドインカンボジアマーケットⅠのマーケット1番奥にあります!カンボジアの伝統文化を大切にしながら、現代のファッションへとつなげているのが、このブランドの魅力です。
⑤ The Angkor Chakras Sandstone|素材や色の意味も楽しめるアクセサリー
The Angkor Chakras Sandstoneも自然素材を使ったアクセサリーのお店。

パームフルーツなどの自然素材を生かした商品が並びます。メイドインカンボジアマーケットⅠとⅢどちらにも店舗があります。メイドインカンボジアマーケットⅠよりもⅢの方が広いテナントです。


お店では、カラーやモチーフごとに商品が並べられています。色によって込められた意味が紹介されていたり、どのような種子を使って作られているのか説明があったりするため、デザインだけでなく素材についてついつい見入ってしまいました。


アクセサリーは、見た目がかわいいことはもちろん、素材や作られた背景を知ると、さらに愛着が湧くもの。自然素材ならではの色や形を楽しみながら、自分のお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。
💡 他にはどんな商品が買える?おすすめのお土産ジャンル
5つのショップ以外にも、このマーケットではさまざまなカンボジア製の商品、ハンドメイド商品に出会えます。

シルクや布製品(クロマー)、木工品、陶器、革製品、アクセサリー、食品、食品(蜂蜜やスパイス、胡椒)などカンボジアの多種多様なお土産が並びます。
🔗 関連記事|シェムリアップのお土産おすすめ|カンボジアのハンドメイド雑貨・ローカルブランドを7つ紹介
メイドインカンボジアマーケットの営業時間・アクセス・店舗
📍 Made in Cambodia Market(Ⅰ)
⏰ 営業時間:12:00〜21:00
シェムリアップ中心部の Oum Khun Streetにあります。パブストリートやオールドマーケットからも徒歩でアクセスしやすく、観光や食事の合間に立ち寄りやすい立地。
📍Made in Cambodia Market(Ⅲ-Reaj Bo)
⏰ 営業時間:9:00〜20:00
Wat Boエリアにあります。シェムリアップ中心部の東側、川を越えたエリアに位置します。ホテルやカフェ・飲食店も多いエリアです。
※本記事では、最初にオープンした店舗を「Made in Cambodia Market I」、新しくできた店舗を「Made in Cambodia Market III」として紹介しています。
5. マーケット巡りの前後におすすめのカフェ・レストラン
メイドインカンボジアマーケットでの買い物を楽しんだ後は、近くのカフェでひと休みしたり、カンボジア料理を楽しんだりするのもおすすめです。
🔵 Made in Cambodia Market I 周辺
Made in Cambodia Market I すぐ横にローカルレストランがいくつかあるので、歩いてみて美味しそうなお店があったら入ってみてみてもいいかもしれません。その他、少し歩き行けるところはこちら↓↓
📍 Common Grounds Cafe|カフェ
コーヒーや軽食、ブランチを楽しめる本格カフェで、エアコン完備のため、買い物の合間にゆっくり休憩したい方におすすめ。

どちらのマーケットからも徒歩圏内のお店です。食事をしに来る人、コーヒー休憩する人、作業してる人と在住者も観光客も利用するカフェです。このCommon Grounds Cafe周辺は、カフェが多いので周辺を歩いて良さそうなところに入ってみてもいいかもしれません。
📍 Cafe Indochine|レストラン
木造の伝統的な雰囲気が魅力のレストラン。カンボジア料理やアジア料理を楽しみたい方におすすめです。当ブログでも何回かおすすめしている場所。

価格は若干高めですが、おすすめはセットメニュー! 複数のカンボジア料理を一度に楽しめるので、いろいろな料理を少しずつ味わってみたい方にもぴったりです。
🟡 Made in Cambodia Market III 周辺
Wat Bo周辺。川の東側に広がるエリアで、落ち着いたカフェや飲食店が多くあります。
📍 WHITE Coffee & Eatery|カフェ
Made in Cambodia Market III から歩いて5分圏内のローカルカフェ。

2USD以下で、エアコン完備のカフェにてドリンクを楽しめます。ひと休みにぴったり!
📍 3 spoons restaurant|レストラン
Made in Cambodia Market III から歩いて5分圏内のレストラン。店内もメニューもクメール語が多いですが、店員産は英語でオーダーをとってくれるため安心。

そしてわずか2.5USDと、とてもリーズナブルかつ、カンボジアの定番料理から家庭料理揃っています。写真にある料理は、ベイ・チャー・カピ(Bay Chhar Kapi)と呼ばれる、カンボジアのシュリンプペースト炒飯。普通の炒飯より色々な具材が載っていたり、風味がありお気に入りです。

6. まとめ|シェムリアップのおすすめマーケット
メイドインカンボジアマーケットは、カンボジア製のお土産を探せるだけでなく、現地の作り手やブランドの取り組みに触れられる場所です。

シェムリアップでお土産を探している時、スーパーやオールドマーケットの他のおすすめスポットとして、ぜひ参考にしてみてください♫
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