

カンボジア旅行の持ち物完全ガイド|実際に持っていってよかったもの・便利グッズまとめ【2026年版】
カンボジア旅行の持ち物完全ガイド|実際に持っていってよかったもの・便利グッズまとめ【2026年版】
カンボジア旅行の持ち物完全ガイド|実際に持っていってよかったもの・便利グッズまとめ【2026年版】
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今回は、カンボジア旅行中にあると便利なグッズや、日本から持ってくるのがおすすめのもの、現地で調達できるものをまとめてご紹介します。

実際にカンボジアと日本を何度も行き来する中で、「これは日本から持ってきたほうが便利だった」「これは現地でも簡単に買える」と感じたものを中心に、旅行者目線で本当に役立つものをピックアップしました。これからカンボジア旅行を予定している方や、初めて東南アジアを旅する方の参考になれば嬉しいです!
まず確認したい|カンボジア旅行で絶対に必要なもの
◼︎パスポート(残存期間6ヶ月以上必須)
海外旅行にパスポートは必須ですね。そんなカンボジアへの入国には、パスポート残存期間が必ず6ヶ月以上必要です。

東南アジア旅行ではよくある条件ですが、意外と忘れがち。航空券を予約したタイミングで確認しておくのがおすすめです。また、パスポートの汚れや破損がひどいと入国時に問題になるケースもあるので注意。
◼︎カンボジアの観光ビザ
日本国籍の場合、カンボジア入国には観光ビザが必要です。カンボジア到着後の入国前に取得するアライバルビザまたはオンラインで事前に取得できるeVisaがあります。どちらも30ドル。
🔗【2026年最新】カンボジア観光ビザ取得方法&e-Arrival・v-Pass登録方法|入国に必要な3つの手続きを解説
◼︎ クレジットカード
「カンボジア=現金社会」というイメージを持つ方も多いですが、観光地ではカード対応がかなり増えてきました。特に、VisaブランドとMasterブランドは使える場所が多く、1.2枚持っていると安心。

一方で、ローカル食堂や遺跡付近、マーケット、商店などまだ現金のみの場所も多くあります。また、最近はQR決済が発展しており、上記のカードが使えない場所でも支払いをすることができます。カンボジア全土で普及しているQR決済「KHQR」はとても便利。(2026.9現在、不具合で使えない場合があります。)
🔗2026年6月Bakong Touristsアプリがアップデート!変更点・最新の使い方・認証できない時の対処法を解説
また、海外旅行によく行く方の間では【Wiseのデビットカード】が人気ですね。
海外旅行保険というよりかは、海外ATMの手数料が圧倒的に安かったり海外サイトでの決済との相性が良く、東南アジア周遊にも便利。
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※6ヶ月以内に、送金手数料無料(初回送金)またはカード発行+一定額決済のいずれかの条件を満たすと特典が得られます。
🔗【2026年5月最新】WiseカードがApple Pay対応!海外旅行・カンボジア旅行でもお得に支払い
◼︎SIMカード・eSIM
カンボジア旅行中にWi-Fiに困ることはあまりないと思います。
ホテルやカフェ、レストランの飲食店にはほとんどWi-Fiがあります。
現在、カンボジアで主流の通信キャリアは以下の3社です。
・Smart(スマート)
・Metfone(メットフォン)
・Cellcard(セルカード)

私は普段から「Smart」を利用していますが、通信速度・安定感ともに比較的使いやすく、旅行者にも人気があります。物理SIMは、空港到着後すぐのショップや街中のキャリア店舗などで購入可能です。1週間で8-10ドルです。
私自身が海外旅行に行く際は、「トリップドットコム」のeSIMをよく利用しています。日数やデータ容量に合わせて選べることと、日本語サポートがあるのがポイントです。

「現地でSIMを探すのが不安」「到着後すぐネットを使いたい」という方は、出発前にeSIMを準備しておくのがおすすめです。
カンボジアで現地調達できるもの
まず初めに現地調達できるものをご紹介。カンボジアでは、日用品の多くをコンビニやスーパー、マーケットなどで購入できます。

「忘れたら現地で買えばいい」というものも意外と多いので、荷物を減らしたい方は、すべてを持ってくる必要はありません。ただし、日本と同じ商品や品質のものが必ず手に入るとは限らないため、こだわりがあるものは日本から持参するのがおすすめです。
カテゴリー | 補足 |
|---|---|
飲み物 | 水やジュース、スポーツドリンクなどは、簡単に購入できます。日本でもおなじみのポカリも1ドルで販売されています。 |
シャンプー・リンス・ボディーソープ | 東南アジアで販売されているシャンプーなどは、洗浄力や香料が強めの商品もあります。髪質や肌質に合うものを使いたい方は、普段使っている物を持参するのがおすすめです。 |
日用品 | 基本的な日用品も現地で購入できます。ホテルに宿泊する場合は、歯ブラシやシャンプー、ボディソープなどのアメニティが用意されていることも多いため、宿泊先のアメニティを確認してから荷造りすると荷物を減らせます。 |
生理用品 | 日本のブランドの商品もあり、比較的安心です。また、日本ではあまり見かけないメンソールタイプなどの珍しい商品が販売されていることもあります。商品によりますが、8個入りで1~2ドル程度。サイズや種類にこだわりがある場合は、使い慣れたものを持ってくるのがおすすめです。 |
Tシャツ・服 | カンボジアらしいデザインのTシャツやワンピース、パンツなどが販売されています。また、コインランドリーもあるため、少ない服を洗濯しながら着回すこともできます。ユニクロなどのブランドのお店はありません。 |
サンダル | マーケットなどで手頃な価格の商品が見つかるため、壊れてしまった場合や、ホテル・プール用のサンダルが必要になった場合にも現地調達できます。 |
このように、カンボジアでは飲み物・洗面用品・生理用品・衣類・サンダル・日用品など、旅行中に必要になるものの多くを現地で購入できます。

そのため、「忘れたらどうしよう」と心配して荷物を詰め込みすぎなくても大丈夫。
一方で、普段使っている薬、化粧品、スキンケア用品、コンタクト用品、常備薬など、商品にこだわりがあるものは日本から持参するのがおすすめです。特に「日本と同じものが欲しい」という場合は、カンボジアでは必ずしも手に入るとは限らないので、現地で代用品を探せるものだけを現地調達するくらいの感覚でいると安心です。
飛行機・移動中にあると便利なもの
◼︎ネックピロー
深夜便や長時間移動で首がかなり楽になります。LCC利用や乗り継ぎがある方、長時間のバス移動をする方にもおすすめです。

特に折りたたみ式のコンパクトなタイプなら、使わないときはバッグに収納でき、荷物になりにくいので旅行に便利です。
◼︎耳栓
睡眠用イヤープラグで、飛行機のエンジン音や周囲の話し声が気になるときに便利です。

ドミトリーの騒音や、ホテルでもたまたま近くで工事をしていたり、カンボジアでは結婚式や葬式が近くで行われていて、爆音が気になることがあります。「今日は静かに寝たい」というときのために、1つ持っておくと安心です。
◼︎モバイルバッテリー
海外旅行中はGoogle Mapを使ったり写真を撮ったりしていると、スマホの充電が想像以上に減ります。モバイルバッテリーが1つあると安心です。

最近は機内持ち込みルールが厳しくなっており、モバイルバッテリーは預け荷物に入れず、機内に持ち込む必要があります。容量や個数にも制限があるため、旅行前に利用する航空会社の最新ルールを確認しておきましょう。
特に、中国国内線を利用する場合は3C(CCC)認証が必要になるケースがあるため、特に注意が必要です。バッテリーの容量表示や認証マークが確認できるものを選び、出発前に航空会社の規定も確認しておくと安心です。今回おすすめするのは、中国対応のラスタバナナ 10,000mAh 3ポート。旅行で使いやすい10,000mAhで、複数の機器を充電できます。
◼︎羽織り・パーカー
飛行機や空港内は冷房がよく効いていて寒いことが多く、冷房の効いた飲食店でも使えるため、薄手の羽織りを1枚持っておくと便利です。

カンボジア旅行では、時期によってはアンコールワットの朝日鑑賞など早朝の肌寒さや雨上がりにも役立ちます。日中はUVカットや接触冷感タイプなら、日焼け・暑さ対策にも使えて便利です。
カンボジア滞在中にあると便利なもの
◼︎マルチ変換プラグ
カンボジアは、Aタイプ(日本と同じ)、Cタイプ、Gタイプなど、複数のコンセント形状が混在しています。

基本的には日本のコンセントが使えますが、ドライヤーなどは電圧が異なるため、対応電圧を事前確認しておく必要があります。特にドライヤーはそのまま使うと壊れてしまうので要注意!

東南アジア旅行でも使い回せるので1つあると便利。
※変換プラグは電圧を変えるものではありません。ドライヤーやヘアアイロンなどを使用する場合は、製品が渡航先の電圧に対応しているか必ず確認しましょう。
◼︎ウェットティッシュ・ポケットティッシュ
屋台での食事や移動中、遺跡観光など、何かと出番が多い便利アイテムです。特に遺跡周辺やローカルな場所では、ペーパーがない場所もあります。

ウェットティッシュは食事前後や汗をかいたときにも便利。トイレに流せるタイプを選んでおくと、旅行中のトイレでも使いやすくおすすめです。カンボジアでも流せるトイレは多いですが、場所によっては詰まり防止のためゴミ箱に捨てる場合もあります。
◼︎小さい財布
細かい現金を使う場面が多いため、コンパクト財布が旅行用にあると便利。

個人的におすすめなのが、飼料袋や肥料袋などをリサイクルして作られたアップサイクルポーチ。同じ柄がほとんどなく、ひとつひとつ表情が違うのも魅力です。写真のミニ財布は「Made in Cambodia Market」で6ドル。カンボジア旅行のお土産にもおすすめです。
◼︎折り畳み傘・日傘
個人的には、遺跡観光ではたくさん歩くため、両手が空くレインコートも便利。現地では簡易レインコートが1,000〜2,000リエル程度で購入できる商店もたくさんあるので、日本から必ず用意する必要はありません。

折り畳み傘を持ってくる場合は、日傘兼雨用があると便利。特に雨季は、天気予報が当てにならず、いつスコールが降るかわからないので1本あると安心です。
アンコールワット等の観光で役立つ持ち物
◼︎帽子
カンボジアの日中はは日差しがかなり強いです。熱中症対策として帽子は持ってくることをお勧めします!
◼︎サングラス
乾季は特に日差しが強め。長時間観光の疲労感がかなり変わります。
◼︎日焼け止め
カンボジアでも日焼け止めは購入できますが、日本製の日焼け止めを日本から持ってくるのがおすすめです。現地在住の私も、日本から定期的に持ってきたり、カンボジアに遊びに来る家族や友人に持ってきてもらっています。

特に遺跡観光では日中に屋外で過ごす時間が長いため、SPF50+・PA++++など、紫外線対策がしっかりできるものを選ぶと安心です。
◼︎歩きやすいスニーカー・サンダル
シェムリアップの観光ではかなり歩きます。ただ、暑いのでずっと靴を履いているのも大変だと思うので歩きやすいサンダルがおすすめ。

日中は30℃を超えることもあり、しっかり暑いので、サンダルを選ぶならビーチサンダルよりも、足をしっかり固定できるスポーツサンダルなどがおすすめ。たくさん歩くことを考えて、歩きやすさを重視して選びましょう。
◼︎汗拭きシート
暑さ対策でかなり役立ちます。
日用品・薬
◼︎胃薬・整腸剤
食事や水の違いでお腹を崩す方がたまにいます。万が一のために、日本製の日本人に合う薬を常備しておくと安心。

カンボジアの街中には薬局も多く、必要なものを現地で購入することもできます。また、シェムリアップには日本語対応が可能な医療機関もあるので、体調が悪くなった場合も過度に心配する必要はありません。ただし、海外での診察や治療は高額になる場合もあるため、海外旅行保険には加入しておくことを強くおすすめします。
◼︎コンタクト用品
コンタクトレンズを使う方は、必要なレンズ用品を日本から持ってくると安心です。カンボジアでは洗浄液が見つけにくかったり、日本より割高な場合もあります。個人的には、旅行中は衛生面を考えて1DAYコンタクトがおすすめ。長期間タイプを使う方は、洗浄・保存液とレンズケースも忘れずに持っていきましょう。

洗浄液は、コンパクトな旅行用サイズなら荷物にも入れやすく便利です。レニュー フレッシュは、洗浄・すすぎ・消毒・保存・タンパク除去が1本でできるソフトコンタクトレンズ用ケア用品。バス移動やトランジットの際にコンタクトを外したいときにも、持ち歩きやすいサイズで便利です。
◼︎虫除けスプレー
現地でも虫よけは手に入りますが、商品によっては香りが独特なものもあるため、普段使い慣れているものを日本から持ってくると安心です。

カンボジアをはじめとする東南アジアでは特に蚊が多いので、蚊に刺されやすい体質の方は特に、虫よけスプレーなどを持っておくと安心です。
カンボジア旅行にガイドブックは必要?
インターネットでいつでも情報を調べられる今でも、ガイドブックが1冊あると旅行全体を把握しやすくて便利です。観光スポットの見どころや歴史、エリアの位置関係、現地のマナーなどがまとまっているので、初めてカンボジアを訪れる方にも分かりやすく、旅行前の予習にもぴったり。

一方で、レストランやカフェなどのお店情報は、ガイドブックだけを頼りにしすぎないのがおすすめ。お店の入れ替わりや流行もあるので、個人的には、現地に住んでいる人のおすすめや、最近の口コミ・SNSなどを合わせてチェックするのが良いと思います。

個人的におすすめなのが、『地球の歩き方 aruco アンコール・ワット』。通常の「地球の歩き方」よりもコンパクトで、写真やイラストが多く、雑誌のような感覚で楽しめるデザインなのもお気に入りです。
今回は、カンボジア旅行中にあると便利なグッズや、日本から持ってくるのがおすすめのもの、現地で調達できるものをまとめてご紹介します。

実際にカンボジアと日本を何度も行き来する中で、「これは日本から持ってきたほうが便利だった」「これは現地でも簡単に買える」と感じたものを中心に、旅行者目線で本当に役立つものをピックアップしました。これからカンボジア旅行を予定している方や、初めて東南アジアを旅する方の参考になれば嬉しいです!
まず確認したい|カンボジア旅行で絶対に必要なもの
◼︎パスポート(残存期間6ヶ月以上必須)
海外旅行にパスポートは必須ですね。そんなカンボジアへの入国には、パスポート残存期間が必ず6ヶ月以上必要です。

東南アジア旅行ではよくある条件ですが、意外と忘れがち。航空券を予約したタイミングで確認しておくのがおすすめです。また、パスポートの汚れや破損がひどいと入国時に問題になるケースもあるので注意。
◼︎カンボジアの観光ビザ
日本国籍の場合、カンボジア入国には観光ビザが必要です。カンボジア到着後の入国前に取得するアライバルビザまたはオンラインで事前に取得できるeVisaがあります。どちらも30ドル。
🔗【2026年最新】カンボジア観光ビザ取得方法&e-Arrival・v-Pass登録方法|入国に必要な3つの手続きを解説
◼︎ クレジットカード
「カンボジア=現金社会」というイメージを持つ方も多いですが、観光地ではカード対応がかなり増えてきました。特に、VisaブランドとMasterブランドは使える場所が多く、1.2枚持っていると安心。

一方で、ローカル食堂や遺跡付近、マーケット、商店などまだ現金のみの場所も多くあります。また、最近はQR決済が発展しており、上記のカードが使えない場所でも支払いをすることができます。カンボジア全土で普及しているQR決済「KHQR」はとても便利。(2026.9現在、不具合で使えない場合があります。)
🔗2026年6月Bakong Touristsアプリがアップデート!変更点・最新の使い方・認証できない時の対処法を解説
また、海外旅行によく行く方の間では【Wiseのデビットカード】が人気ですね。
海外旅行保険というよりかは、海外ATMの手数料が圧倒的に安かったり海外サイトでの決済との相性が良く、東南アジア周遊にも便利。
\ 30日以内の登録または登録後30日以内の方は画像から登録で特典ゲット!/

※6ヶ月以内に、送金手数料無料(初回送金)またはカード発行+一定額決済のいずれかの条件を満たすと特典が得られます。
🔗【2026年5月最新】WiseカードがApple Pay対応!海外旅行・カンボジア旅行でもお得に支払い
◼︎SIMカード・eSIM
カンボジア旅行中にWi-Fiに困ることはあまりないと思います。
ホテルやカフェ、レストランの飲食店にはほとんどWi-Fiがあります。
現在、カンボジアで主流の通信キャリアは以下の3社です。
・Smart(スマート)
・Metfone(メットフォン)
・Cellcard(セルカード)

私は普段から「Smart」を利用していますが、通信速度・安定感ともに比較的使いやすく、旅行者にも人気があります。物理SIMは、空港到着後すぐのショップや街中のキャリア店舗などで購入可能です。1週間で8-10ドルです。
私自身が海外旅行に行く際は、「トリップドットコム」のeSIMをよく利用しています。日数やデータ容量に合わせて選べることと、日本語サポートがあるのがポイントです。

「現地でSIMを探すのが不安」「到着後すぐネットを使いたい」という方は、出発前にeSIMを準備しておくのがおすすめです。
カンボジアで現地調達できるもの
まず初めに現地調達できるものをご紹介。カンボジアでは、日用品の多くをコンビニやスーパー、マーケットなどで購入できます。

「忘れたら現地で買えばいい」というものも意外と多いので、荷物を減らしたい方は、すべてを持ってくる必要はありません。ただし、日本と同じ商品や品質のものが必ず手に入るとは限らないため、こだわりがあるものは日本から持参するのがおすすめです。
カテゴリー | 補足 |
|---|---|
飲み物 | 水やジュース、スポーツドリンクなどは、簡単に購入できます。日本でもおなじみのポカリも1ドルで販売されています。 |
シャンプー・リンス・ボディーソープ | 東南アジアで販売されているシャンプーなどは、洗浄力や香料が強めの商品もあります。髪質や肌質に合うものを使いたい方は、普段使っている物を持参するのがおすすめです。 |
日用品 | 基本的な日用品も現地で購入できます。ホテルに宿泊する場合は、歯ブラシやシャンプー、ボディソープなどのアメニティが用意されていることも多いため、宿泊先のアメニティを確認してから荷造りすると荷物を減らせます。 |
生理用品 | 日本のブランドの商品もあり、比較的安心です。また、日本ではあまり見かけないメンソールタイプなどの珍しい商品が販売されていることもあります。商品によりますが、8個入りで1~2ドル程度。サイズや種類にこだわりがある場合は、使い慣れたものを持ってくるのがおすすめです。 |
Tシャツ・服 | カンボジアらしいデザインのTシャツやワンピース、パンツなどが販売されています。また、コインランドリーもあるため、少ない服を洗濯しながら着回すこともできます。ユニクロなどのブランドのお店はありません。 |
サンダル | マーケットなどで手頃な価格の商品が見つかるため、壊れてしまった場合や、ホテル・プール用のサンダルが必要になった場合にも現地調達できます。 |
このように、カンボジアでは飲み物・洗面用品・生理用品・衣類・サンダル・日用品など、旅行中に必要になるものの多くを現地で購入できます。

そのため、「忘れたらどうしよう」と心配して荷物を詰め込みすぎなくても大丈夫。
一方で、普段使っている薬、化粧品、スキンケア用品、コンタクト用品、常備薬など、商品にこだわりがあるものは日本から持参するのがおすすめです。特に「日本と同じものが欲しい」という場合は、カンボジアでは必ずしも手に入るとは限らないので、現地で代用品を探せるものだけを現地調達するくらいの感覚でいると安心です。
飛行機・移動中にあると便利なもの
◼︎ネックピロー
深夜便や長時間移動で首がかなり楽になります。LCC利用や乗り継ぎがある方、長時間のバス移動をする方にもおすすめです。

特に折りたたみ式のコンパクトなタイプなら、使わないときはバッグに収納でき、荷物になりにくいので旅行に便利です。
◼︎耳栓
睡眠用イヤープラグで、飛行機のエンジン音や周囲の話し声が気になるときに便利です。

ドミトリーの騒音や、ホテルでもたまたま近くで工事をしていたり、カンボジアでは結婚式や葬式が近くで行われていて、爆音が気になることがあります。「今日は静かに寝たい」というときのために、1つ持っておくと安心です。
◼︎モバイルバッテリー
海外旅行中はGoogle Mapを使ったり写真を撮ったりしていると、スマホの充電が想像以上に減ります。モバイルバッテリーが1つあると安心です。

最近は機内持ち込みルールが厳しくなっており、モバイルバッテリーは預け荷物に入れず、機内に持ち込む必要があります。容量や個数にも制限があるため、旅行前に利用する航空会社の最新ルールを確認しておきましょう。
特に、中国国内線を利用する場合は3C(CCC)認証が必要になるケースがあるため、特に注意が必要です。バッテリーの容量表示や認証マークが確認できるものを選び、出発前に航空会社の規定も確認しておくと安心です。今回おすすめするのは、中国対応のラスタバナナ 10,000mAh 3ポート。旅行で使いやすい10,000mAhで、複数の機器を充電できます。
◼︎羽織り・パーカー
飛行機や空港内は冷房がよく効いていて寒いことが多く、冷房の効いた飲食店でも使えるため、薄手の羽織りを1枚持っておくと便利です。

カンボジア旅行では、時期によってはアンコールワットの朝日鑑賞など早朝の肌寒さや雨上がりにも役立ちます。日中はUVカットや接触冷感タイプなら、日焼け・暑さ対策にも使えて便利です。
カンボジア滞在中にあると便利なもの
◼︎マルチ変換プラグ
カンボジアは、Aタイプ(日本と同じ)、Cタイプ、Gタイプなど、複数のコンセント形状が混在しています。

基本的には日本のコンセントが使えますが、ドライヤーなどは電圧が異なるため、対応電圧を事前確認しておく必要があります。特にドライヤーはそのまま使うと壊れてしまうので要注意!

東南アジア旅行でも使い回せるので1つあると便利。
※変換プラグは電圧を変えるものではありません。ドライヤーやヘアアイロンなどを使用する場合は、製品が渡航先の電圧に対応しているか必ず確認しましょう。
◼︎ウェットティッシュ・ポケットティッシュ
屋台での食事や移動中、遺跡観光など、何かと出番が多い便利アイテムです。特に遺跡周辺やローカルな場所では、ペーパーがない場所もあります。

ウェットティッシュは食事前後や汗をかいたときにも便利。トイレに流せるタイプを選んでおくと、旅行中のトイレでも使いやすくおすすめです。カンボジアでも流せるトイレは多いですが、場所によっては詰まり防止のためゴミ箱に捨てる場合もあります。
◼︎小さい財布
細かい現金を使う場面が多いため、コンパクト財布が旅行用にあると便利。

個人的におすすめなのが、飼料袋や肥料袋などをリサイクルして作られたアップサイクルポーチ。同じ柄がほとんどなく、ひとつひとつ表情が違うのも魅力です。写真のミニ財布は「Made in Cambodia Market」で6ドル。カンボジア旅行のお土産にもおすすめです。
◼︎折り畳み傘・日傘
個人的には、遺跡観光ではたくさん歩くため、両手が空くレインコートも便利。現地では簡易レインコートが1,000〜2,000リエル程度で購入できる商店もたくさんあるので、日本から必ず用意する必要はありません。

折り畳み傘を持ってくる場合は、日傘兼雨用があると便利。特に雨季は、天気予報が当てにならず、いつスコールが降るかわからないので1本あると安心です。
アンコールワット等の観光で役立つ持ち物
◼︎帽子
カンボジアの日中はは日差しがかなり強いです。熱中症対策として帽子は持ってくることをお勧めします!
◼︎サングラス
乾季は特に日差しが強め。長時間観光の疲労感がかなり変わります。
◼︎日焼け止め
カンボジアでも日焼け止めは購入できますが、日本製の日焼け止めを日本から持ってくるのがおすすめです。現地在住の私も、日本から定期的に持ってきたり、カンボジアに遊びに来る家族や友人に持ってきてもらっています。

特に遺跡観光では日中に屋外で過ごす時間が長いため、SPF50+・PA++++など、紫外線対策がしっかりできるものを選ぶと安心です。
◼︎歩きやすいスニーカー・サンダル
シェムリアップの観光ではかなり歩きます。ただ、暑いのでずっと靴を履いているのも大変だと思うので歩きやすいサンダルがおすすめ。

日中は30℃を超えることもあり、しっかり暑いので、サンダルを選ぶならビーチサンダルよりも、足をしっかり固定できるスポーツサンダルなどがおすすめ。たくさん歩くことを考えて、歩きやすさを重視して選びましょう。
◼︎汗拭きシート
暑さ対策でかなり役立ちます。
日用品・薬
◼︎胃薬・整腸剤
食事や水の違いでお腹を崩す方がたまにいます。万が一のために、日本製の日本人に合う薬を常備しておくと安心。

カンボジアの街中には薬局も多く、必要なものを現地で購入することもできます。また、シェムリアップには日本語対応が可能な医療機関もあるので、体調が悪くなった場合も過度に心配する必要はありません。ただし、海外での診察や治療は高額になる場合もあるため、海外旅行保険には加入しておくことを強くおすすめします。
◼︎コンタクト用品
コンタクトレンズを使う方は、必要なレンズ用品を日本から持ってくると安心です。カンボジアでは洗浄液が見つけにくかったり、日本より割高な場合もあります。個人的には、旅行中は衛生面を考えて1DAYコンタクトがおすすめ。長期間タイプを使う方は、洗浄・保存液とレンズケースも忘れずに持っていきましょう。

洗浄液は、コンパクトな旅行用サイズなら荷物にも入れやすく便利です。レニュー フレッシュは、洗浄・すすぎ・消毒・保存・タンパク除去が1本でできるソフトコンタクトレンズ用ケア用品。バス移動やトランジットの際にコンタクトを外したいときにも、持ち歩きやすいサイズで便利です。
◼︎虫除けスプレー
現地でも虫よけは手に入りますが、商品によっては香りが独特なものもあるため、普段使い慣れているものを日本から持ってくると安心です。

カンボジアをはじめとする東南アジアでは特に蚊が多いので、蚊に刺されやすい体質の方は特に、虫よけスプレーなどを持っておくと安心です。
カンボジア旅行にガイドブックは必要?
インターネットでいつでも情報を調べられる今でも、ガイドブックが1冊あると旅行全体を把握しやすくて便利です。観光スポットの見どころや歴史、エリアの位置関係、現地のマナーなどがまとまっているので、初めてカンボジアを訪れる方にも分かりやすく、旅行前の予習にもぴったり。

一方で、レストランやカフェなどのお店情報は、ガイドブックだけを頼りにしすぎないのがおすすめ。お店の入れ替わりや流行もあるので、個人的には、現地に住んでいる人のおすすめや、最近の口コミ・SNSなどを合わせてチェックするのが良いと思います。

個人的におすすめなのが、『地球の歩き方 aruco アンコール・ワット』。通常の「地球の歩き方」よりもコンパクトで、写真やイラストが多く、雑誌のような感覚で楽しめるデザインなのもお気に入りです。
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