カンボジアの配車アプリを3つ比較|Grab・PassApp・TADAはどれが安い?おすすめ?【2026年最新】

カンボジアの配車アプリを3つ比較|Grab・PassApp・TADAはどれが安い?おすすめ?【2026年最新】

カンボジアの配車アプリを3つ比較|Grab・PassApp・TADAはどれが安い?おすすめ?【2026年最新】

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カンボジア旅行中の移動に便利なのが、スマホからトゥクトゥクや車を呼べる配車アプリ。シェムリアップやプノンペンでは、街中でトゥクトゥクを拾うこともできますが、配車アプリなら乗車前に目的地選択や料金を確認ができ、値段交渉をしなくてもいいのが大きなメリットです。

カンボジアでは、Grab・PassApp・TADAなど複数の配車アプリが利用されています。また、こうしたアプリの中には、配車だけでなくフードデリバリーや荷物の配送など、複数のサービスをまとめて利用できるものもあります。たとえば、Grabでは配車に加えて、GrabFoodや配送サービスなども1つのアプリで利用できます。

アプリによって料金・登録方法・決済方法・利用できる車種・対応しているサービスが異なります。今回は、旅行者が実際に使うならどのアプリがおすすめなのかを、料金や使いやすさも含めて比較してみました。

  1. カンボジアの配車アプリを比較

カンボジアで主に利用されている配車アプリは、Grab・PassApp・TADAの3つ。それぞれ料金や使いやすさ、登録方法、支払い方法、利用できる車種などに違いがあります。


Grab

PassApp

TADA

旅行者の使いやすさ

⭐⭐⭐⭐⭐

⭐⭐⭐

⭐⭐

現地での利用

料金

日本の電話番号での登録

×

×

クレジットカード

×

×

現金

KHQRなど現地決済

トゥクトゥク

おすすめ

旅行者

安さ重視・ローカル

安さ重視・ローカル

※料金・車種・決済方法は、都市、時間帯、需要、キャンペーンなどによって変わります。

  1. カンボジアの配車料金の目安

カンボジアの配車アプリは、日本のタクシーのように全国一律の料金表や初乗り料金などがあるわけではありません。

同じ距離でも、

  • シェムリアップかプノンペンか

  • トゥクトゥクか車か

  • 昼間か夜か

  • 混雑しているか

  • キャンペーン中か

などによって料金が変わります。

同じ配車アプリでも、プノンペンとシェムリアップと地域ごとに、料金や配車のしやすさに違いがあります。

シェムリアップは街の規模が比較的小さく、観光エリアもまとまっているため、市内の短距離移動なら比較的安く、トゥクトゥクなども見つけやすいのが特徴です。一方、プノンペンは都市部の交通量が多く、朝夕の通勤・通学時間帯などは渋滞が発生しやすいため、配車に時間がかかったり、料金が通常より高くなったりすることがあります。さらに、雨の日は特に注意。雨が降ると徒歩やバイクでの移動を避けて配車を利用する人が増えるため、乗車需要が一気に高まります。その結果、料金が上がったり、近くのドライバーが見つかりにくくなったりすることがあります。

そのため、プノンペンで配車アプリを利用するときは、朝夕のラッシュ時や雨の日は、普段より料金・待ち時間に余裕を持っておくのがおすすめです。

  1. 🟢 Grab|旅行者に1番人気&おすすめ

個人的に、初めてカンボジアを旅行するなら東南アジアで最も主流なGrabが一番使いやすいと思います。

Grabの大きなメリットは、旅行前の日本にいる間からアプリを準備しやすく、クレジットカードを登録や決済ができること。カンボジアのGrabでは、現金とVisa・Mastercardのクレジットカード、KHQR決済(カンボジア国内のQR決済)が利用できます。

また、GrabにあるJustGrabというサービスでは、予約前に料金を確認できる固定料金制が採用されています。近くの対象車両を自動的に割り当ててくれるため、料金交渉をする必要がないのも旅行者には嬉しいポイントです。シェムリアップとプノンペンの両方に対応しているほか、Grabはカンボジア国内の複数都市でサービスを展開しています。

💰 Grabの料金は利用時の需要と供給によって変わる
Grabは「いつでも同じ料金」ではありません。
同じルートでも、その時の配車需要やドライバーの数、天候、交通状況などによって料金が変わることがあります。ラッシュアワーや雨の日など、利用者が集中してドライバーが不足する状況では料金が上がることがあるダイナミックプライシングを採用しています。そのため、「深夜だから高い」という固定の深夜料金ではなく、その時間帯の需要によって料金が変わると考えると分かりやすいです。

🏍️ 2026年、GrabBikeが再び登場?
最近のカンボジアのGrabで、GrabBikeが利用できるようになっています。東南アジアではおなじみのバイクタクシーですが、カンボジアではこれまでトゥクトゥクや車での配車が中心。2026年9月に入ってから、GrabアプリでGrabBikeが表示されるようになり、バイクで移動できる選択肢が増えました。

GrabBike自体は2018年にプノンペンで一度導入されていましたが、その後は一般的な配車手段としてあまり見かけない時期もありました。現在はプノンペン中心部で利用できます。ただ、まだ始まったばかりということもあり、今のところはドライバーが少なく、配車がから到着までに時間がかかることがあるようです。

ちなみに、公式ページに掲載されている料金体系は、最低2,500៛、基本料金1,500៛+1kmあたり1,000៛。実際の予約時には、出発地と目的地を入力するとアプリ上に料金が表示されます。
※GrabBikeの提供状況や料金は変更される場合があります。実際の利用時にはアプリ上の表示をご確認ください。

🎟️ Grabをお得に使える旅行者向け「Grab Travel Pass」クーポン
Grabには、東南アジア旅行者向けのお得な割引パッケージがあります。

カンボジア旅行中にGrabを何度も利用する予定なら、通常利用だけでなく旅行者向けのTravel Passもチェックしておくのがおすすめ。配車以外にも使えるクーポンがついてきます。
👉Grabの基本的な使い方と Grab Travel Passについてはこちらの記事

  1. 🟠 PassApp|最も料金が安いローカルアプリ

PassAppはカンボジア発の配車サービスで現地の方に多く使われています。Grabと比べて、同じルートでもPassAppの方が安く表示されることがあるため、現地在住者や長期滞在者にもよく利用されています。

最初の登録時にカンボジアの電話番号が必要なため、eSIMなどで現地の電話番号を持っていない旅行者には少し使いにくいアプリです。カンボジアのSIM・電話番号を持っている方におすすめです。また、クレジットカードの登録には対応していないため、降車時に現金払いもしくはKHQRなど、カンボジア国内の決済方法を利用できる人向けです。一方で、配車の操作方法はGrabとほぼ同じなので、Grabを使ったことがある方なら、特に迷うことなく利用できます。

💰 PassAppの料金は距離と車種によって決まる
PassAppはGrabとは少し料金の仕組みが異なります。PassAppでは、車種ごとに初乗り料金と距離に応じた料金が設定されており、走行距離に応じて料金が加算される仕組みです。そのため、Grabのように需要が高い時間帯だから料金が大きく変動する、という仕組みとは少し違います。

たとえば現在の公式料金では、
・🛺 Rickshaw:最低3,000៛/初乗り1,800៛+1kmあたり1,200៛
・🛺 Khmer TukTuk:最低4,000៛/初乗り3,000៛+1kmあたり1,300៛
・🚕 Classic:最低5,000៛/初乗り3,000៛+1kmあたり2,000៛
と公表されています。

💰 PassAppはGrabより安い?
PassAppは、Grabより10〜20%程度安く表示されることが比較的多い配車アプリです。特にトゥクトゥクなどの短距離移動では、同じルートを検索するとPassAppの方が安くなるケースが多いです。時間帯や車種、走行距離などによって料金が変わるため、同じルートでもその時によって安いアプリが変わることがあります。少しでも安く移動したい方は、両方のアプリで同じルートを検索して、安い方を選ぶのがおすすめです。

  1. 🟡 TADA|仲介手数料無料を特徴とする配車アプリ

TADAは韓国発の配車サービス。カンボジアでは、現地の方を中心に利用されている配車サービスです。TADAの大きな特徴は、「仲介手数料無料」を掲げていること。TADAは、仲介手数料をなくすことで、ドライバーと利用者をより直接的につなぎ、ドライバーは働いた分だけ収入を増やし、利用者はよりリーズナブルに利用できるという仕組みを目指しています。

💰 TADAの料金は利用区間や車種によって変わる
TADAも、「いつでも○ドル」という一律の固定料金ではありません。乗車する区間や車種などに応じて料金が決まり、配車時にアプリ上で料金を確認してから利用する仕組みです。他のサービスと同様、車種ごとの料金体系が設定されていますが、実際の乗車料金はルートや利用する車両によって変わるため、予約前にアプリで確認するのがおすすめです。

また、TADAは仲介手数料ゼロ(Zero-Commission)を掲げているのも特徴。ドライバーから仲介手数料を取らない仕組みを採用しています。実際に使ってみた個人的な感覚では、Grab・PassApp・TADAで料金にそこまで大きな差はありません。

🎁 紹介コードからTADAを利用でクーポンゲット
登録はこちら:TADA登録ページ
紹介コード:APWEUQ
上記の
紹介コードからTADAアカウントを登録すると、4,000៛分の乗車クーポンが付与されます。
※クーポンの適用条件・有効期限などは変更される場合があります。登録時にTADAアプリで最新の利用条件をご確認ください。

  1. まとめ|カンボジア旅行では配車アプリを使いこなそう!

カンボジア旅行や東南アジア旅行が初めてなら、まずGrabを入れておくのがおすすめです。日本の電話番号で登録でき、クレジットカード払いにも対応しているため、旅行者にとって一番ハードルが低い配車アプリだと思います。また、Grabは地図上で乗車場所を選びやすく、目的地の検索では一部日本語にも対応しているため、初めてでも比較的使いやすいのがポイント。

一方、カンボジアに長期滞在する方や現地SIMやQR決済を日常的に利用する方は、PassAppやTADAも入れて、自分に合ったアプリを見つけてみるのもおすすめです。1回あたり数百、数千リエルの差でも、毎日のように利用していると「ちりも積もれば」で、全体では数十ドルの差になることも。

💡 支払い方法はどのアプリもほぼ同様|現金・KHQRが便利
支払いについては、3つのアプリとも現金払いを選択できるため、クレジットカードを登録していなくても利用できます。(クレジットカード利用はGrabのみ可)また、カンボジアではKHQRのQRコードを持っているドライバーも多いため、現金が足りない場合などは、ドライバーにQR決済が可能か確認するのもひとつの方法です。
🔗 2026年6月Bakong Touristsアプリがアップデート!変更点・最新の使い方・認証できない時の対処法を解説
Grabでは、まれにクレジットカードがうまく使えないこともあります。そんなときは、現金で支払うか、KHQRでの支払い。QR決済はどのドライバーに対してもほぼ確実にできます。

海外で使えるカードを用意しておきたい方なら、Wiseのデビットカードも選択肢のひとつ。個人的には、Grabでカード決済をするときもエラーが出にくく、比較的使いやすいと感じています。
🔗【2026年5月最新】WiseカードがApple Pay対応!海外旅行・カンボジア旅行でもお得に支払い
カンボジア旅行では、配車アプリがあると移動がぐっと楽になります。トゥクトゥクを毎回探したり、料金交渉をしたりする必要もなく、アプリで行き先を指定して料金を確認してから乗れるのが大きなメリット。ぜひ旅行前にアプリを準備して、カンボジアでの移動に役立ててみてください🌟
🔗【2026年最新】カンボジア観光ビザ取得方法&e-Arrival・v-Pass登録方法|入国に必要な3つの手続きを解説

カンボジア旅行中の移動に便利なのが、スマホからトゥクトゥクや車を呼べる配車アプリ。シェムリアップやプノンペンでは、街中でトゥクトゥクを拾うこともできますが、配車アプリなら乗車前に目的地選択や料金を確認ができ、値段交渉をしなくてもいいのが大きなメリットです。

カンボジアでは、Grab・PassApp・TADAなど複数の配車アプリが利用されています。また、こうしたアプリの中には、配車だけでなくフードデリバリーや荷物の配送など、複数のサービスをまとめて利用できるものもあります。たとえば、Grabでは配車に加えて、GrabFoodや配送サービスなども1つのアプリで利用できます。

アプリによって料金・登録方法・決済方法・利用できる車種・対応しているサービスが異なります。今回は、旅行者が実際に使うならどのアプリがおすすめなのかを、料金や使いやすさも含めて比較してみました。

  1. カンボジアの配車アプリを比較

カンボジアで主に利用されている配車アプリは、Grab・PassApp・TADAの3つ。それぞれ料金や使いやすさ、登録方法、支払い方法、利用できる車種などに違いがあります。


Grab

PassApp

TADA

旅行者の使いやすさ

⭐⭐⭐⭐⭐

⭐⭐⭐

⭐⭐

現地での利用

料金

日本の電話番号での登録

×

×

クレジットカード

×

×

現金

KHQRなど現地決済

トゥクトゥク

おすすめ

旅行者

安さ重視・ローカル

安さ重視・ローカル

※料金・車種・決済方法は、都市、時間帯、需要、キャンペーンなどによって変わります。

  1. カンボジアの配車料金の目安

カンボジアの配車アプリは、日本のタクシーのように全国一律の料金表や初乗り料金などがあるわけではありません。

同じ距離でも、

  • シェムリアップかプノンペンか

  • トゥクトゥクか車か

  • 昼間か夜か

  • 混雑しているか

  • キャンペーン中か

などによって料金が変わります。

同じ配車アプリでも、プノンペンとシェムリアップと地域ごとに、料金や配車のしやすさに違いがあります。

シェムリアップは街の規模が比較的小さく、観光エリアもまとまっているため、市内の短距離移動なら比較的安く、トゥクトゥクなども見つけやすいのが特徴です。一方、プノンペンは都市部の交通量が多く、朝夕の通勤・通学時間帯などは渋滞が発生しやすいため、配車に時間がかかったり、料金が通常より高くなったりすることがあります。さらに、雨の日は特に注意。雨が降ると徒歩やバイクでの移動を避けて配車を利用する人が増えるため、乗車需要が一気に高まります。その結果、料金が上がったり、近くのドライバーが見つかりにくくなったりすることがあります。

そのため、プノンペンで配車アプリを利用するときは、朝夕のラッシュ時や雨の日は、普段より料金・待ち時間に余裕を持っておくのがおすすめです。

  1. 🟢 Grab|旅行者に1番人気&おすすめ

個人的に、初めてカンボジアを旅行するなら東南アジアで最も主流なGrabが一番使いやすいと思います。

Grabの大きなメリットは、旅行前の日本にいる間からアプリを準備しやすく、クレジットカードを登録や決済ができること。カンボジアのGrabでは、現金とVisa・Mastercardのクレジットカード、KHQR決済(カンボジア国内のQR決済)が利用できます。

また、GrabにあるJustGrabというサービスでは、予約前に料金を確認できる固定料金制が採用されています。近くの対象車両を自動的に割り当ててくれるため、料金交渉をする必要がないのも旅行者には嬉しいポイントです。シェムリアップとプノンペンの両方に対応しているほか、Grabはカンボジア国内の複数都市でサービスを展開しています。

💰 Grabの料金は利用時の需要と供給によって変わる
Grabは「いつでも同じ料金」ではありません。
同じルートでも、その時の配車需要やドライバーの数、天候、交通状況などによって料金が変わることがあります。ラッシュアワーや雨の日など、利用者が集中してドライバーが不足する状況では料金が上がることがあるダイナミックプライシングを採用しています。そのため、「深夜だから高い」という固定の深夜料金ではなく、その時間帯の需要によって料金が変わると考えると分かりやすいです。

🏍️ 2026年、GrabBikeが再び登場?
最近のカンボジアのGrabで、GrabBikeが利用できるようになっています。東南アジアではおなじみのバイクタクシーですが、カンボジアではこれまでトゥクトゥクや車での配車が中心。2026年9月に入ってから、GrabアプリでGrabBikeが表示されるようになり、バイクで移動できる選択肢が増えました。

GrabBike自体は2018年にプノンペンで一度導入されていましたが、その後は一般的な配車手段としてあまり見かけない時期もありました。現在はプノンペン中心部で利用できます。ただ、まだ始まったばかりということもあり、今のところはドライバーが少なく、配車がから到着までに時間がかかることがあるようです。

ちなみに、公式ページに掲載されている料金体系は、最低2,500៛、基本料金1,500៛+1kmあたり1,000៛。実際の予約時には、出発地と目的地を入力するとアプリ上に料金が表示されます。
※GrabBikeの提供状況や料金は変更される場合があります。実際の利用時にはアプリ上の表示をご確認ください。

🎟️ Grabをお得に使える旅行者向け「Grab Travel Pass」クーポン
Grabには、東南アジア旅行者向けのお得な割引パッケージがあります。

カンボジア旅行中にGrabを何度も利用する予定なら、通常利用だけでなく旅行者向けのTravel Passもチェックしておくのがおすすめ。配車以外にも使えるクーポンがついてきます。
👉Grabの基本的な使い方と Grab Travel Passについてはこちらの記事

  1. 🟠 PassApp|最も料金が安いローカルアプリ

PassAppはカンボジア発の配車サービスで現地の方に多く使われています。Grabと比べて、同じルートでもPassAppの方が安く表示されることがあるため、現地在住者や長期滞在者にもよく利用されています。

最初の登録時にカンボジアの電話番号が必要なため、eSIMなどで現地の電話番号を持っていない旅行者には少し使いにくいアプリです。カンボジアのSIM・電話番号を持っている方におすすめです。また、クレジットカードの登録には対応していないため、降車時に現金払いもしくはKHQRなど、カンボジア国内の決済方法を利用できる人向けです。一方で、配車の操作方法はGrabとほぼ同じなので、Grabを使ったことがある方なら、特に迷うことなく利用できます。

💰 PassAppの料金は距離と車種によって決まる
PassAppはGrabとは少し料金の仕組みが異なります。PassAppでは、車種ごとに初乗り料金と距離に応じた料金が設定されており、走行距離に応じて料金が加算される仕組みです。そのため、Grabのように需要が高い時間帯だから料金が大きく変動する、という仕組みとは少し違います。

たとえば現在の公式料金では、
・🛺 Rickshaw:最低3,000៛/初乗り1,800៛+1kmあたり1,200៛
・🛺 Khmer TukTuk:最低4,000៛/初乗り3,000៛+1kmあたり1,300៛
・🚕 Classic:最低5,000៛/初乗り3,000៛+1kmあたり2,000៛
と公表されています。

💰 PassAppはGrabより安い?
PassAppは、Grabより10〜20%程度安く表示されることが比較的多い配車アプリです。特にトゥクトゥクなどの短距離移動では、同じルートを検索するとPassAppの方が安くなるケースが多いです。時間帯や車種、走行距離などによって料金が変わるため、同じルートでもその時によって安いアプリが変わることがあります。少しでも安く移動したい方は、両方のアプリで同じルートを検索して、安い方を選ぶのがおすすめです。

  1. 🟡 TADA|仲介手数料無料を特徴とする配車アプリ

TADAは韓国発の配車サービス。カンボジアでは、現地の方を中心に利用されている配車サービスです。TADAの大きな特徴は、「仲介手数料無料」を掲げていること。TADAは、仲介手数料をなくすことで、ドライバーと利用者をより直接的につなぎ、ドライバーは働いた分だけ収入を増やし、利用者はよりリーズナブルに利用できるという仕組みを目指しています。

💰 TADAの料金は利用区間や車種によって変わる
TADAも、「いつでも○ドル」という一律の固定料金ではありません。乗車する区間や車種などに応じて料金が決まり、配車時にアプリ上で料金を確認してから利用する仕組みです。他のサービスと同様、車種ごとの料金体系が設定されていますが、実際の乗車料金はルートや利用する車両によって変わるため、予約前にアプリで確認するのがおすすめです。

また、TADAは仲介手数料ゼロ(Zero-Commission)を掲げているのも特徴。ドライバーから仲介手数料を取らない仕組みを採用しています。実際に使ってみた個人的な感覚では、Grab・PassApp・TADAで料金にそこまで大きな差はありません。

🎁 紹介コードからTADAを利用でクーポンゲット
登録はこちら:TADA登録ページ
紹介コード:APWEUQ
上記の
紹介コードからTADAアカウントを登録すると、4,000៛分の乗車クーポンが付与されます。
※クーポンの適用条件・有効期限などは変更される場合があります。登録時にTADAアプリで最新の利用条件をご確認ください。

  1. まとめ|カンボジア旅行では配車アプリを使いこなそう!

カンボジア旅行や東南アジア旅行が初めてなら、まずGrabを入れておくのがおすすめです。日本の電話番号で登録でき、クレジットカード払いにも対応しているため、旅行者にとって一番ハードルが低い配車アプリだと思います。また、Grabは地図上で乗車場所を選びやすく、目的地の検索では一部日本語にも対応しているため、初めてでも比較的使いやすいのがポイント。

一方、カンボジアに長期滞在する方や現地SIMやQR決済を日常的に利用する方は、PassAppやTADAも入れて、自分に合ったアプリを見つけてみるのもおすすめです。1回あたり数百、数千リエルの差でも、毎日のように利用していると「ちりも積もれば」で、全体では数十ドルの差になることも。

💡 支払い方法はどのアプリもほぼ同様|現金・KHQRが便利
支払いについては、3つのアプリとも現金払いを選択できるため、クレジットカードを登録していなくても利用できます。(クレジットカード利用はGrabのみ可)また、カンボジアではKHQRのQRコードを持っているドライバーも多いため、現金が足りない場合などは、ドライバーにQR決済が可能か確認するのもひとつの方法です。
🔗 2026年6月Bakong Touristsアプリがアップデート!変更点・最新の使い方・認証できない時の対処法を解説
Grabでは、まれにクレジットカードがうまく使えないこともあります。そんなときは、現金で支払うか、KHQRでの支払い。QR決済はどのドライバーに対してもほぼ確実にできます。

海外で使えるカードを用意しておきたい方なら、Wiseのデビットカードも選択肢のひとつ。個人的には、Grabでカード決済をするときもエラーが出にくく、比較的使いやすいと感じています。
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カンボジア旅行では、配車アプリがあると移動がぐっと楽になります。トゥクトゥクを毎回探したり、料金交渉をしたりする必要もなく、アプリで行き先を指定して料金を確認してから乗れるのが大きなメリット。ぜひ旅行前にアプリを準備して、カンボジアでの移動に役立ててみてください🌟
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