アンコールワットのチケット・アンコールパス完全ガイド|料金・購入方法・アンコールパス対象遺跡とその他遺跡チケットの値段を解説!

アンコールワットのチケット・アンコールパス完全ガイド|料金・購入方法・アンコールパス対象遺跡とその他遺跡チケットの値段を解説!

アンコールワットのチケット・アンコールパス完全ガイド|料金・購入方法・アンコールパス対象遺跡とその他遺跡チケットの値段を解説!

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最終更新日:

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カンボジア旅行・シェムリアップで欠かせない観光スポット、世界遺産のアンコールワット。アンコールワットとアンコール遺跡群には、アンコール遺跡群の共通パス「アンコールパス(入場券)」の購入が必要です。

アンコールワットや周辺の遺跡にはチケット販売所がないため、事前にアンコールパスを購入しておく必要があります。購入方法は、公式チケットセンターの窓口、オンライン、または市内のショッピングセンターに設置されたセルフサービス端末の3つです。

1.アンコールワットのチケット料金と種類

アンコール遺跡群の入場券は、滞在日数に合わせて1日券・3日券・7日券の3種類から選べます。

チケット

料金

利用可能期間

1日券

$37

指定した1日

3日券

$62

購入日から7日間のうち3日

7日券

$72

購入日から30日間のうち7日

※料金は2026年11月時点で確認した公式価格です。

1日券はアンコールワットを中心に主要な遺跡を1日で巡りたい方におすすめ。複数日に分けて観光する場合は、3日券や7日券を選ぶと余裕を持って楽しめます。

🔗 アンコールパス1日券をお得に使う方法|アンコールワットでの朝日からベンメリア・夕日まで巡る1日モデルコース

2.アンコールパスの購入方法

チケットの購入方法は、大きく分けて次の3つです。

① オンラインで購入する
事前にチケットを購入するには、オンラインでの購入がおすすめです。公式サイトから購入でき、クレジットカードやKHQRなどの決済方法が利用できます。

🔗 公式オンラインサイト
https://www.angkorenterprise.gov.kh/en

② チケットオフィスで購入する
現地で直接購入したい場合は、シェムリアップ市内から約20分の場所にある公式チケットオフィスを利用できます。アンコールワットをはじめとする遺跡付近にチケット売り場はないため注意。

📍 Angkor Enterprise Ticket Office
https://share.google/X9RnvVGJkuWviafIG
💰 支払い方法:現金(米ドル)・クレジットカード・KHQRなど
⏰ 営業時間:毎日 5:30~17:00
※早朝は4:40ごろから営業しているはずです。実際に、弊社のお客さんの多くが朝日鑑賞に合わせて、5時前に到着しても購入できています。アンコールワットの朝日鑑賞に合わせて購入したい場合は、4:30頃にホテルを出発して買いに行くのがおすすめです。

③ Heritage Walkのセルフ端末で購入する
シェムリアップ市内にあるショッピングモール「Heritage Walk(ヘリテージウォーク)」でも、アンコールパスを購入できます。

館内に設置されているセルフ端末を利用すれば、チケットオフィスまで行かずに購入できるので便利です。

📍 Heritage Walk(ヘリテージウォーク)
https://maps.app.goo.gl/agCCsM7HBPtSB5vw8
💰 支払い方法:クレジットカード・KHQRのみ
⏰ 営業時間:毎日 6:00~22:00

ただし、Heritage Walkの端末で購入できるのは1日券のみです。3日券・7日券を購入したい場合は、公式サイトやチケットオフィスなど、別の購入方法を利用しましょう。

Heritage Walkは、シェムリアップ市内にある小さなショッピングセンター。スターバックスやドミノ・ピザ、焼肉店、映画館、MINISOなどが入っています。館内ではイベントが開催されることもあり、お買い物や食事、ちょっとした休憩にも便利なスポットです。アンコールパスの購入ついでに、館内を散策してみるのもおすすめです。

3.アンコールパスで入場できる遺跡まとめ

アンコールパスがあれば、アンコールワットだけでなく、アンコール・トムやタ・プローム、バンテアイ・スレイなど、アンコール遺跡公園内のさまざまな遺跡を見学できます。代表的な遺跡を観光ルート別に紹介します。

① 小回りコース(Small Circuit)
初めてアンコール遺跡群を訪れる方におすすめの定番ルートです。(下記の中から3〜5つほど人気遺跡を行くのが主流です。)

  1. アンコールワット(Angkor Wat)

  2. バイヨン(Bayon)

  3. バプーオン(Baphuon)

  4. 象のテラス(Terrace of the Elephants)

  5. ライ王のテラス(Terrace of the Leper King)

  6. タ・プローム(Ta Prohm)

  7. タ・ケウ(Ta Keo)

  8. バンテアイ・クデイ(Banteay Kdei)

  9. プラサット・クラヴァン(Prasat Kravan)

  10. プノン・バケン(Phnom Bakheng)

  11. スラ・スラン(Srah Srang)

  12. バクセイ・チャムクロン(Baksei Chamkrong)

  13. チャウ・サイ・テヴォーダ(Chau Say Tevoda)

  14. タ・ネイ(Ta Nei)

② 大回りコース(Grand Circuit)
小回りコースよりも広い範囲を巡るルートです。自然に囲まれた遺跡や、比較的落ち着いた雰囲気の寺院を楽しめます。

  1. プレア・カーン(Preah Khan)

  2. ニャック・ポアン(Neak Pean)

  3. タ・ソム(Ta Som)

  4. 東メボン(East Mebon)

  5. プレ・ループ(Pre Rup)

  6. クロル・コー(Krol Ko)

  7. バンテアイ・プレイ(Banteay Prei)

③ その他のアンコール遺跡公園内の遺跡
小回り・大回りコース以外にも、アンコールパスで訪問できる遺跡があります。

  • バンテアイ・スレイ(Banteay Srei)

  • バンテアイ・サムレ(Banteay Samre)

  • プノン・クロム(Phnom Krom)

  • プノン・ボック(Phnom Bok)

  • バコン(Bakong)

  • プリア・コー(Preah Ko)

  • ロレイ(Lolei)

  • ベン・メリア(Beng Mealea)

バンテアイ・スレイは「東洋のモナリザ」とも称される美しい寺院。ピンク色の砂岩で造られた建物と、細部まで精巧に施された繊細な彫刻が見どころです。アンコールワットから少し離れた場所にありますが、足を延ばして訪れる価値があります。また、ロリュオス遺跡群にあるバコン・プリア・コー・ロレイも、時間に余裕があればぜひ訪れてみてほしい遺跡です。

🔵 アンコールパスでは入場できない主な遺跡
アンコールパス対象外の遺跡は、別途入場券の購入が必要です。

遺跡名

入場料金

プノン・クーレン(Phnom Kulen)

$20

コー・ケー(Koh Ker)

$15

プレア・ヴィヒア(Preah Vihear)

$10

バンテアイ・チュマール(Banteay Chhmar)

$5

※プレア・ヴィヒアは国境地域の情勢により(2026.11月現在)は訪問不可です。

🔵 アンコールパスがあれば入場できる遺跡
一方、以下の遺跡はアンコールパスの対象です。単独で訪問する場合は専用の入場券も販売されていますが、有効なアンコールパスを持っていれば、別途チケットを購入する必要はありません。

  • ベン・メリア(Beng Mealea)

  • クバール・スピアン(Kbal Spean)

それぞれ単独チケットを購入する場合の料金は、ベンメリア遺跡が$10、クバール・スピアンが$5です。

最新の入場条件やチケット情報は、Angkor Enterpriseの公式サイトをご確認ください。

4.朝日鑑賞に行くなら前日までの購入がおすすめ!

アンコールワットの観光で人気なのは、やはり朝日鑑賞。

日の出に合わせて早朝から遺跡へ向かうため、当日の朝にチケットを購入しようとすると、窓口の混雑によって日の出に間に合わない可能性があります。朝日鑑賞を予定している方は、前日までにオンラインまたは市内の購入端末でチケットを用意しておくと安心です。

🟢 若干、お得に購入できる
実は、午後4時45分以降に翌日分のチケットを購入すると、購入当日の夕方から遺跡に入場でき、翌日も通常どおり利用できます。翌日の観光に使うチケットで、前日の夕日鑑賞も実は楽しむことができます。

カンボジア旅行・シェムリアップで欠かせない観光スポット、世界遺産のアンコールワット。アンコールワットとアンコール遺跡群には、アンコール遺跡群の共通パス「アンコールパス(入場券)」の購入が必要です。

アンコールワットや周辺の遺跡にはチケット販売所がないため、事前にアンコールパスを購入しておく必要があります。購入方法は、公式チケットセンターの窓口、オンライン、または市内のショッピングセンターに設置されたセルフサービス端末の3つです。

1.アンコールワットのチケット料金と種類

アンコール遺跡群の入場券は、滞在日数に合わせて1日券・3日券・7日券の3種類から選べます。

チケット

料金

利用可能期間

1日券

$37

指定した1日

3日券

$62

購入日から7日間のうち3日

7日券

$72

購入日から30日間のうち7日

※料金は2026年11月時点で確認した公式価格です。

1日券はアンコールワットを中心に主要な遺跡を1日で巡りたい方におすすめ。複数日に分けて観光する場合は、3日券や7日券を選ぶと余裕を持って楽しめます。

🔗 アンコールパス1日券をお得に使う方法|アンコールワットでの朝日からベンメリア・夕日まで巡る1日モデルコース

2.アンコールパスの購入方法

チケットの購入方法は、大きく分けて次の3つです。

① オンラインで購入する
事前にチケットを購入するには、オンラインでの購入がおすすめです。公式サイトから購入でき、クレジットカードやKHQRなどの決済方法が利用できます。

🔗 公式オンラインサイト
https://www.angkorenterprise.gov.kh/en

② チケットオフィスで購入する
現地で直接購入したい場合は、シェムリアップ市内から約20分の場所にある公式チケットオフィスを利用できます。アンコールワットをはじめとする遺跡付近にチケット売り場はないため注意。

📍 Angkor Enterprise Ticket Office
https://share.google/X9RnvVGJkuWviafIG
💰 支払い方法:現金(米ドル)・クレジットカード・KHQRなど
⏰ 営業時間:毎日 5:30~17:00
※早朝は4:40ごろから営業しているはずです。実際に、弊社のお客さんの多くが朝日鑑賞に合わせて、5時前に到着しても購入できています。アンコールワットの朝日鑑賞に合わせて購入したい場合は、4:30頃にホテルを出発して買いに行くのがおすすめです。

③ Heritage Walkのセルフ端末で購入する
シェムリアップ市内にあるショッピングモール「Heritage Walk(ヘリテージウォーク)」でも、アンコールパスを購入できます。

館内に設置されているセルフ端末を利用すれば、チケットオフィスまで行かずに購入できるので便利です。

📍 Heritage Walk(ヘリテージウォーク)
https://maps.app.goo.gl/agCCsM7HBPtSB5vw8
💰 支払い方法:クレジットカード・KHQRのみ
⏰ 営業時間:毎日 6:00~22:00

ただし、Heritage Walkの端末で購入できるのは1日券のみです。3日券・7日券を購入したい場合は、公式サイトやチケットオフィスなど、別の購入方法を利用しましょう。

Heritage Walkは、シェムリアップ市内にある小さなショッピングセンター。スターバックスやドミノ・ピザ、焼肉店、映画館、MINISOなどが入っています。館内ではイベントが開催されることもあり、お買い物や食事、ちょっとした休憩にも便利なスポットです。アンコールパスの購入ついでに、館内を散策してみるのもおすすめです。

3.アンコールパスで入場できる遺跡まとめ

アンコールパスがあれば、アンコールワットだけでなく、アンコール・トムやタ・プローム、バンテアイ・スレイなど、アンコール遺跡公園内のさまざまな遺跡を見学できます。代表的な遺跡を観光ルート別に紹介します。

① 小回りコース(Small Circuit)
初めてアンコール遺跡群を訪れる方におすすめの定番ルートです。(下記の中から3〜5つほど人気遺跡を行くのが主流です。)

  1. アンコールワット(Angkor Wat)

  2. バイヨン(Bayon)

  3. バプーオン(Baphuon)

  4. 象のテラス(Terrace of the Elephants)

  5. ライ王のテラス(Terrace of the Leper King)

  6. タ・プローム(Ta Prohm)

  7. タ・ケウ(Ta Keo)

  8. バンテアイ・クデイ(Banteay Kdei)

  9. プラサット・クラヴァン(Prasat Kravan)

  10. プノン・バケン(Phnom Bakheng)

  11. スラ・スラン(Srah Srang)

  12. バクセイ・チャムクロン(Baksei Chamkrong)

  13. チャウ・サイ・テヴォーダ(Chau Say Tevoda)

  14. タ・ネイ(Ta Nei)

② 大回りコース(Grand Circuit)
小回りコースよりも広い範囲を巡るルートです。自然に囲まれた遺跡や、比較的落ち着いた雰囲気の寺院を楽しめます。

  1. プレア・カーン(Preah Khan)

  2. ニャック・ポアン(Neak Pean)

  3. タ・ソム(Ta Som)

  4. 東メボン(East Mebon)

  5. プレ・ループ(Pre Rup)

  6. クロル・コー(Krol Ko)

  7. バンテアイ・プレイ(Banteay Prei)

③ その他のアンコール遺跡公園内の遺跡
小回り・大回りコース以外にも、アンコールパスで訪問できる遺跡があります。

  • バンテアイ・スレイ(Banteay Srei)

  • バンテアイ・サムレ(Banteay Samre)

  • プノン・クロム(Phnom Krom)

  • プノン・ボック(Phnom Bok)

  • バコン(Bakong)

  • プリア・コー(Preah Ko)

  • ロレイ(Lolei)

  • ベン・メリア(Beng Mealea)

バンテアイ・スレイは「東洋のモナリザ」とも称される美しい寺院。ピンク色の砂岩で造られた建物と、細部まで精巧に施された繊細な彫刻が見どころです。アンコールワットから少し離れた場所にありますが、足を延ばして訪れる価値があります。また、ロリュオス遺跡群にあるバコン・プリア・コー・ロレイも、時間に余裕があればぜひ訪れてみてほしい遺跡です。

🔵 アンコールパスでは入場できない主な遺跡
アンコールパス対象外の遺跡は、別途入場券の購入が必要です。

遺跡名

入場料金

プノン・クーレン(Phnom Kulen)

$20

コー・ケー(Koh Ker)

$15

プレア・ヴィヒア(Preah Vihear)

$10

バンテアイ・チュマール(Banteay Chhmar)

$5

※プレア・ヴィヒアは国境地域の情勢により(2026.11月現在)は訪問不可です。

🔵 アンコールパスがあれば入場できる遺跡
一方、以下の遺跡はアンコールパスの対象です。単独で訪問する場合は専用の入場券も販売されていますが、有効なアンコールパスを持っていれば、別途チケットを購入する必要はありません。

  • ベン・メリア(Beng Mealea)

  • クバール・スピアン(Kbal Spean)

それぞれ単独チケットを購入する場合の料金は、ベンメリア遺跡が$10、クバール・スピアンが$5です。

最新の入場条件やチケット情報は、Angkor Enterpriseの公式サイトをご確認ください。

4.朝日鑑賞に行くなら前日までの購入がおすすめ!

アンコールワットの観光で人気なのは、やはり朝日鑑賞。

日の出に合わせて早朝から遺跡へ向かうため、当日の朝にチケットを購入しようとすると、窓口の混雑によって日の出に間に合わない可能性があります。朝日鑑賞を予定している方は、前日までにオンラインまたは市内の購入端末でチケットを用意しておくと安心です。

🟢 若干、お得に購入できる
実は、午後4時45分以降に翌日分のチケットを購入すると、購入当日の夕方から遺跡に入場でき、翌日も通常どおり利用できます。翌日の観光に使うチケットで、前日の夕日鑑賞も実は楽しむことができます。

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