【2026年5月最新】WiseカードがApple Pay対応!海外旅行・カンボジア旅行でもお得に支払い

Wiseとは、マルチカーレンシー口座と呼ばれる、複数通貨をひとつのアプリで管理できる海外向け金融サービスです。

そんなWiseカードに、2026年5月12日、大きなアップデートが入りました。
ついに、日本発行のWise MastercardデビットカードがApple Payに正式対応!!

これにより、物理カードが手元になくても、iPhoneだけで海外決済が可能に。海外旅行前ギリギリでも、Wiseアプリからバーチャルカードを発行してすぐ使えるようになりました。

外貨送金・外貨受取・外貨両替などを、一般的な銀行やクレジットカードよりも安い手数料で利用できることから、海外旅行者や海外在住者、留学・ワーホリ利用者、海外ノマドの間で急速に人気が広がっています。

このマルチカーレンシー口座に日本円や米ドル、ユーロなどをあらかじめチャージしておけば、「Wiseデビットカード」を使って海外ショッピングやタッチ決済、ATMキャッシングなども可能です。海外旅行に頻繁に行く場合、各国をごとに両替をしたり端数を考えたりするのは大変なのでとても便利。

さらにWiseは、

・為替レートが非常に良い
・海外の銀行口座への送金
・海外利用時の手数料が安い
・海外サイト決済で弾かれにくい
・外貨での報酬の受け取りも可能
・デビットカードで海外ATMキャッシングが便利
・マルチカレンシー口座には日本円以外の他の通貨(USDなど)をチャージできる

また、海外旅行中に「クレジットカードが突然使えない」「海外サイト決済で弾かれる」「ATMキャッシングの手数料が高すぎる」と困った経験がある方も多いのではないでしょうか?

Wiseカードは、そういった海外決済時のストレスが少なく、近年では“海外旅行用のメインカード”として利用する人も急増しています!

今回は、Wiseカードとは何か、Apple Pay対応で何が変わったのか、日本のクレジットカードとの違い、海外旅行で便利な使い方などを詳しく解説していきます。

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目次
1.2026年5月の大型アップデート:WiseカードがApple Pay対応
2.日本のクレカ vs Wiseカード|海外手数料の差がかなり大きい
3.海外サイトで日本のクレジットカードが弾かれる問題、Wiseはかなり強い
4.カンボジア旅行との相性もかなり良い
5.注意点:Mastercardブランドを選ぶこと
6.まとめ:|Wiseカードは海外旅行との相性がかなり良い
7.Wiseカードの初回登録で特典ゲット


  1. 2026年5月の大型アップデート:WiseカードがApple Pay対応

これまで日本居住者がWiseカードを利用する場合、物理カードが届くまで待つ必要がありました。

しかし今回のApple Pay対応によって、その待ち時間がほぼ不要になりました。

Wiseアプリ上で「バーチャルカード(デジタルカード)」を発行すれば、iPhoneやApple Watchのウォレットへ即登録可能。旅行出発直前でもすぐ使い始めることができます。

◼︎物理カード不要で即利用可能

Apple Pay対応によって、海外旅行前の準備がかなり楽になりました。

以前は、「カード発行」→「郵送待ち」→「受け取り」→「利用開始」
という流れでしたが、現在はスマホだけで数分で利用開始できます。

最近は海外でもタッチ決済対応店舗がかなり増えているため、スマホだけで旅行する人も増えています。

◼︎カード発行手数料も節約できる

通常、Wiseの物理カード発行には1,200円のカード発行費用がかかります。
しかし、Apple Pay用のバーチャルカードのみを利用する場合、この費用は不要。

「海外旅行でとりあえず使ってみたい」という人でも導入しやすくなりました。

◼︎紛失やスキミング対策としても優秀

海外旅行で地味に怖いのが、カードの紛失やスキミング被害。

特に東南アジアやヨーロッパの観光地では、カード情報の盗難リスクがゼロではありません。Apple Payなら、Face IDやTouch IDによる認証が必要なため、物理カードを店員に渡す必要がなく、セキュリティ面でもかなり安心感があります。

また、もしカードの不正利用や盗難があった場合、アプリを通じて簡単にカードを凍結できるところも良い点だと思います。支払いがされる度にアプリで通知があるので、もし不正利用があればすぐに気が付くことができます。


  1. 日本のクレカ vs Wiseカード|海外手数料の差がかなり大きい

「海外でカードを使えばどこも同じ」だと思っていませんか? 実は、日本のクレジットカードとWiseカードの間には、無視できない巨大な「手数料の壁」が存在します。

■ 手数料率のリアルな数字(2026年時点)

日本の主要なカード会社は、近年「海外事務手数料」を次々と値上げしています。

  • 楽天カード / 三井住友カード(NL):約3.63%

  • エポスカード:2.20%

  • イオンカード:1.60%

  • Wiseカード:約0.4% 〜 0.6%

これに加え、一般的なクレカは国際ブランド(Visa/Mastercard)が定める基準レート自体に約0.1〜0.2%が既に上乗せされています。対してWiseは、Google検索で出てくる「本当のレート(仲値)」を適用するため、実質的な差はさらに広がります。

■ カンボジアで$1,000(約15.5万円)使った場合

例えば、ツアーやホテルの宿泊費、食事代、お土産で合計$1,000使った場合を比較してみましょう。

・Wiseカード:約155,700円(JPY→USD両替)
・楽天 / 三井住友カード:約160,600円(3.63%)

💰差額:約4,900円

たった1回の旅行で、約5,000円もの差が出ます。100万円単位で動く長期滞在や家族旅行なら、その差は3万円以上。この「浮いたお金」で、ちょっと良い高級スパで数時間のトリートメントを受けたりすることができてしまいます(笑)


  1. 海外サイトで日本のクレジットカードが弾かれる問題、Wiseはかなり強い

近年、海外旅行中に日本のクレジットカードが突然使えなくなるケースがかなり増えています。

原因の多くは、日本のカード会社による不正利用対策。

もちろん安全面では重要なのですが、

・海外ホテル予約サイト
・バスなどの移動チケット予約サイト
・GrabやUber
・海外QR決済チャージ
・海外ECサイト

などで、本人利用でもブロックされた経験はありませんか?

◼︎Wiseはアプリ承認がかなり便利

Wiseは決済時、アプリに通知が届き、その場で承認ボタンを押すだけで決済できるケースが多いです。

SMS認証やメール確認を待つ必要がなく、かなりスムーズ。

海外旅行中はSIMの問題でSMSを受け取れないこともあるため、これは地味にかなり便利です。

◼︎海外サービスとの相性が良い

Wiseは海外サービスとの相性も比較的良く、スムーズに通るケースが多い印象があります。


  1. カンボジア旅行との相性もかなり良い

Wiseとカンボジア旅行の相性も抜群です。

カンボジアでは近年、QR決済が非常に発展しています。正直、インターネット環境があり、QR決済を使えるとどこでも支払いができるし、不便がないです。また、Apple Payが使える場所は増えていますが、一部レストランやお土産屋さんではカード自体使えないところがまだあります。

◼︎Wise(Apple Pay / タッチ決済)
  • イオンモール(プノンペン)、アンコールマーケット(シェムリアップ)

  • スターバックス、ブラウンコーヒー

  • ホテル、中〜高級レストラン、空港、スパ

カンボジアを例に挙げると、上記の場所はApple Payが基本的には使えます。もちろん、wise以外のタッチ決済も利用可能なので、スマートに決済を済ませることができます。

◼︎ Bakong Tourists(QR決済)
  • トゥクトゥク(Grabや流しトゥクトゥクなど)

  • ナイトマーケット、屋台、小規模なローカル食堂

カンボジア全土で普及しているQR決済「KHQR」に対応するために必要なのが、観光客専用アプリ「Bakong Tourists」です。観光客も日本のクレジットカードでチャージすることができます。

アプリのダウンロードはこちら。

そして、ここで重要なのがチャージ元としてのWiseカードです。

実は、日本のクレジットカードでBakongにチャージしようとすると、不正利用検知か何かで弾かれてしまうトラブルが多発しています。しかし、Wise発行のカードならスムーズにチャージできたという報告が非常に多いです。ちなみに、これまで旅行者の方からは、三井住友発行のVisaカードやWiseでのチャージが問題なくスムーズだったと聞きました!

💡カンボジアの通貨事情はこちらの記事で詳しくご紹介しています!👇


◼︎ 米ドル現金(USD)|Wiseカードはキャッシングにも便利

カンボジアでは、現金USDが必要な場面もまだあります。
チップ、通信障害時、一部の「現金のみ」の寺院や店舗などでは、現金(USD)があると安心です。

Wiseカードがあれば、現地ATMから日本側の手数料無料(条件あり)でUSDを引き出すことも可能

大量の現金を持ち歩かず、必要な分だけ現地で引き出せるのが便利なポイントです。ちなみに、カンボジアのATMではカード次第ですが、手数料5ドルほど取られてしまうところが多いです。

※ATMでの現金引き出し(キャッシング)には、物理カード(リアルカード)が必要
※日本で発行されたカード:月に2回、合計25,000 JPYまで無料で出金できます。それ以降は、1回の取引につき100JPYの手数料(固定手数料)がかかります。月間毎月25,000 JPYを超える出金のATM手数料は、100JPY+1.75%の手数料が加算されます。
※手数料の最新情報はこちら

また、紹介リンク経由でWiseを登録すると、カード発行手数料(約1,200円)が無料になるキャンペーンが適用されます。(2026年5月現在)内容は時期によって変動するようです。


  1. 注意点:Mastercardブランドを選ぶこと

今回Apple Pay対応したのは、日本発行のWise Mastercardデビットカードです。

VisaブランドではApple Pay登録できない場合があるため、これから作る人はMastercardブランドを選ぶのがおすすめです。


  1. まとめ:|Wiseカードは海外旅行との相性がかなり良い

今回のApple Pay対応によって、Wiseカードはさらに便利になりました。

・海外旅行前でも即利用可能
・海外決済手数料が安い
・為替レートが良い
・海外ATMキャッシングが便利
・海外サイトで弾かれにくい
・Apple Payとの相性が良い

など、海外旅行好きにとってかなり使いやすいカードです。

もちろん、国や店舗によってはVisaのほうが強い場面もあるため、一般的なクレジットカードとの併用がおすすめ。

それでも、「海外旅行で余計な手数料を払いたくない」「海外決済をもっと快適にしたい」という人にとって、Wiseはかなり有力な選択肢になるはずです。


  1. Wiseカードの無料登録はこちら

◼︎特典適用の確認方法

リンクをタップして登録ページに進んだとき、画面に「特典が適用されました」と表示されていれば適用済みです。

送金手続き作成時にも確認できます。手数料の内訳画面に割引額が表示されていればクーポンが有効です。登録後はアプリのホーム画面右上にある「○○円を稼ぐ」ボタンから招待ページを開いて確認できます。

◼︎どちらの特典を選ぶ?

Wise登録時、「カード発行無料」と「送金手数料無料」のどちらかを選べる場合があります。

カード無料特典
通常約1,200円かかる物理カード発行手数料が無料になる特典。

・登録だけで適用される
・節約額が分かりやすい
・海外旅行メインの人におすすめ

という点から、迷ったらこちらを選ぶのが無難です。

初回送金無料特典
最大75,000円分の海外送金手数料が無料になる特典。

ただし、実際の節約額は800〜1,000円前後になるケースが多く、「初回から高額送金する人向け」の特典という印象です。

海外送金を頻繁に使う予定がある方は、こちらを選ぶメリットがあります。

◼︎物理(デビット)カードを実質640円で発行する方法

送金無料特典を選び、先にデジタルカードを発行することで、物理カードを640円で追加発行できる場合があります。

手順

  1. Wiseアプリの「カード」タブを開く

  2. 「物理カードを注文」は押さない

  3. 「デジタルカードを取得する(無料)」を選択

  4. 発行後、改めて物理カードを注文

  5. 請求金額が640円なら成功

物理カードはシンガポールから発送され、到着まで2〜4週間ほどかかります。海外旅行前は早めの申し込みがおすすめです。

※時期やアカウント状況によって料金が異なる場合があります。

◼︎登録後でも間に合う!後から特典を追加する方法

リンクを使わずに登録してしまった場合でも、登録から30日以内かつ初回送金前であれば、後から追加できます。

手順(スマホ)

手順1:Wiseアプリにログイン

手順2:ホーム画面右上の「○○円を稼ぐ」をタップ

手順3:ページを一番下までスクロール

手順4:「登録しましたが、リンクを追加しませんでした」をタップ

手順5:入力欄にこちらのURLを貼り付けて送信

「リンクが追加されました」という画面が表示されれば成功です。

◼︎無料送金特典の対象外例

・同一通貨間の送金(JPY→JPYなど)
・ATM出金
・ギャンブル / 暗号資産関連
・税金 / 政府機関への支払い
・Wise内の両替のみ


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