
シェムリアップ旅行で外せない遺跡9選!アンコールパスを活用しよう!【2026最新版】
■ 目次
アンコールパスについて|購入場所・おすすめ購入日数
アンコールワット
アンコール・トム&バイヨン
タ・プローム
ベン・メリア
アンコール大回りコース
バンテアイ・スレイ
ロリュオス遺跡群
コー・ケー遺跡
アンコールパスについて
アンコール遺跡群を観光するには、 「アンコールパス(入場券)」が必要です。
アンコールワット・アンコールトム・タプロームなど、多くの主要遺跡に入場する際に提示を求められます。
種類 | 料金 | 有効期間 |
|---|---|---|
1日券 | $37 | 当日のみ利用可能 |
3日券 | $62 | 10日間以内で3日利用可能 |
7日券 | $72 | 1か月以内で7日利用可能 |
※12歳未満は無料(パスポート提示必要)
■ 前日購入について
前日の夕方(16:45)以降に購入すると、翌日利用として発券可能。
■ 購入方法
① チケットセンター
アンコールパスは、基本的にAngkor Enterprise Ticket Officeで購入します。
市内から約15分ほど。アンコールワットや遺跡付近では購入できないため事前にチケットを持っておく必要があります。クレジットカード対応。
⏰営業時間 5:00〜17:30
📍https://maps.app.goo.gl/q3VtBvDb6j91uSNk7
② ヘリテージウォークの販売機
Heritage Walk内に設置されているチケット販売機でも購入可能です。
市街地中心で便利
クレジットカード対応
混雑が少なめ
📍https://maps.app.goo.gl/BXx5DQev6xtupUXa9
③ オンライン購入
Angkor Enterprise公式サイトからオンライン購入も可能です。
スマホで完結
当日並ばなくてOK
QRコード提示で入場可能
偽サイトには要注意
※前日23:59まで人数分の購入が可能。クレジットカードによっては弾かれてしまうことが稀にあります。複数枚カードがあると安心。
■ ツアー参加の場合
ツアー利用の場合は、チケットセンターへ案内してくれます。
■ アンコールパスは何日券を買うのがいい?
旅行スタイルや滞在日数に合わせて購入するのがおすすめ!
旅行スタイル | おすすめ | こんな人向け |
|---|---|---|
コスト重視・短期旅行 | 1日券 | アンコールワット・アンコールトム・タプロームなど人気スポット中心に観光。さらに、1日でベンメリア遺跡まで観光。 |
朝日・夕日も楽しみたい | 3日券 | 時間に余裕がある方、朝日と夕日の両方を見たい方におすすめ。朝日が曇って見えなかった場合のリベンジもしやすく、暑い時間帯はホテルやカフェで休憩しながらゆっくり観光できます。 |
遺跡好き・長期滞在 | 7日券 | ロリュオス遺跡やバンテアイ・スレイなど郊外遺跡までじっくり巡りたい方におすすめ。毎日急がず、自分のペースで遺跡観光や写真撮影を楽しめます。 |
人生で一度は見たい!アンコールワットの朝日
アンコールワットは、カンボジアを代表する世界遺産であり、シェムリアップ観光で絶対に外せない定番スポットです。壮大な寺院建築、繊細な彫刻、美しい回廊など見どころが数多く残されており、歩くだけでも圧倒されます。
特に人気なのが「アンコールワットの朝日鑑賞」。

早朝4:30頃に市内を出発し、徐々に空が明るくなる中で、遺跡のシルエットが朝日に照らされていく光景は幻想的そのものです。雨季には、水面に朝焼けと遺跡が映る“リフレクション”が見られることもあり、乾季とはまた違った魅力を楽しめます。
巨大都市遺跡に圧倒!アンコール・トム
アンコール・トム は、アンコール王朝時代の王都として築かれた巨大な城塞都市です。

広大な敷地には、城門・城壁・寺院・テラスなど数多くの遺跡が点在しており、まるで遺跡都市を探検しているような感覚を楽しめます。
特に有名なのが、四面仏が刻まれた「南大門」。
遺跡への入口として多くの観光客を迎える人気スポットで、迫力ある石像群は必見です。アンコール遺跡群小回りコースで回る遺跡のひとつ!
思わず見上げる!バイヨン寺院(アンコール・トム)
バイヨン寺院は、アンコール・トムの中心に建てられた人気遺跡。

遺跡の至るところに刻まれた、巨大な“微笑みの四面仏”が特徴です。
どこから見てもこちらを見守っているような穏やかな表情は、クメールの微笑みとも呼ばれ、見る人を惹きつけます。複雑に入り組んだ回廊や精巧なレリーフも見どころで、歩くたびに異なる景色を楽しめる神秘的な遺跡です。アンコール遺跡群小回りコースで回る遺跡のひとつ!
遺跡と自然が融合する!タ・プローム
タ・プロームは、巨大なガジュマルの木々に覆われた幻想的な遺跡です。

木の根が遺跡を飲み込むように広がる景色は迫力満点で、まるで映画の世界のよう。映画『トゥームレイダー』のロケ地としても有名で、アンコール遺跡群の中でも特に人気があります。自然と遺跡が融合した独特の雰囲気は、他の遺跡では味わえない魅力です。アンコール遺跡群小回りコースで回る遺跡のひとつ!
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ラピュタの世界みたい!ベンメリア遺跡
ベンメリア遺跡 は、ジャングルに包まれた神秘的な遺跡。

崩れた石積みや木々に覆われた姿から、“天空の城ラピュタ”の世界みたいと話題になり日本人に人気のスポットです。大規模な修復がほとんど行われていないため、発見当時のような冒険感を味わえるのが魅力。遺跡の中を歩きながら、自然と歴史が溶け合う幻想的な景色を楽しめます。特に雨季シーズンは、遺跡を囲む木々や苔の緑がより鮮やかになります。乾季とはまた違った、生命力あふれるベンメリア遺跡の魅力を感じることができます。別途入場チケットを購入またはアンコールパスでも入場可能!
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遺跡を満喫するなら!アンコール大回りコース
アンコール遺跡群には「小回りコース」と「大回りコース」があります。

小回りコースのさらに外側を巡る「大回りコース」は、アンコール遺跡群の奥深さに触れられるルートです。かつての大学であり広大な伽藍を持つ「プリア・カン」の迷路のような回廊を抜け、聖なる池に浮かぶ「ニャック・ポアン」で静寂に包まれた後は、巨大なガジュマルの根が門を飲み込む「タ・ソム」で自然の驚異を目の当たりにします。貯水池に浮かぶ島だった「東メボン」で実物大の象の石像に出会い、締めくくりには、火葬の場としての歴史を持つピラミッド型寺院「プレ・ループ」の頂上から、壮大な夕日を眺めるのが定番。アンコールパスで入場可能!
繊細な彫刻美に感動!バンテアイ・スレイ
バンテアイ・スレイ は、「女性の砦」と呼ばれる美しい遺跡。

硬い赤色砂岩に深く刻まれた緻密なレリーフが見どころで、千年以上経った今も木彫りのような立体感を保っています。特に中央祠堂のデヴァター像は、作家アンドレ・マルローが盗み出そうとした逸話があるほど美しいです。コンパクトな空間に凝縮された精巧な職人技と、日光に映える赤い石肌の美しさは、アンコール遺跡の中でも特に芸術性を誇ります。写真スポットとしても人気。入場にはアンコールパスが必須な遺跡。
アンコール王朝初期を感じるロリュオス遺跡群
ロリュオス遺跡群 の主要遺跡は3つ。

後のアンコールワットへとつながる様式の始まりを見られる貴重なスポットで遺跡好きの方におすすめ。注目ポイントは「山岳型寺院」のプロトタイプで、バコン遺跡で見られる多層構造のピラミッド型建築は、後の壮大な建築物へとつながる進化の過程を如実に物語っています。プリア・コーなどで見られる繊細なレリーフや、漆喰による装飾の美しさは、高度な技術と情熱を今に伝えています。市街地から東へ約15kmと少し離れているため、落ち着いた雰囲気があります。入場にはアンコールパスが必須な遺跡。
9. 秘境感たっぷり!コー・ケー遺跡
コーケー遺跡は、市内から北東へ約120kmの場所にあるカンボジアでも珍しいピラミッド型の遺跡。

10世紀前半にわずか20年ほど王都が置かれた「幻の都」で、クメール遺跡の中でも異彩を放つ秘境。高さ約35mの七段ピラミッド「プラサット・トム」で、マヤ遺跡を彷彿とさせる力強い外観が魅力的。2023年に世界遺産へ登録され、ジャングルの中に突如現れる巨大建築や樹木に飲み込まれた塔など、冒険気分を味わえるのが特徴です。頂上からは地平線まで続く大樹海を一望でき、壮大な自然と歴史の謎を同時に堪能できるスポットです。入場料は15ドル。
⭐️まとめ
シェムリアップのアンコール遺跡群には、なんと大小あわせて 1,000以上の遺跡が存在すると言われています。アンコール王朝は9世紀〜15世紀頃まで続いた巨大帝国で、長い歴史の中で数多くの寺院や都市が築かれました。現在も新たな発見や修復が続いています。
人生で1度は訪れたいと言われる世界遺産の「アンコールワット」を始めとした有名遺跡をぜひお楽しみください。お気に入りの遺跡を見つけるのもカンボジア旅行の楽しみですね♩
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