

11月〜2月はカンボジア旅行のベストシーズン!シェムリアップ観光ガイド|遺跡観光はもちろん、遺跡観光以外のおすすめもご紹介
11月〜2月はカンボジア旅行のベストシーズン!シェムリアップ観光ガイド|遺跡観光はもちろん、遺跡観光以外のおすすめもご紹介
11月〜2月はカンボジア旅行のベストシーズン!シェムリアップ観光ガイド|遺跡観光はもちろん、遺跡観光以外のおすすめもご紹介
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カンボジアはもう少しで雨季が開け、乾季に入ります。カンボジアには大きく分けて雨季と乾季があり、それぞれ異なる魅力があります。

雨季(5月〜10月頃)は「グリーンシーズン」とも呼ばれ、雨によって植物が生き生きと育ち、遺跡の周りも鮮やかな緑に包まれます。水量が増えた滝や、雨季ならではの自然の景色を楽しめるのも魅力です。一方、スコールや大雨が降ることもあるため、天候に合わせた柔軟な計画が必要です。
乾季(11月〜4月頃)は、朝日や夕日を楽しみたい方に人気のシーズン。 雨が少なく空が比較的安定するため、アンコール・ワットの朝日鑑賞やプノン・バケンやトンレサップ湖等の定番スポットからの夕日鑑賞が綺麗に見ることができます。
さらに、気温も考慮するなら、比較的涼しく過ごしやすい12月〜1月頃が、シェムリアップ観光のベストシーズンのひとつ。日中は暑くなるものの、年間を通じて特に気温が低く、観光しやすい時期といえます。

2026年の雨季を少し振り返ってみると、例年とは少し異なり、9月には東南アジアを襲った熱帯低気圧クロヴァンの影響で、カンボジア各地で雨や雷雨が予想され、シェムリアップ州を含む北西部では洪水がありました。(市内やアンコールワット方面は大洪水とまでは至りませんでした。)

そんな今回は、これからシェムリアップ旅行を計画している方へ、おすすめしたい観光スポットやモデルコース、アクティビティを紹介します。
1. 11月から乾季へ!12月はシェムリアップ観光のベストシーズン
カンボジアには大きく分けて雨季と乾季があり、11月頃から雨が少なくなる乾季に入ります。12月は雨が降る日が比較的少なく、アンコールワットの朝日鑑賞も、空の景色を楽しみたい方にとってもおすすめの時期です。
雨季に比べて道路状況が安定しやすく、乾季の最も暑い時期よりも気温がだいぶ落ち着いているため、遺跡巡りや郊外への観光もしやすくなります。
💡 おすすめの服装と注意点
比較的過ごしやすい季節の朝晩にトゥクトゥクで移動していると、少し肌寒く感じることがあります。朝日鑑賞など早朝から出かける場合は、薄手の羽織りを持っていくと安心です。一方、日中は30℃前後まで気温が上がる日もあります。帽子や日焼け対策を忘れず、こまめに水分補給をしましょう。

空調の強い飛行機でも、日中の観光にも、肌寒い時にも大活躍!
2. 乾季におすすめ!アンコール遺跡群を満喫するモデルコース
🌟 アンコールワットの朝日+小回りコース+プノン・バケンの夕日

人生で一度は!そしてシェムリアップを訪れたら!
一度は見ておきたいのがアンコール・ワットの朝日です。

まだ暗いうちに出発し、空の色が少しずつ変化していく様子を楽しみます。明るくなってからも意外と、空が焼けたり綺麗なまんまるの太陽が出てきたりするため、30分程度は待つのがおすすめ!

その後はアンコール・トムやタ・プロームなどを巡る小回りコースへ。巨大な石像や、木の根が遺跡に絡みつく神秘的な景色を楽しめます。

また、遺跡と夕陽を一緒に楽しめるスポットもあります。

アンコールワットでは、背後から昇る朝日が有名ですが、夕陽を楽しむならプノン・バケンがおすすめです。高台から遺跡や周囲の景色を眺められ、遺跡巡りの締めくくりにもぴったりのスポットです。

トゥクトゥクを降りてから、山道を20分ほど歩いて丘の上を目指します。頂上からは、空が夕焼け色に染まっていく美しい景色を楽しめます。ただし、夕方は混雑しやすく、入場人数に制限が設けられることもあるため、早めに向かうのがおすすめです。

朝早くから夕方までの長い一日になるため、休憩を取りながら無理のないスケジュールを組みましょう。一日遺跡大満喫DAYですね🌿
🔗 おすすめツアーはこちら|プライベート&時間や寄り道・休憩のアレンジが自由に可能
3. 午前中は街散策など自由に、午後はトンレサップ湖で夕日鑑賞
遺跡巡りとは違うカンボジアの風景を楽める、トンレサップ湖。
💡 トンレサップ湖とは?
トンレサップ湖は、カンボジアにある東南アジア最大級の淡水湖です。水位が季節によって大きく変わることが特徴で、湖や水辺では漁業を中心とした人々の暮らしが営まれています。

Hanavi Cambodia Travelのツアーでご案内する水上村のボート乗り場までは、シェムリアップ市内からトゥクトゥクで約40分。市内の遺跡巡りとはひと味違う、湖とともに暮らす人々の日常や、広大な湖の景色を楽しめます。

水上集落や湖周辺の生活風景を見学できるほか、ボートに乗って広大な湖の景色を楽しめます。
🌱 12月は湖の景色にも注目
雨季が終わり、乾季に入る11月〜1月頃は、雨季に降った雨の影響でトンレサップ湖の水量がまだ多く残っています。水位が高い時期は、水上集落ならではの景色や、湖とともに暮らす人々の日常をより感じられるのが魅力です。

乾季が進むにつれて水位は徐々に下がっていくため、訪れる時期によって景色が変わるのも見どころのひとつです。ただし、水位や水上集落の状況は年によって異なります。

午前中はホテルや市内でゆっくり過ごし、午後からトンレサップ湖へ向かうプランなら、遺跡巡りの翌日にもおすすめです。夕日の時間帯に合わせて訪れれば、広大な湖に沈む夕日と、湖ならではの風景を楽しめます。
4. もっと足を延ばしたい方に!郊外のおすすめ観光地3選
①プノン・クーレン
自然を満喫したい方におすすめなのがプノン・クーレンです。カンボジアの人々にとって神聖な山として知られ、休日には多くのカンボジア人が訪れる憩いの場でもあります。
見どころは、緑豊かな自然に囲まれた滝。暑いカンボジアで涼しさを感じられる人気スポットです。そのほか、大きな涅槃仏が安置された寺院や、川底にリンガなどが刻まれた「千本リンガ」、絶景を楽しめる崖のスポットなど、見どころが豊富です。
シェムリアップ市内からは約50〜60km、車で片道約1時間半〜2時間が目安。少し距離はありますが、遺跡巡りとはひと味違う、自然と信仰に触れる一日を過ごせます。
②コー・ケー遺跡

2023年に世界遺産に登録されたコー・ケーは、かつてアンコール王朝の都が置かれた古代都市遺跡です。最大の見どころは、ピラミッドのような7段の階段状寺院「プラサット・プラン」。周囲の森に囲まれた独特の景観が魅力で、アンコール遺跡群とはひと味違う建築様式を楽しめます。

シェムリアップ市内からは約110〜120km、車で片道約2時間半〜3時間が目安です。移動に時間がかかるため、訪問する場合は早めに出発し、コー・ケー遺跡を中心とした日帰り観光として計画するのがおすすめです。
③ベンメリア遺跡

「ラピュタのような遺跡」として知られるベンメリア。崩れた石材や木々に覆われた景色が印象的で、冒険気分を味わうことができます。長い年月を経て崩れた建物や自然に包まれた姿も残されており、ほかの遺跡とは異なる雰囲気を楽しめます。また、修復等の手がほとんど加えられておらず、崩れた石組みや自然と一体になった景観を間近で見られるのが魅力です。

空港から車で約30〜45分が目安のため、フライトの時間に余裕があれば、空港へ向かう途中や到着後に立ち寄るコースが人気。また、コーケー遺跡とセットで行く方も多いです。
5. 遺跡巡りの合間に!カンボジアのスパでリラックス
シェムリアップの観光、特に遺跡巡りはたくさん歩きます。日々の疲れや歩き疲れをリフレッシュに!スパ・マッサージでリラックスするのもおすすめです🧖♂️

カンボジアには、リーズナブルなマッサージ店から落ち着いた雰囲気の高級スパまで、さまざまな施設があります。例えば、オイルマッサージ90分で12USD程度のリーズナブルな店舗や、20USD前後の中価格帯、60USD程度の高級スパなど、予算に合わせて選べます。

レモングラスなどのハーブや植物の香りを楽しめるカンボジアらしいメニューもあり、旅の疲れを癒やす時間にぴったりです。
🔗 値段やメニュー・お店ごとに選べるスパカタログはこちら【公式LINE】
6. 日本語ガイドと巡る!カンボジアの朝市場&村体験
カンボジアの人々の暮らしや食文化に触れられるローカル体験。

個人的にとてもおすすめな、観光地を巡るだけでは分からない、シェムリアップの日常や人々の暮らし、その土地ならではの魅力を知ることができる、体験のひとつです。親子で参加される方も多く、お子さまと一緒に異文化や現地の生活を知る貴重な機会にもなると好評です。
① 活気あふれる朝市場へ!買い物とローカル朝ごはん体験
カンボジアの朝は早く、市場は朝から地元の人々でにぎわっています。

日本語ガイドと一緒に市場を歩き、野菜や果物、肉、魚など、地元の人々が日常的に買い物をする様子を見学します。

ただ見て回るだけでなく、カンボジアでは普段どんなものを食べているのか、食材をどのように調理し、どんな方法で販売しているのかなど、現地の暮らしについても気軽に質問できます。日本とはまったく違う市場の風景や活気を肌で感じながら、カンボジアならではの食文化や人々の日常を知ることができるのが魅力です。

朝ごはんには、カンボジアの定番朝食をいただきます。旅行者だけでは少し入りにくいローカルな市場・食堂も、日本語ガイドと一緒に、食材や文化について説明を聞きながら楽しめます。
料金
・1名参加:25USD/人
・2名以上:20USD/人
※朝食、軽食、ドリンク、日本語ガイド、交通費込み。
【最近の参加者体験レポ】

🔗 【朝市場】ガイドと巡るシェムリアップの朝マーケット&ローカル朝ごはん|地元の市場でカンボジアの日常を体験
② シェムリアップ郊外の村へ!暮らしに触れる半日体験
シェムリアップ市内からトゥクトゥクで約40分の場所にある村。
少し足を延ばすだけで、市内とは違うカンボジアの田舎暮らしがあります。

この村では、日本人による支援活動を通じて、保育園の運営や畑づくり、日本語教育などが行われています。日本語ガイドと一緒に村を散策し、村の家や畑、酒づくりの場所などを見学。青空キッチンでは、カンボジアの家庭料理づくりにも一緒に体験します。

普段何気なくレストランで食べている料理の作り方を知り、自分で作って味わえるのも大きな魅力です。食事の後は保育園を訪問して子どもたちと交流したり、村の人々と小さなものづくりを楽しんだりします。

観光だけでは分からない、カンボジアの暮らしや人々の温かさに触れられる半日ツアーです。
料金
・村訪問:40USD/人
・トゥクトゥク:35USD/台(4名まで同料金)
※村体験料金には、朝食・昼食・訪問費用・日本語ガイド費用が含まれます。
【最近の参加者体験レポ】

🔗 【シェムリアップの村訪問/日本語ガイド付き】元気溢れるの子どもたちと半日カンボジアの村暮らし体験!
7. 夜も楽しいシェムリアップナイト!カンボジアサーカス&アプサラダンス
シェムリアップは、夜の楽しみも充実しています。パブストリートやナイトマーケットが定番スポットですが、今回はアクティビティをご紹介。

🎪 カンボジアサーカス
アクロバットや空中パフォーマンス、ダンス、音楽、コメディなどを組み合わせた、エネルギッシュなステージが魅力。鍛え上げられたパフォーマーたちの迫力ある演技に、思わず息をのむ瞬間もあります。

さらに、単なるサーカスではなく、カンボジアの歴史や文化、社会をテーマにした物語が作品に織り込まれているのも特徴です。言葉がわからなくても楽しみやすく、身体表現や音楽を通して物語の世界に引き込まれます。言葉が分からなくても楽しみやすく、旅行の思い出になる夜のアクティビティです。
💃 アプサラダンスディナー
シェムリアップでカンボジアの伝統文化を楽しめる、伝統舞踊を鑑賞しながら食事を楽しむディナーショーがあります。

その中でもレストラン「Kanell(カネル)」では、トロピカルガーデンに囲まれた空間で選べるコース料理を味わいながら、アプサラダンスや神話を題材にした伝統舞踊を鑑賞できます。さらに、ここのお店は、カンボジアの伝統武術「ボカトー」の実演もあり、優雅な踊りから迫力あるパフォーマンスまで楽しめるのが魅力です。

漁師の暮らしや神話の物語など、カンボジアの文化や日常にまつわる演目も披露されるため、2時間のショーがあっという間。カンボジアの伝統文化を、食事とともに体験してみてはいかがでしょうか。
8. まとめ|自分に合ったシェムリアップ旅行を楽しもう!
今回ご紹介した観光スポットやツアーは、あくまでも一例です。シェムリアップには、遺跡巡りだけでなく、ローカル市場や村での暮らし、自然、食文化など、さまざまな楽しみ方があります。

Hanavi Cambodia Travelの強みは、お客様の行きたい場所ややりたいことに合わせて、自由に旅行プランをアレンジできることです。
ツアー・アクティビティ一覧に掲載しているプランをベースに、訪問先や時間配分を変更したり、途中で寄り道や休憩を入れたり、一度ホテルに戻ってから再び観光に出かけたりすることも可能です。こうしたアレンジも、基本的に追加の手数料はかかりません。

ホテルや航空券はご自身で手配し、現地での移動や観光だけを私たちにお任せいただくこともできます。行きたい場所だけを組み合わせたオーダーメイドの旅なら、自分のペースでシェムリアップを楽しめます☘️

「行きたい場所がいくつかあるけれど、どう回ればいいかわからない」「既存のツアーに少しアレンジを加えたい」という方も、ぜひお気軽にご相談ください!
乾季のシェムリアップで、自分だけの旅を楽しんでみませんか?✈️
🔗 Hanavi Cambodia Travel|ツアー・アクティビティ一覧
カンボジアはもう少しで雨季が開け、乾季に入ります。カンボジアには大きく分けて雨季と乾季があり、それぞれ異なる魅力があります。

雨季(5月〜10月頃)は「グリーンシーズン」とも呼ばれ、雨によって植物が生き生きと育ち、遺跡の周りも鮮やかな緑に包まれます。水量が増えた滝や、雨季ならではの自然の景色を楽しめるのも魅力です。一方、スコールや大雨が降ることもあるため、天候に合わせた柔軟な計画が必要です。
乾季(11月〜4月頃)は、朝日や夕日を楽しみたい方に人気のシーズン。 雨が少なく空が比較的安定するため、アンコール・ワットの朝日鑑賞やプノン・バケンやトンレサップ湖等の定番スポットからの夕日鑑賞が綺麗に見ることができます。
さらに、気温も考慮するなら、比較的涼しく過ごしやすい12月〜1月頃が、シェムリアップ観光のベストシーズンのひとつ。日中は暑くなるものの、年間を通じて特に気温が低く、観光しやすい時期といえます。

2026年の雨季を少し振り返ってみると、例年とは少し異なり、9月には東南アジアを襲った熱帯低気圧クロヴァンの影響で、カンボジア各地で雨や雷雨が予想され、シェムリアップ州を含む北西部では洪水がありました。(市内やアンコールワット方面は大洪水とまでは至りませんでした。)

そんな今回は、これからシェムリアップ旅行を計画している方へ、おすすめしたい観光スポットやモデルコース、アクティビティを紹介します。
1. 11月から乾季へ!12月はシェムリアップ観光のベストシーズン
カンボジアには大きく分けて雨季と乾季があり、11月頃から雨が少なくなる乾季に入ります。12月は雨が降る日が比較的少なく、アンコールワットの朝日鑑賞も、空の景色を楽しみたい方にとってもおすすめの時期です。
雨季に比べて道路状況が安定しやすく、乾季の最も暑い時期よりも気温がだいぶ落ち着いているため、遺跡巡りや郊外への観光もしやすくなります。
💡 おすすめの服装と注意点
比較的過ごしやすい季節の朝晩にトゥクトゥクで移動していると、少し肌寒く感じることがあります。朝日鑑賞など早朝から出かける場合は、薄手の羽織りを持っていくと安心です。一方、日中は30℃前後まで気温が上がる日もあります。帽子や日焼け対策を忘れず、こまめに水分補給をしましょう。

空調の強い飛行機でも、日中の観光にも、肌寒い時にも大活躍!
2. 乾季におすすめ!アンコール遺跡群を満喫するモデルコース
🌟 アンコールワットの朝日+小回りコース+プノン・バケンの夕日

人生で一度は!そしてシェムリアップを訪れたら!
一度は見ておきたいのがアンコール・ワットの朝日です。

まだ暗いうちに出発し、空の色が少しずつ変化していく様子を楽しみます。明るくなってからも意外と、空が焼けたり綺麗なまんまるの太陽が出てきたりするため、30分程度は待つのがおすすめ!

その後はアンコール・トムやタ・プロームなどを巡る小回りコースへ。巨大な石像や、木の根が遺跡に絡みつく神秘的な景色を楽しめます。

また、遺跡と夕陽を一緒に楽しめるスポットもあります。

アンコールワットでは、背後から昇る朝日が有名ですが、夕陽を楽しむならプノン・バケンがおすすめです。高台から遺跡や周囲の景色を眺められ、遺跡巡りの締めくくりにもぴったりのスポットです。

トゥクトゥクを降りてから、山道を20分ほど歩いて丘の上を目指します。頂上からは、空が夕焼け色に染まっていく美しい景色を楽しめます。ただし、夕方は混雑しやすく、入場人数に制限が設けられることもあるため、早めに向かうのがおすすめです。

朝早くから夕方までの長い一日になるため、休憩を取りながら無理のないスケジュールを組みましょう。一日遺跡大満喫DAYですね🌿
🔗 おすすめツアーはこちら|プライベート&時間や寄り道・休憩のアレンジが自由に可能
3. 午前中は街散策など自由に、午後はトンレサップ湖で夕日鑑賞
遺跡巡りとは違うカンボジアの風景を楽める、トンレサップ湖。
💡 トンレサップ湖とは?
トンレサップ湖は、カンボジアにある東南アジア最大級の淡水湖です。水位が季節によって大きく変わることが特徴で、湖や水辺では漁業を中心とした人々の暮らしが営まれています。

Hanavi Cambodia Travelのツアーでご案内する水上村のボート乗り場までは、シェムリアップ市内からトゥクトゥクで約40分。市内の遺跡巡りとはひと味違う、湖とともに暮らす人々の日常や、広大な湖の景色を楽しめます。

水上集落や湖周辺の生活風景を見学できるほか、ボートに乗って広大な湖の景色を楽しめます。
🌱 12月は湖の景色にも注目
雨季が終わり、乾季に入る11月〜1月頃は、雨季に降った雨の影響でトンレサップ湖の水量がまだ多く残っています。水位が高い時期は、水上集落ならではの景色や、湖とともに暮らす人々の日常をより感じられるのが魅力です。

乾季が進むにつれて水位は徐々に下がっていくため、訪れる時期によって景色が変わるのも見どころのひとつです。ただし、水位や水上集落の状況は年によって異なります。

午前中はホテルや市内でゆっくり過ごし、午後からトンレサップ湖へ向かうプランなら、遺跡巡りの翌日にもおすすめです。夕日の時間帯に合わせて訪れれば、広大な湖に沈む夕日と、湖ならではの風景を楽しめます。
4. もっと足を延ばしたい方に!郊外のおすすめ観光地3選
①プノン・クーレン
自然を満喫したい方におすすめなのがプノン・クーレンです。カンボジアの人々にとって神聖な山として知られ、休日には多くのカンボジア人が訪れる憩いの場でもあります。
見どころは、緑豊かな自然に囲まれた滝。暑いカンボジアで涼しさを感じられる人気スポットです。そのほか、大きな涅槃仏が安置された寺院や、川底にリンガなどが刻まれた「千本リンガ」、絶景を楽しめる崖のスポットなど、見どころが豊富です。
シェムリアップ市内からは約50〜60km、車で片道約1時間半〜2時間が目安。少し距離はありますが、遺跡巡りとはひと味違う、自然と信仰に触れる一日を過ごせます。
②コー・ケー遺跡

2023年に世界遺産に登録されたコー・ケーは、かつてアンコール王朝の都が置かれた古代都市遺跡です。最大の見どころは、ピラミッドのような7段の階段状寺院「プラサット・プラン」。周囲の森に囲まれた独特の景観が魅力で、アンコール遺跡群とはひと味違う建築様式を楽しめます。

シェムリアップ市内からは約110〜120km、車で片道約2時間半〜3時間が目安です。移動に時間がかかるため、訪問する場合は早めに出発し、コー・ケー遺跡を中心とした日帰り観光として計画するのがおすすめです。
③ベンメリア遺跡

「ラピュタのような遺跡」として知られるベンメリア。崩れた石材や木々に覆われた景色が印象的で、冒険気分を味わうことができます。長い年月を経て崩れた建物や自然に包まれた姿も残されており、ほかの遺跡とは異なる雰囲気を楽しめます。また、修復等の手がほとんど加えられておらず、崩れた石組みや自然と一体になった景観を間近で見られるのが魅力です。

空港から車で約30〜45分が目安のため、フライトの時間に余裕があれば、空港へ向かう途中や到着後に立ち寄るコースが人気。また、コーケー遺跡とセットで行く方も多いです。
5. 遺跡巡りの合間に!カンボジアのスパでリラックス
シェムリアップの観光、特に遺跡巡りはたくさん歩きます。日々の疲れや歩き疲れをリフレッシュに!スパ・マッサージでリラックスするのもおすすめです🧖♂️

カンボジアには、リーズナブルなマッサージ店から落ち着いた雰囲気の高級スパまで、さまざまな施設があります。例えば、オイルマッサージ90分で12USD程度のリーズナブルな店舗や、20USD前後の中価格帯、60USD程度の高級スパなど、予算に合わせて選べます。

レモングラスなどのハーブや植物の香りを楽しめるカンボジアらしいメニューもあり、旅の疲れを癒やす時間にぴったりです。
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6. 日本語ガイドと巡る!カンボジアの朝市場&村体験
カンボジアの人々の暮らしや食文化に触れられるローカル体験。

個人的にとてもおすすめな、観光地を巡るだけでは分からない、シェムリアップの日常や人々の暮らし、その土地ならではの魅力を知ることができる、体験のひとつです。親子で参加される方も多く、お子さまと一緒に異文化や現地の生活を知る貴重な機会にもなると好評です。
① 活気あふれる朝市場へ!買い物とローカル朝ごはん体験
カンボジアの朝は早く、市場は朝から地元の人々でにぎわっています。

日本語ガイドと一緒に市場を歩き、野菜や果物、肉、魚など、地元の人々が日常的に買い物をする様子を見学します。

ただ見て回るだけでなく、カンボジアでは普段どんなものを食べているのか、食材をどのように調理し、どんな方法で販売しているのかなど、現地の暮らしについても気軽に質問できます。日本とはまったく違う市場の風景や活気を肌で感じながら、カンボジアならではの食文化や人々の日常を知ることができるのが魅力です。

朝ごはんには、カンボジアの定番朝食をいただきます。旅行者だけでは少し入りにくいローカルな市場・食堂も、日本語ガイドと一緒に、食材や文化について説明を聞きながら楽しめます。
料金
・1名参加:25USD/人
・2名以上:20USD/人
※朝食、軽食、ドリンク、日本語ガイド、交通費込み。
【最近の参加者体験レポ】

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② シェムリアップ郊外の村へ!暮らしに触れる半日体験
シェムリアップ市内からトゥクトゥクで約40分の場所にある村。
少し足を延ばすだけで、市内とは違うカンボジアの田舎暮らしがあります。

この村では、日本人による支援活動を通じて、保育園の運営や畑づくり、日本語教育などが行われています。日本語ガイドと一緒に村を散策し、村の家や畑、酒づくりの場所などを見学。青空キッチンでは、カンボジアの家庭料理づくりにも一緒に体験します。

普段何気なくレストランで食べている料理の作り方を知り、自分で作って味わえるのも大きな魅力です。食事の後は保育園を訪問して子どもたちと交流したり、村の人々と小さなものづくりを楽しんだりします。

観光だけでは分からない、カンボジアの暮らしや人々の温かさに触れられる半日ツアーです。
料金
・村訪問:40USD/人
・トゥクトゥク:35USD/台(4名まで同料金)
※村体験料金には、朝食・昼食・訪問費用・日本語ガイド費用が含まれます。
【最近の参加者体験レポ】

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7. 夜も楽しいシェムリアップナイト!カンボジアサーカス&アプサラダンス
シェムリアップは、夜の楽しみも充実しています。パブストリートやナイトマーケットが定番スポットですが、今回はアクティビティをご紹介。

🎪 カンボジアサーカス
アクロバットや空中パフォーマンス、ダンス、音楽、コメディなどを組み合わせた、エネルギッシュなステージが魅力。鍛え上げられたパフォーマーたちの迫力ある演技に、思わず息をのむ瞬間もあります。

さらに、単なるサーカスではなく、カンボジアの歴史や文化、社会をテーマにした物語が作品に織り込まれているのも特徴です。言葉がわからなくても楽しみやすく、身体表現や音楽を通して物語の世界に引き込まれます。言葉が分からなくても楽しみやすく、旅行の思い出になる夜のアクティビティです。
💃 アプサラダンスディナー
シェムリアップでカンボジアの伝統文化を楽しめる、伝統舞踊を鑑賞しながら食事を楽しむディナーショーがあります。

その中でもレストラン「Kanell(カネル)」では、トロピカルガーデンに囲まれた空間で選べるコース料理を味わいながら、アプサラダンスや神話を題材にした伝統舞踊を鑑賞できます。さらに、ここのお店は、カンボジアの伝統武術「ボカトー」の実演もあり、優雅な踊りから迫力あるパフォーマンスまで楽しめるのが魅力です。

漁師の暮らしや神話の物語など、カンボジアの文化や日常にまつわる演目も披露されるため、2時間のショーがあっという間。カンボジアの伝統文化を、食事とともに体験してみてはいかがでしょうか。
8. まとめ|自分に合ったシェムリアップ旅行を楽しもう!
今回ご紹介した観光スポットやツアーは、あくまでも一例です。シェムリアップには、遺跡巡りだけでなく、ローカル市場や村での暮らし、自然、食文化など、さまざまな楽しみ方があります。

Hanavi Cambodia Travelの強みは、お客様の行きたい場所ややりたいことに合わせて、自由に旅行プランをアレンジできることです。
ツアー・アクティビティ一覧に掲載しているプランをベースに、訪問先や時間配分を変更したり、途中で寄り道や休憩を入れたり、一度ホテルに戻ってから再び観光に出かけたりすることも可能です。こうしたアレンジも、基本的に追加の手数料はかかりません。

ホテルや航空券はご自身で手配し、現地での移動や観光だけを私たちにお任せいただくこともできます。行きたい場所だけを組み合わせたオーダーメイドの旅なら、自分のペースでシェムリアップを楽しめます☘️

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